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ボツ案:ユイ(プロフィール)

USBをあさっていたら初期のユイ君のプロフを発見しました。

ずいぶんと好き勝手している様子がうかがえますね。

幻想入り(?)したのもずいぶん前のご様子。

かなり古参な幻想民らしい。

しかしながらこの様子だと人目につかずに暮らしてきたのかな?

なかなかにチートキャラですな。

ほかにも大鎌を持っていたりとなかなかにやんちゃしていたご様子。

ユイ

種族は竜人。

「文字を操る程度の能力」を持つ。

かつては、傭兵家業を営んでおり「殺戮のピエロ」と呼ばれ恐れていたが、

そのあまりの力ゆえに同族からも恐れられ2974年間「磔の牢獄」と呼ばれる牢獄につながれていたが

紫に助けられ、牢獄を抜け出す事ができた。

そのため、紫には少なからず恩を感じているようだ。

脱獄後は、もっぱら魔法(主に魔法陣)や自分の能力について研究しているようで、

彼の家の窓からは多々煙が出るような事態が起きている。

幻想郷入りしたのは、560年ほど前。それより前は外の世界をあちこち旅していたそう。

そのせいか、ふらっとどこかにいっては外の世界のお土産を持って帰ってくることがある。

幻想卿で好きなところは、白玉楼、迷いの竹林、地底温泉の三つ。

酒が異様に強く、よく地底の鬼と飲み比べをしては鬼を負かしている。

戦闘の際は大鎌を持ち、四振りの刀と弾幕を用いて戦う。

自らのことを「半端者」と呼び、事あるごとにその言葉を使って自分を卑下する癖がある。

好きなものは、ミスティアの屋台の八目鰻。

彼曰く、「酒によく合う」らしい。

また焼き鳥好きでもあるので、藤原妹紅ともよく屋台で顔を合わせている。

彼が迷いの竹林にちょくちょく出没するのはそれが原因だろう。

白玉楼では、月見や魂魄妖夢の剣術の相手などを行っている。

また、料理が得意で「ろくでなし亭」という食堂を開いているが店は不定期のため、

儲けはあまりないようだ。

一見弱点はないようだが、よく好物につられていいように使われることはある。

長所は短所なり。

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