第二十話 みんなで効率の良い狩り場を探そう
本日は公園に来ている。いやあ野良ダンジョンのほうが素材が落ちる。ルナちゃんと一緒にダンジョン探しているよ。
「ショウちゃんこっちのほうにもダンジョンが」
「そうだな行くよ」
スライム、グリーンスライム、ダークスライムが出現した。
速攻でスライムは倒した。グリーンスライムは魔法で潰した。ダークスライムが厄介だ。
ルナちゃんの聖魔法でなんとか倒せた。灼熱のスライムが現れた。
こっちもウィンドカッターで倒した。
だが、灼熱のスライムは強かった。
炎のように舞い、マグマのような耐久力で僕たちを蹴散らした。
そして僕はウインドサンクチュアリを叩き込んだ。風の空中槍だ。上から降ってくるタイプなので威力は高い。
そうして灼熱のスライムを処理した。ゴブリンが現れた。
そのゴブリンを倒そうとした。 だが反撃を受けた。
ゴブリンは 棍棒を持っている。
だが、そのゴブリン少し様子が違う。
目が赤く光っている。興奮状態のようだ。こっちも手段を変える。
ゴブリンが。こっちに気づいたよう。
だそのまますごい速さで突進してくる。
僕はゴブリン棍棒を持って殴りかかった。 だが、ゴブリンは回避した。すごい素早さだ。僕は魔法を唱えた。
ウィンドカッター。 ゴブリンが。
がすごい素早さで僕に迫ってきた。でも回避する。そのままゴブリン棍棒を持ち殴りかかる。
さらにステップを使う。
もっと効果的に使う。
逆転の発想だ。
棍棒で殴るのではなく。
叩き潰すのだ。
上手くいった。
普通ではない ゴブリンを倒した。
ドロップ品は
ゴブリンの魔石(上級)。ゴブリンにも上級とかいるのか。そんなわけで。
僕の明日は早かっ。
た。野良ダンジョンを探しに、
公園をうろつく。 もっといろいろあるだろう。
そんな期待を胸にして。さあ、お腹がすいた。公園でレッドボアを見つけた。しかも面白いものを手に入れた。肉狩人のナイフ。
これが落ちた。
なんだ、これは? と、最初は思った。
どうもこれでとどめを刺すと。
今まで稀に落ちる肉ドロップだったのが。
確定肉ドロップになるらしい。
肉狩人のナイフ何というすごい装備だ。
僕はレッドボアを狩りまくった。レッドボアしかでない狩り場を見つけたからだ、最高だ。自分でもわかるがボア肉は旨い。イノシシ肉だからな。
最高の肉肉しい肉だ。焼き肉にした。ルナちゃんとレナちゃんとムソウさんを招待した。
「旨そうだね!」
「おいしそう~」
「ショウ凄いね!」
「じゃあ食べるか」
お母さんとお父さんも友達沢山出来たねと喜んでいた。
そうして一緒に美味しいご飯を食べた。
ダンジョンはやはり最高だ。
何度でも行きたいな。




