もうすぐひな祭り(200文字小説)
結婚して20年。
今でも妻を愛している。
そして、子供たちも。
もうすぐ桃の節句。
そろそろ雛人形を出すか。
押入れから雛人形が入った箱を出す。
妻と子供たちも集まって来た。
我が家の雛人形はお雛様とお内裏様のツーショット。
穏やかな表情のお雛様は娘のお気に入り。
名前も良く分からない、飾り付けがたくさんある。
息子がお内裏様の脇差しを見つけて遊びだした。
「あっ!」
お雛様の首がポロリ…。
「バカ!」
息子の首がねじれた。
結婚して20年。
今でも妻を愛している。
そして、子供たちも。
もうすぐ桃の節句。
そろそろ雛人形を出すか。
押入れから雛人形が入った箱を出す。
妻と子供たちも集まって来た。
我が家の雛人形はお雛様とお内裏様のツーショット。
穏やかな表情のお雛様は娘のお気に入り。
名前も良く分からない、飾り付けがたくさんある。
息子がお内裏様の脇差しを見つけて遊びだした。
「あっ!」
お雛様の首がポロリ…。
「バカ!」
息子の首がねじれた。
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