第十九話 ここぞという正念場
七階層の正念場だ。
スケルトンガーゴイルが出現した。固い。槍の攻撃が効かない。ならばゴブリン棍棒だ。鈍器なら効くようだ。
そしてスケルトンガーゴイルは魔法を使ってきた。
闇魔法だ。こっちもウインドサンクチュアリをぶつける。
炎球波動をぶつける。
フレアタイフーンハリケーンをぶつける。
スケルトンガーゴイルはレジストしてくる。
だが僕はまだまだ圧す。
そして灼熱の槍に風魔法をまとわせて突いたら倒せた。
スケルトンガーゴイルを倒した。ガーゴイルの瞳という素材を手に入れた。何に使うかは不明だな。宝箱サイトの説明でもまだ解放されてませんとしか出ない。
そんなこともあり、スケルトンガーゴイルを狩りまくった。
ガーゴイルの牙とかも落ちる。
そして鉄の宝箱を開けるとスペシャル棍棒が手にはいった。
なんか強そう。
灼熱の槍のほうが強そうだが。スペシャル棍棒はクリティカルが出やすくなる効果が。
そんなこともあり、八階層に到達した。
ゴブリンジェネラルが出現する。体躯はもはやゴブリンと呼べるだろうか。三メートルはあろう体躯。とりあえずウインドサンクチュアリをぶつける。するとなんとか倒せた。
「ゴブリンジェネラル怖いよ~」
「倒しがいがあると思う」
新入りのムソウさんがそう言う。
ムソウさんにはバーニングナックルベア。装備させている。爪攻撃で楽々と敵を倒している。
そんなこともあり、八階層は盛況だ。
モンスターも強力なやつが結構出てくるけど、まあ倒せる。そうして深い闇にいるモンスターを狩るのだ。




