↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

2000字ポエム

もう

作者: 敬愛
掲載日:2013/08/07

大変読み辛いですが2000字のパワーを感じて頂ければ幸いです。

人がいつか死ぬとして僕らはいったいどれだけ真実の笑顔を開発できるだろう繰り返される似たような日々の中で忘れてしまった物を今こそ探しに行こう鏡を見てごらんよそんなに怖い顔をしていないで全てはなるようになるだけつまらないウソはもう捨てて僕ら翼は無いけれどそれは鳥のように墜落して死なないようにとの神様の慈悲人間はヒエラルキーの頂点なんだよそれを忘れるな毎日が同じ事の繰り返しで退屈だと思ってる君もし毎日違う事ばかりの繰り返しだったら疲れてしょうがないよだって一昨日が午前3時起きで昨日が午前8時起きでそんな事が繰り返されたらノイローゼになっちゃうよ要するにホメオスタシス人間とはホルモンであるこれ金言どうしようもなく辛くなったら鏡の前で自分の瞳を見つめてみようその時瞳孔が動くだろもうって諦めちゃったらその後の動向は無いんだよ正しい道とは己の信念金が無くても仕事が無くてもプライドを捨てても己は捨てるな人間は変わり続ける生物だからここまで生き残ってきたでも変えちゃいけない事もある守るべき人たちの涙を見たくないなら諦めないでもうダメだなんて茨の道は血にまみれ千本桜坂は鮮やかに彩る思い出の墓所で碑銘を探せこれだそれだあれだきっと僕らはあまり語らない方がいいお喋りは損をするからどうしても裏切れない人を馬鹿にされたときだけ拳を振り上げろもう動けないただ死を待つだけの人それでも生きてるそれはきっと明日の朝日が観たいから大切な人がいるから人は悲しいものです死の間際まで死を受け入れられない偉い人でも殺人鬼でも若い君達は小舟とオールだけで旅に出られる昔から人々はもう限界だという深海に挑戦してきたんだおそらく屈折した光の都市を目指して神話とは融和でなくてはならない天使が襲ってくるお話が僕らを不安にさせるバイブルは僕らを癒すしかしそれのみでなく日本と言う国にうまれてきたのだから八百万の神々に参拝せねばいかんだろうどんなものにも神が宿るという思想は面白い宗教を詩で語るのは三文の価値もないけれども人がいつか死ぬとして僕らはいったいどれだけ真実の笑顔を開発できるだろう繰り返される似たような日々の中で忘れてしまった物を今こそ探しに行こう鏡を見てごらんよそんなに悲しい顔をしていないで全てはなるようになるだけつまらない涙はもう捨てて僕達は決して負ける事はない負けてなお認めるなそれが信念だ新鮮な思念を忘れないで人の生きがいはそれぞれにあり充実していれば目が輝くし充実してこそその理念の果実が実るお別れは悲しい事だけれども大切な人ほどきれいさっぱり送ろういつまでも同じところにいては腐ってしまうから東から死者が朝日の様に昇って魂が光る成仏とは色々な意味があって死んだ人間が仏様になるわけではない仏陀がなぜ「天上天下唯我独尊」と言ったか僕は案外しつこくて何を言ってるか分からないかもしれないがもう終わりだねとピリオドのドットを打つには僕を遮っている金の壁が固すぎて僕は往生してしまう行こう全てを包み込む柔らかな水の清らかなる生命の深淵へ帰ろう空の母はいつも見ている争いは絶えないさそれも人の運命何を産んで何が死ぬのかそれは分からないただ譲れない想いだけを抱いて戦場に向かった人々を今もこれからも忘れないで日々楽しい生活ならそれが一番苦しい事はそっとオルゴールの旋律で眠らせて僕も眠るように目を覚ますそれを覚醒と呼ぶ昔着ていた少し派手な衣服を何処からか探し出して聖衣のような心持ちで街に出るそんなに若くはないけれどでももう自分なんてなんて思いたくないからいつまでも若くいたいという気持ちが若さを保つ秘訣なのさとにかく走り出す事疲れたら歩けばいいさ誰も見てやしないし聞いてもいないただ君は道に迷った時のみ人に問え自分自身の悩みなど人に打ち明けたからといって答えが返ってくるか分からないのだから人は米を作り水を清め体を洗い秘め事を行い蔓のような悩みを解決しもういいだろ真実は一つではないという事この世のあらゆる出来事は森羅万象影法師ただ本を読んだり旅をしたりして心の瑞々しさをいつまでも失う事の無いように一度しかない人生だから貴方らしく道のりを選択していくんだ僕らは必ずその聖地に集まり約束が果たされる人類の行く末が光に満ち満ちている事をあらゆる生命体がお互いの生存を脅かされる事のない未来をそれを約束と呼ぶ事を叶える事をもう戦いに終わりはないよ神の名を冠する使者が遣わされるまで僕らは自らを信じる事だけそれが大事な事だから海月のようにゆらゆら揺らめきながらいつか歴史となるそれは人間だけが出来る事つまり書き記す事なんだ教科書を読み終わったなら君の役目の荷を降ろしても構わないから大事な事だけは決して忘れないでもう絶対諦めないと誓ってほしい君だけに声が聞こえるんだ世界中から僕と友に僕と共に僕と朋にさぁ迫って来る光芒と栄冠が

読了お疲れ様です。何も上げられませんけどありがとうございました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[良い点]  こんにちは。  本作を拝読しました。敬愛先生の魂のシャウト、熱いパッション等等。それらがダイレクトにインパクトを持って伝わってきました。勇気、元気、バイタリティー。これらが沸々と充足し…
[一言] 2000文字のパワーに圧倒されました(笑)。 どこか勇気づけられました。 いやーこれを読むと語彙力が感じられて、いいなーと思いました。
2013/08/11 09:36 退会済み
管理
[一言] 朝、いの一番に読みました。 愛ですね。敬愛さんの優しさが伝わってきます。 音楽とあわせて歌として聴いてみたいなとも思いました。 句読点がないので多少読みづらいですが、2000文字という…
2013/08/08 06:46 退会済み
管理
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。