ヴァイセントの異世界道中5(1/2)
お久しぶりです!長らくお待たせしました!
約一カ月の更新停止から復帰しました。
色々悩んで別の作品を書いたりしていましたが、この度復帰致しました。
メッセージや感想をくれた皆様。
そして、待ってくれていた読者の皆様。
本当にありがとうございます!
これから改めてよろしくお願いします!
ヴェルニカが消え、今後についての不安で思い足取りになりながらも戻ってきた[日の出]。
閉店作業は既に終えられ店内は薄暗くなっていたが扉は開いており、入るとエプロンを外したヴィオレッタさんがテーブルについてティーカップを傾けていた。
「お帰り」
「あ、遅くなってすいません」
零時をだいぶ過ぎて戻ってきた俺達だったがヴィオレッタさんは不機嫌になることも無く、詮索もされずに済んだ。俺達の荷物はヴィオレッタさんが希望に合わせた部屋にもう運び込んでるんだと。
なんともありがたい。
とりあえず三日分の宿代を払うと、ヴィオレッタさんはお湯の張られた大きい湯桶を抱えて二階の奥の一番大きな部屋へと案内してくれた。小柄なのに凄いパワーだ。
部屋の中は飾り気が無くシンプルだが、想像していた以上に綺麗で広い。その上、古い木造ならではの“味”があった。
木というのはそのままでも、加工されても、年月が経っても良いものだと、まだ若造の俺でも思った。自然に触れていた時間のほうが長いからよりそう思うのかもしれないが、メイプルもピエタも満足そうな顔をしている。
俺はヴィオレッタさんから湯桶を受け取って床に置くと、ピエタに体を拭く用の布を出すように頼んだ。
ああ、ちなみに今夜の湯の薪代はサービスの範囲内だと。ホント、色々とありがたいね。
明日以降は朝食サービスか薪代サービスかのどちらにするか聞かれたので薪代をとお願いしておいた。
食事じゃなくていいのかって?
これだけの部屋に銀貨三枚なんだ、食事でもとを取ってもらうわねえと申し訳なくって良い夢が見れそうにない。
まあ、夢見は連日悪いんだが。
「ベッドは先にくっつけといた。湯桶は使ったら一階に流し場があるからそこに捨ててくれればいい。何か聞きたいことや困ったことがあれば、アタシは一階の階段下にある部屋で寝てるから遠慮なく言ってきな」
「はい。ありがとうございます」
「よしよし。じゃあ、今夜は耳栓して寝るからしっかりと励みなね。アタシに遠慮してハンパな扱いしちゃダメだよ?」
「はい。余計なお世話です」
「こりゃ失礼。あっはっは」
まったく、肝っ玉母さんは言うことが違うな。中身はオッサンじゃなかろうか。酔っ払ったときの母さんがこんな感じだったような気がする。
というか、今夜はそんな気分にはなれないな。
母さんの手紙やヴェルニカの件もある。考えることが山ほどあるんだ。
いや、明日からは判らんよ?
