女の子とキャッッキャする話
掲載日:2022/12/09
俺はイケメンだ。超イケメン。…という夢を見た…
俺はイケメンではない。果てしなくイケメンとは程遠いそんな気がする。
俺は考えた。夢の世界にいけたら俺はイケメンなのではないかと…
夢というのは実はあまりよくわからないものではある。実際いまだにわからないことが多い。
なのでこの考えは現実的ではない。少なくとも今の時点では…
しかし俺はこのまま生きていけば無恋愛真っ只中である。
しょうがない。夢の世界に行く方法を考えるか…
こうして俺は夢の世界に行く方法を考えた。
5年間考えたが、俺は夢に行く方法がわからないまま時が過ぎ去っていった、、
しょうがないハーレム状態をつくるか…
こうして俺はVRで夢のような世界をつくった。
こうしてVR内で俺はイケメンとなった。
俺はめっちゃもてた。
いえ~い!!!!!
しかし俺はあることに気づいた…
もう10日たってたことに…
VRをログアウトしてみようとしてもできなかった…
なぜだ!?
結論…俺は死んでいた…
極寒極まりないこの世の中
全てが真っ黒にログアウトしていった…




