3話 最強のダンジョン探索者、異世界に墜落す
戦闘描写…というか武器を振ったりスキル使ったりする描写むっず!こんなのを書いてる作者さん達凄すぎない…?
こいつ…殺す…
「来い【神滅剣 落日】」
「えっ…?なになに!?」
【神滅剣】落日…俺の最初期の武器であり最強のメイン武器の一つ、他の武器とは違って特殊な力…例えば桜の花びらのようなものを展開して敵を切り刻む…とか龍の頭を出して目の前の敵を破壊する…とか血の華を咲かして敵を衰弱させる…とかそんな効果は無い代わりにただ…とにかく重く、硬く、鋭い、そして持ち主の能力をよく通すという…最高に単純で故に最強の剣であり俺の最高傑作の一つだ。
そして何よりその名の通り神をも堕とす力を持つ…何体もの【神】を殺した一振りだ…
「この空間には武器なんて持ち込めないはず…!?しかも貴方死んでるのに…!どうなってるの!?というかそれで何するつもりなの!」
何するつもり…か
「簡単だよ…お前を殺す」
「えっ…えっ!?」
ブンッ…キィィィィィィン!
空間を切り裂き、その下には森が見える。
「えっ!?神の空間が…!?どうなって…っ!?」
ドゴッ
「落ちろ!」
「えっ…えっ!?」ヒューーーン
「【落日】」
俺はこの剣のスキルを使った。さて…流石に殺すのは忍びないからな脅すぐらいにしとくか…
タッ…ヒューーーン
「ひぃっ…!?」
「じゃあな」
ブンッ…ザクッ………
「………あれ?痛く…ない?」
「流石に殺しはしねぇよ…ただ…どうやら元々の俺のスキルも武器も使えるみたいだからな…このままこの世界で暮らさせてもらう…分かったな?」
「は…はい…わかりました…」
そんじゃ…今度こそ自由に生きていくとするかな!
「あ…あと…余計な干渉して来たら…どうなるか…分かってるよな?」
「ひぃっ!」コクコク
「じゃあな」
さて…俺はこうやって前世の力を持ったままこの世界に文字どうり降り立ったわけだが…どうするか…まぁ…適当に歩いていけばどうにかなるだろ!
世界の人々「何あれ…隕石でも落ちた…?」
スキル【落日】
【神滅剣】落日の専用スキルであり一種の技、所謂壱の型とかそうゆう奴
強力な縦ぶりであり、威力は余裕でビルを真っ二つにするほどのもの 主人公の技の中でもトップクラスに単純で威力は中の下くらいのランクである(主人公のスキルの中で)一般的には世界トップクラスの探索者の本気の攻撃ぐらいのもの様は「強い」そうゆうことである