呪いを抑えるには定期的に……できれば毎日だって――
「ジュウゴ、今夜から当面の間、色々我慢してもらうわよ」
「はい。了解であります」
ですよねー。
………
お湯で体を拭いてみると結構な汚れがあったようで、拭い終えたときには湯桶の中が真っ黒になっていた。目に見えて汚れが落ちているのが判ると気持ちがいいもので、メイプル達も久しぶりに汚れを落とせて嬉しそうだ。欲を言えば風呂に浸かりたいが、俺は大きな店や温泉の湧くような場所でしか望めないだろうし、仕方が無い。
身も心もさっぱりしたところで湯桶と布を片付け、俺はシャツに手作りの短パン穿いて、ベッドの上に大の字になった。
「さて、これからどうしたもんかなぁ」
金貨二百枚を一ヶ月で稼ぐ。
正直に言うと、そんなことはできそうにないと自分自身が解っていた。
ピエタと一緒に一日働いていたときで、だいたい金貨一枚を稼ぎ出せるかなってくらいだった。
あのときは情報を聞き出す目的もあったし、最終的に賃金の多少はあまり気にしていなかったけど、それでも仕事は選べるくらいにはあったから、もう少しは稼げたかもしれない。
だが、キンベル三兄弟の話を鵜呑みにするならば今この町に選べるだけの仕事は無い。とすれば、働いて稼ぐというのはどうやったって無理な話だろう。
さあ、どうしたものか。自分でやると宣言したくせにまったくもって可能性を見出せない。
「どうしたもこうしたもないでしょう。ジュウゴがやるって言ったんだからジュウゴが知恵を絞りなさいよ」
ピエタに髪を梳かれながらメイプルがため息をついた。
二人の格好は最近お決まりになっている裸に俺のシャツ一枚という格好だ。それを視界に収めると、知恵じゃなくピンク色の何かが湧いてくる。
「すまん、メイプル。俺の頭の中は大したモノが詰まってないんだ。根性くらいなら絞りだせるが、その行き場もない」
「知ってる。スケベ」
「ひ、ヒドイ」
俺だって好きでこんな風になったんじゃないやい。
「ジュウゴは最初から期待していないからいいわ。ピエタ、貴女はなにか良い案はあるかしら?」
メイプルが背後のピエタをチラと見やると、ピエタは脇に置いた袋から小瓶を取り出しつつ、小さく唸った。
「働いて稼ぐのは無理。町から一定距離を出てはいけない。借りるのはダメ。禁止事項ばかりで何から手をつけたらいいのか、私たちに何ができるのかも思いつきません。借りるのがアリだったらモルガン様に協力を仰ごうかとも思いましたが、なかなか厳しいです」
いつ買ったのか、ピエタは花の香りのする油みたいな液体をメイプルの髪に垂らして揉む。
その眉が困ったように八の字になっていた。尻尾もシュンとしている。
「ピエタ、次はアタシがしてあげる」
「はい。お願いします」
香油とでも言うのだろうか?
ピエタがその液体を塗り終えたら、今度はメイプルがしてやる番だ。
体勢を入れ替えて今度はメイプルが小さく唸る。
「金貨二百枚を稼ぐともなれば大事よね。……私たちに何ができるのか……かぁ」
何ができるかと言われれば、思いつかなくもない。メイプルもそこは気付いているだろう。もしかしたらこの禁止事項はヴェルニカが意図してそれをさせたいのかもしれない。
だが、それをするにはリスクが大き過ぎる。
「とりあえず、ひとつひとつ順を追って考えてみようか。そうだな、大きく分けて『ここまでで判っていること』、『求められているもの』、『俺達にできること』の三つでどうだろう」
「そうね。じゃあ、『ここまでで判っていること』だけど……」
ここまでで判っていること。
母さんたちのことや地球人達の話はまた後にして先ずこの町の現状から。
一、他国からの避難民(?)でここオラバルトが人口過多の状態であること。
以前から住んでいる住人が町の内部に居を構えているが、そこから一次、二次とプラブドールからの避難民がやって来ては外周に家を建て始めた。これによってオラバルトでは多方面において許容できる限界を超え、それを管理する能力すら持てない状況の様子だ。
「外は危なそうな雰囲気がありましたね」
「治安は悪いだろうな。昼間でも女の一人歩きなんかはあまり推奨できなさそうだ」
ニ、仕事の減少。
需要に対して供給が追いつかないといった感じだろうか?これだけの人数がいるために人手が足り過ぎてギルドに仕事が下りてこない。出てもすぐさま取られる始末。ひとりひとりの生活が苦しくなると、売り買いがなされず、結果として金が回らなくなっていくし、後から来た人はもちろん、もとから居た人の生活もままならなくなっていく。
