束の間
掲載日:2024/05/11
私とある男性との不倫関係はもう20年以上になる。コロナ禍で、なかなか会えない期間が5年ほどあったが、もうこのまま会わない選択もできたのに、また会ってしまった...
会えばまた前のように体を求めてしまう。ダメだとわかっいても抑えられない。
久しぶりの彼からのラインでの連絡。やっぱり嬉しい。直ぐに会いたい、抱きしめられたい...
ある日の深夜に会うことになった。
彼の指示で、下着を着けずにスカートをはいて、待ち合わせの公園の駐車場へ向かった。
車に乗って直ぐにキスをした。軽く優しいキス。
「んっ...」
外に出ようと彼が言うので、言われるがまま暗闇の公園を歩く。
立ったまま、キス...それからスカートの中に手が...
「あっ...いやっ...」
もうすっかり濡れている。恥ずかしい...
後ろ向きにされスカートをまくられお尻が丸出しになった。前に少しかがんでお尻をつき出すと彼のモノが入ってきた。
「痛い...あぁっ...んっあっ...」
体に何かを挿されている感じがたまらない。
気持ちいい...あぁもっと...奥まで...もっと...して
「イクよ」
「...うん...あっあぁんっ...」
ほんの束の間でも、この一瞬のために生きてる感じがたまらない。
また会う約束をして別れた。




