表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

20年目シリーズ

もうすぐひな祭り(200文字小説)

作者: 日下部良介

結婚して20年。

今でも妻を愛している。

そして、子供たちも。


もうすぐ桃の節句。

そろそろ雛人形を出すか。

押入れから雛人形が入った箱を出す。

妻と子供たちも集まって来た。


我が家の雛人形はお雛様とお内裏様のツーショット。

穏やかな表情のお雛様は娘のお気に入り。


名前も良く分からない、飾り付けがたくさんある。

息子がお内裏様の脇差しを見つけて遊びだした。

「あっ!」

お雛様の首がポロリ…。

「バカ!」

息子の首がねじれた。


評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
このランキングタグは表示できません。
ランキングタグに使用できない文字列が含まれるため、非表示にしています。
― 新着の感想 ―
[一言]  うひゃ。イタソー。  そうですねー。もう出さないと、飾る時間がなくなっちゃいますねー。 さぁ、屋根裏からおろして来て、並べるのくらいやるから!  って感じですね。  あはは。 お疲れ様…
[一言] ありますよねぇ。些細な事から始まる兄弟喧嘩。 ウチの子供達も似たようなものです。 ウチは今年は、いろいろあって丁度雛祭りの頃ドタバタになりそうなので、雛飾りは出さないつもりなんですが………
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