「そうして環境がどんどん劣悪化していくわけだ」
「セタやナーゼの町もあるのに、どうしてみなさんここから離れないんでしょうか?」
「『離れられない』が正解だと思うわよ」
「え?」
「国の現状に不満があったり危険を感じて住み慣れた土地から国境を越えてやってきた。でもその中でもう二度と戻らないと決意して出てきた人はどれくらいいるかしら?」
「あっ、そうか。別に何か夢があって出てきたわけじゃない。誰だって故郷から離れるのは嫌ですよね」
「隣国の情報が少しでも早く入ってくる場所。そして、少しでも近くに故郷を感じられる場所。だから誰もここから離れない。そうして過ごしているうちに金も食料も限界が来て、本当に離れられなくなるわけだ」
「まあ、実際はここだけじゃなく他の町にも少なくない数の人間は流れているはずだけどね」
「だろうな」
三、高度な技術力と品の数々。そして集まる品と流れていく品の多さ。
環境は悪くてもここにある物はどれをとっても高度な物ばかりだ。明らかに時代や文化のレベルに合ってない品のほとんどは恐らく【地球人】のもたらしたものだろうが、それを再現してみせる腕は有るようだ。
この宿も古いという割にはガタがきている様子はない。使った建材が良いのもあるだろうが、建てた者の技術の高さもあるだろう。日本の古い建物も特殊な材料や道具を使わないのに百年以上もつというようなものがざらにあるが、この安心感や懐かしさから考えると、もしかしたらこの宿を建てたのは日本人かもしれないなどと考えてしまう。
そんな技術力のお蔭だろうか?
町がこんな状態なのに商人や集まる品の数は減っていないようだった。
「まあ、品を仕入れるのに人の多少はあまり関係ないでしょう。というか、町での買い手が少ないから外に出したいってのが売り手の“今”でしょうね」
「そんなところかな。しっかし、ハンデールで売ってあった物まであったのはビックリしたぜ」
「ああ、宿で売ってあったなんとかって鳥の魔物の羽を使った首飾りでしょ?旅のお守りにとか幸運を招くとか謳ってたけど、もとがどんなものだったか知ってるから失笑ものだったわよ。アレってバンドーの小父様が考案した物じゃなかった?」
「そうそう。ちょっと多めに仕入れたからな、毟った羽で何か作ればって俺が言ったんだ。そうしたら近所のひと集めてノリノリで作り始めてよ」
「小父様ったら……」
「お二人に縁のある物なのですね。確か商品名は勇者のくびか――」
「「その名はやめて(くれ)」」
さて、次に求められているものか。
先ずは現状把握からだな。
一、金貨二百枚。ただし、稼ぐのは自力で。
この稼ぐのが自力でってのが重要だ。ピエタの言った通り、借りるのは禁止されている。どうやってそれを確認するのかは分からないが、魔法ってのがあるならそれでできるのかもしれない。また、面倒なことに現状では仕事が無く、あったとしても稼げるような仕事にはありつけないだろう。拘束時間の長いものや長距離移動は禁止事項にも触れるしできない。
期間一ヶ月。
借金不可。
長距離の外出不可。
こんな条件で、どうやって稼ぐのか?
もう答えは限られてくるだろう。
この町から動かず、ギルドに仕事が無くても問題としない。
そんなもの一つしか思いつかない。
「俺達が商売をする……かな」
「それしかないかもね」
「ええっ!?商売ですか!?」
「条件に合った方法は今のところそれしか思いつかないもの」
そう、それしかない。
幸いに商人は沢山いる。外部から、そして外部への流通があるならばここに居ても稼ぐ方法は有る。だが、それには沢山の危険因子が潜んでいるだろうな。
「とりあえず、第一の問題は……そうだな、何を売れば一ヶ月で金を稼げるか、ってところか」
「そうね。シーリカ国内では王都以外の町においては大規模でない限り商売をするのに許可は要らない。もし大規模になっても町の管理者に申請書を出して登録料を払えば、その瞬間から許可されるくらいに商売の制限は緩いわ。どんな商売を始めるかによるけど、開業の資金もそこまで心配は要らない。だから今考えなきゃならないのは何が売れるかよ。ああ、もちろん、すべて真っ当な商売に限るけどね」
「そりゃあな。さぁて、何が売れるか……何が売れるか、ね」
ニ、食料、家、雑貨、便利グッズ?
