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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第十四話 二階層は毛色が違うようです

二階層に足を踏み入れる。


何だろう空気が変わった。


「恐いよショウちゃん」


「ショウ本当にダンジョンって大丈夫なの?」


「ああ、大丈夫だよ、僕が前に出る」


そう言って、安心させる。何だろうか主人公になった気分だ。


そうしてモンスターのフロアに到達。またもやゴブリンだがここで初めて亜種をみた。


ゴブリンソードマン。


棍棒じゃなく、ボロボロの剣を持ってる。


でも僕はゴブリン棍棒で殴りかかる。そして倒した。苦戦することなく、なんとかなった。


そしてドロップ品は魔石だった。魔石は加工場に入れるとゴブリン棍棒やゴブリンナイフとかに加工されるから政府の直売所にもってくより貯めたほうが良いケースもあるね。そして宝箱のフロアに到達。今度は木の宝箱。中身は魔帰還札だ。これはダンジョンから一瞬で出ることが出来る札のようだ。そして今度は同じ札で、同じフロアに戻ってくることが出来る物らしい。良いものを手に入れた。


さて、モンスターのフロアに到達。


コボルト。


倒す。


もうめんどいからゴブリン棍棒でやってる。加工場で新しい武器が欲しい。


そして犬魔人の牙が手に入る。


宝箱のフロアに到達。


今度はボロボロの宝箱だ。


中身はなんだこれ?


黒いマント。


隠者のマントらしい。


でも効果は高い。


回避しやすくなる効果がある。しかも夜間だと効果が倍になるとか。


ヤバいね。


まさにダンジョンフロンティアだ。


このまま帰らずに行方不明になるのはわかるかも。


この体験は今しか出来ないな、さて二階層の途中で、ゴブリンとかコボルトを倒しつつ、三階層まで来た。


三階層はどんな毛色だろうか?


まだよくわからないので焦らず進もう。

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