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宝箱を開けるだけの簡単な作業です ~謎のサイトはファンタジー? 日常にファンタジーがやってきた~  作者: 仮実谷 望


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第十一話 子ども達はダンジョンに行って宝箱を開ける

ニュースになっている。子ども達が毎日ゲームをして行方不明になるというニュース。


そしてついに問題視された名指しのサイト。宝箱サイト。謎の海外にあるけど、ダンジョンに行けるともっぱら噂だ。だけど一部の大人もダンジョンに行けると言う。でも精力的に働いてる大人はサイトにアクセスしても真っ黒のサイトにしか見えないらしい。




そして怠惰な社員のユーチューバーのダーク朗さんが遊びでサイトにアクセスしたら行けたらしく、宝箱を開けたらしい。すると棍棒を手に入れたらしい。カード化出来たらしい。ヤバいねと話題になる。武器手には入っちゃうサイトとかヤバイッスネと。だが取材出来るのも一部のユーチューバーぐらいでマスコミは追えない。子どもからスマホを取り上げればと言う意見も有ったが、スマホを取り上げてもカード化した武器を持ってダンジョンに行けるらしい。


そしてついには行方不明者がということ。


子ども達はどこに行くんだろ?一部の大人もはまってしまうらしい。


そんなこともあり、僕は行方不明にならない程度に頑張っている。


山に行き、ダンジョンに潜り鉄の宝箱や銀の宝箱を開ける日々。


たまに金を開けれるが、素材が多い。そんな日々を過ごしていたら、ついに三ヶ月が過ぎていた。大人にも子どもにも見えるダンジョンがついに現れた日が来た。


塔が建っていた。駅前にここは大阪駅のビルの建つエリアのど真ん中に塔が建っていた。スマホ無くても、ダンジョン入れる。封鎖しようにも関わらず、謎の力で警察もこれない。そんな不思議なダンジョンタワーが建っていた。


そうだ、ダンジョンに行こうと皆が思っていた。

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