正直何が売れるのなんか判らない。物は沢山流れてきてるからこの町の食糧事情は大して悪くないだろうし、食い物を売るのは下策だろう。
俺はあればあるほど嬉しいが、食い物ってのは極端な話、嗜好品だ。
どれだけ種類があっても、どれだけ豪華でも、どれだけ美味しくったって、金が無ければ『買わない』って選択肢しか出てこない。
沢山あっても意味が無い。
『美味しい』なんていう一時の快楽のために明日を生きるための金はそう易々と使えない。もちろん、食わなきゃ明日も生きられないが、森に行けば動物はいるし果物はある。食べられる野草だってあるんだから最悪、形振り構わなきゃ生きていける。
じゃあ、家を建てるか?
いやいや、もっと悪い。
むしろ需要はほとんど無いだろう。それに俺達には建てるための技術も知識も無い。
一発で大きい金は入るかもしれないが時間がかかるし、非効率だ。
それに生きるのに【住】は必ずしも要るものではない。最低限必要なのは衣食だ。
ありがたい先達の言葉にもあるだろう。
衣食足りて礼節を知る。
人間らしくあるには衣食が最も重要だと俺も思う。特にメシな。
だから雑貨……というよりか、服飾関係が良いかもしれない。
日用雑貨か、衣類か。ちょっと決めかねるけど、いつでもどこでも需要はある。
それに、この町で売れなくても外へ行く商人に売れるかもしれないからな。
基本的に長い道程を行く商人たちにとっては食品はあまり好まれないだろう。
香辛料や布、その他雑貨の日の経過や天気にあまり左右されない物が好まれるはずだ。
単価的にな面で儲かるかはわからないけどコレはアリかな。
そうさ、現代日本に生きた若者の無駄な雑学を駆使したら、いい儲け話も転がり出るかもしれない。
「……とは言っても、結局この町の現状では伸び悩むだろうけどな。町の中で売れなきゃすぐには金にならん。商人に他の町で売ってもらうには信用が無いし時間もかかる」
「何か作って売れても量産ができるか怪しいしね」
「三人ではきついですね。結局需要側が豊かになるのを待たなきゃなりませんか……」
「どうしようかな」
「どうしようかしら」
「どうしましょう」
三人のため息が重なる。
それじゃ、最後に自分たちができることだな。
まあ、できることって言っても単なる確認になるわけだが。
「俺は荒事と力仕事と、あとはもとの世界の知識の提供だな。狩りや食べれるものか食べられないものかの判断も任せてくれ」
「肉体担当か。無駄に浪費する胃袋があるだけ足枷ね」
「ヒドイ!」
間違っちゃいないが。
「アタシは商売を始めたときの運営と管理かしらね。お金の管理は任せなさい」
「……がめついからな」
「アンタ、朝ごはん抜きね」
「ヒドイ!」
間違っちゃいないだろうが!
