10月17日は「カラオケ文化の日」
掲載日:2026/10/17
日本が生んだ娯楽文化「カラオケ」の普及と文化交流を目的に、全国カラオケ事業者協会が制定。記念日前後には多くのイベントが開催され、昼カラ支援や健康エピソード募集などが実施される。ドライブ中でも手軽に楽しめるカラオケの魅力を再発見!
10月17日は「カラオケ文化の日」
一般社団法人全国カラオケ事業者協会によって制定された記念日。同協会はカラオケ機器の販売やリースに関わる事業者の全国協議機関であり、「カラオケは日本が生んだ最大の娯楽文化」という認識のもと、文化活動の支援や交流を通じてカラオケの普及を目指している。日付は協会の設立日(1994年10月17日)から。
コロナ禍によって大きな打撃を受けた昼カラ(昼間のカラオケ利用)を支援するために、近年では記念日前後に「『カラオケ文化の日』まつり」と題したイベントを実施。また、カラオケと健康をテーマにしたエピソードを募集するなど、歌うことの効能や喜びを共有する取り組みも進めている。
スマートフォンと車載オーディオがあれば、今ではドライブ中でも気軽にカラオケを楽しめるようになった。しかし、運転中は安全第一。特にドライバーは熱が入り過ぎないように要注意。




