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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第十八話 最上級装備は結構出る

七階層までやってきた。槍でつく。スケルトンナイトが攻めてくる。ルナちゃんとレナちゃんが恐いよ~と恐怖している。


「帰ろうよショウちゃん」


「くそったれ~ショウもう少しで自分の限界がわかるときなのに……」


「まだ自分の限界を見るのは早いよ」


ウインドアロー。ウインドサンクチュアリ。


炎属性のスキルを覚えた。炎球波動。


灼熱の弾丸をぶつける技だ。MPを使用する。少し体力も使う。そして、スケルトンナイトを破壊した。骸骨剣士の骨が落ちた。宝箱サイトに放り込んでおくか。


そしてスケルトンナイトキングが出現する。


いきなりキングか、とりあえず炎球波動をぶつける。ウインドサンクチュアリも使う。炎と風とか良いな。炎風波動。スケルトンナイトキングは消滅した、そして虹の宝箱が出現した。


骸骨王の兜が出た。まあ良さげな代物だ。+耐久600という耐久重視の装備。これはレナちゃんにプレゼントだ。


「重い~~~ショウ君!?」


「馴れろ」


「うう~」


そうしてモンスターの襲来があったが全部蹴散らした。そして本日はここまで、僕は前から予定してたスクラッチくじを買いに行く。


というわけでスクラッチくじを買いに来た。普通の売り場試しに一個買う。すると外れた。もう一個買うすると。千円当たった。


もう一個買うと一万円当たった。


やはり幸運のステータスがかなり上がってるのか。


年上の女性を募集中と一緒にダンジョン潜ってくれる人格闘家のジョブでとSNSで募集をかけた。すると大学生の女性がひっかかった。


「私もパーティー組みたかったんです!」


「戦えるのかな?」


「はい、僕も強いの?」


「ああ強いぞ」


そうしてレナちゃんとルナちゃんと山田夢想やまだむそうさんらしい。


ムソウさんはかなり強そうだ。四人パーティーでもっと上に行きたい。

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