「私はお裁縫と、お料理と、お掃除と、お洗濯と……ええっと……あと畑仕事と……あ、木彫りの細工なんかもできます!村では趣味で色々作ってましたし。それに今なら力仕事だってできちゃいます!」
「おお、ピエタ、頼りになるな」
「意外になんでもできる娘ね」
伏兵ピエタ、スペック高い。
スキルもボディもメイプルに大差を――
「アンタ、一日食事抜きね」
「んな、殺生な!!」
「ジュウゴさんは考えていることが目線や表情に出ますから気をつけたほうが良いですよ」
「そうなの!?」
俺自身が知らなかった俺のこと。
確かに母さんや千智には嘘も隠し事もできなかったが、そういうことか。
女の子怖い。
「まあ、ジュウゴの食事はどうだっていいんだけど」
よくないよくない。
「三人の“できること”を総合すると、“ジュウゴの異世界の知識を使った商品を、ピエタが作って、アタシが売る”って方向になりそうだけど、それで良いかしら?」
「俺は良いと思うぞ。できるかどうかは置いといて、方針はそれで良い」
「私も異論はありません」
「ならその方向で」
三人同時に頷く。
最近息が合ってきたんじゃないだろうか。やっぱり寝食を共にすると、なんかこう、良い意味で違いが出てくる。
「運搬や資材調達は主にジュウゴの担当かしらね」
「おう。任せとけ」
「交渉、手続き、事務その他、面倒くさい頭脳労働とかは全部アタシがやるわ」
「凄いです。頼りになりますね、メイプルさんは」
「俺さ、なんでか最後のアクセントが気になるんだ」
「気のせいでしょ。最後にピエタだけど……何を作ってもらおうかしら?」
「一番需要がありそうで……」
「ジュウゴが良く知っていて……」
「私でも簡単に作れる物……?」
何があるかな?
ピエタが得意なのは、裁縫・料理・掃除・洗濯、それに畑仕事と……あと、木彫りの細工と力仕事だったか。
この中では裁縫か細工だな。
木彫りの細工は地球も異世界もクオリティは同じだから、あとは発想の勝負だけど、俺の知識じゃ大したものが浮かばない。玩具か知育商品くらいか。
いつかは売ってもいいだろうが、俺に余裕は存在しない。
とりあえず保留。
「となると裁縫か……」
「確か簡単な服くらいは作れたわよね?」
「はい。それなりに時間はかかりますけど、ハンカチやスカーフから、シャツにズボンに下着まで作れますよ」
「おお、そうだったな。俺が今穿いてるトランクスとかピエタの手作りだった」
「着心地はいかがですか?」
「生地が生地だからザラつくけど、悪くないよ」
俺は短パンの胴回りをびよんびょんと引っ張りながら笑ってみせた。
その中に見えるのは藍色のシンプルな作りのトランクス。
ピエタもそれに嬉しそうに頷いた。
ここまでの旅の道中、下着の話になったことがあった。
いや、話は俺から振ったわけだが、聞いてみるとなかなか興味深い返しがあった。
この世界の下着事情はかなり悪いらしい。
基本は穿かないか、布オムツやふんどしのように布を巻くかの二択で、他にあるとすればキャミソールトスポーツブラヲ合わせたような物や、かぼちゃパンツみたいな簡単な物とか。
しっかりとした物を買おうとすると金貨や銀貨数枚で払うような高級品になり、一般人はあまり手を出せないということだった。
俺もこの世界に来て一年以上になるが、地球製の物以外穿く気にもなれずに誰にも聞かなかった弊害か、こんな事情があるとは知らなかった。そう言えば下着を売ってるところや干してるところを見たこと無かったと、いまさらながらに気付いたものだ。
そんな話の流れでピエタにブラジャーやパンティーの話をしてみたら、意外にも作れそうだと言ってくれたので、ついでに男性用の下着・トランクスについて解説し、作ってもらうことになった。
その成果がコレ。
この世界には無い男性用下着、地球発・ピエタ謹製のトランクスだった――って、あれ?
「トランクス?」
「ブラジャーとパンティー?」
「下着?」
コレって光明じゃないだろうか?
俺達は顔を見合わせる。
「「「それだ(です)!!」」」
コレが後の世における下着革命の火種であることを俺達は知る由も無い。
「――ところでやっぱりメシ抜きですか?」
「無いわよ」
ヒドイ!!
更新は相変わらず不定期だとは思います。なるべく間隔をあけずに更新していきたいと思います。
更新されないなとおもったら活動報告をのぞいてみてください。
作業の経過や予告は主にそちらに行っています。




