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最強のダンジョン探索者、異世界に墜落す  作者: 白狐
プロローグ 最強のダンジョン探索者、墜落す
1/3

1話 最強のダンジョン探索者、事故死する

処女作です。あと作者はアホです。なので色々多めに見て下さいm(_ _)m

「ここは…何処だ…?」

俺はよくわからん白い空間で目を覚ました。

「あっ…起きましたか…すみません…私のせいで…」

「は…?」

「ごめんなさい…説明しますね…ここは天界です。貴方は死にました。」

は…?俺が…!?何故!?俺は最強の探索者だったはずだ…しかも記憶を遡ってもあの時ダンジョンなんて近くにもなかったぞ!?訳がわからない…一般人には俺たち探索者が殺せる訳ないし…ん? 一般「人」?

「まさか…」

「はい…私は女神ルミナです。そして貴方をうっかり巻き込んで殺した張本人でもあります…」

「ふざけんな!俺を元の世界に戻せ!…っても無駄なんだろうな…で…?なんで死んだんだ」

「すみません…そして何故死んだかですが…事故死です…正確には私が下界に降りた時にちょっと位置がずれて貴方の頭の上に落ちてしまい…そのままポックリと…」

おい…!神様的パワーで死んだとかじゃなくてお前のミスで起きた事故かよ!全く…コイツのせいで死んだのか…俺…別に何が惜しかったとかはないが…釈然としないな…

「すみません」

「心を読むな…で、あれか?転生しろって言うことか?」

「理解が早くて助かります…そう言うことです。ただ…元の地球には転生さられないので私の管轄するにた世界に…」

???「ちょっと待ったぁ!」

「「はっ?(えっ?)」」

「その人は私の世界に行った方がいいと思うの!だって世界最強だったみたいだし!」

「おいこら、俺の意思は確認すらしねぇのか?」

「……まぁ、良いでしょ?ルミナ!」

こいつ…人の話を聞かないどころか無視しやがった…

ちょっと会話主体過ぎるからちゃんと心理描写したいな…

あとクソ不定期更新なのでよろしくお願いします

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