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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第二十一話 肉グルメは僕たちを湧立てる

本日は新たな肉ドロップを堪能するためにみんなで山に来ている。


「山は色んなモンスターに出会えるっだって!」


「よし! 一発しばいていこっか!」


ムソウさんが張り切っている。


レナちゃんとルナちゃんはひいている。


「でも美味しいお肉にありつけるんだな」


「そうだね、私もお肉好き」


意外とうちの女子陣営は肉食系なのかもしれない。


そうしてゴブリンを間違えて肉狩人のナイフで倒してしまった。


ゴブリン肉がドロップした。まずくて食べれそうにない。 これは買取とかも出来そうにないのでダンジョンに捨てておくか。


そしてコボルトを倒した。犬肉はまずそうだし精神的に無理っす。


ただ買取は出来たグラム50円だが安い。


そして鹿を見つけた。ダンジョン鹿か、倒すか。鹿肉を手に入れた。さっそくバーベキュー大会を開催した。


レナちゃんとルナちゃんとムソウさんとお母さんとお父さんで食べ放題。


鹿肉を食べると歯ごたえはあるが、ジューシーだ。しっとりして噛みごたえがあってなんだこれ旨すぎる。甘い肉が鹿肉ってこんな旨かったのか。そんな感じでダンジョン鹿を今後も狩ろうと感じた。最高の肉を探してさらにダンジョンに行こう。

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