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動骸異変の終わり〜神霊廟said〜

こんにちは!

幻想郷最速の新聞記者、射命丸 文です!

今回は動骸異変解決後の屠自古さんの様子を激写しましたよ!

屠自古さんには本編で若干、辛酸を舐めさせられた気がしますが…疑わずに「どうってことない」と思ってしまった私の負けなんですかね…

これからもどんどんやっていきますよー!

え?寝起きのねこ?

可愛いですよね!

作者?

潰れちゃってもいいんじゃないですか?

とりあえずガンガンやっていくのでご期待ください!

以上!広報担当は射命丸 文でした!

屠自古は神霊廟の書斎で主人である豊聡耳 神子に報告をしていた。

「なるほど、ユイという竜人ですか…」

そういうと、神子は椅子に座ったまま手を上に伸ばして体を伸ばす。

普段の主人らしからぬ様子に屠自古は首を傾げる。

「どうかしたのですか?」

「えぇ…まぁ…屠自古は小野 妹子を覚えていますか?」

急な質問にさらに疑問符を出しながらも質問に答える。

「はい。確か太子様の部下で隋へ行った人でしたよね。」

「えぇ。実はその時に彼が面白い話を持ってきたのです。」

「面白い話?」

「彼がある土地を視察に出かけた時だそうです。周りの土地は痩せて何も根を張る事が出来なかったのに、ある一帯の土地はその痩せた畑で採れたはずの収穫量を引いても遥かにそれを超える作物が毎年採れるそうです。その土を持ち帰ってなんとか出来ないものかと試行錯誤しましたが結局ダメでした。」

「それが彼と何の関係が?」

痺れを切らした屠自古が身を乗り出して聞く。

「地元の人間達によると昔、そこに封印された龍神が今も逃げ出そうと暴れているのでその力が漏れ出してその土地を潤しているのではないかと言われていたんです。」

「その封印された龍神が彼と?」

「可能性はあります。証拠がないのでなんとも言えませんが私は正直彼の話が信じられず、返書を無くしたのか、破棄したのかは知りませんがそれの償いとも取れる話に腹を立てて近江へ帰してしまいました。私の黒歴史のようなものです。」

どことなく苦笑いの様なものを浮かべる神子。

それで屠自古は主人が落ち着きを無くした理由が分かった。

強引に話を変える。

「ところで太子様。彼の力を上手く神霊廟に回すことは出来ませんか?白玉楼に先は越されましたが、彼を手の届くところに置いておけば命蓮寺の連中の抑止力になります。」

「そうですね…ですがそれはやるべきではないでしょう。」

「なぜですか?」

予想外の神子の答えに屠自古は驚きながら問う。

「いくつか理由はあります。1番はあなたが要求を出してしまった。いくら倒す事が出来ても願いを変更するならば神霊廟ここは脆い制度で出来ているのかもしれない。そう思われては逆にこちらが弱みを握られかねません。もちろんそんなことはありませんが、なるべく戦略以外では使いたくないものです。」

その答えに屠自古は目を見開いた後、反省する様に俯いた。

「ですが、陰陽の憑神が宿った物はいいと思いますよ。ここは陰陽道ではありませんが、道教の存在を大々的に示すにはもってこいです。」

そういうと神子は微笑んだ。

「異変解決ご苦労様でした。しばらくゆっくりするも修行に勤しむもあなたの自由です。下がりなさい。」

「承知しました。」

屠自古は書斎から出ると神子と同じ様に手を上に伸ばして大きく体を伸ばすと修行の声が響く建物に向かった。

待たせたなぁ(何処ぞのボス風?)

前書きは若干過大表現があるのでご注意ください。

そんなにガンガンやったら死んでまう。

受験生に「ガンガン投稿」はキツすぎるんじゃ。

もうちょいで一次試験だからうまく通りたいなぁ。

うまくいくもんじゃないけど。

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