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協力

作者: 名無し
掲載日:2026/01/27

人という字は人間が支え合っている様ではない(これ前も書いた)

金八世代は特に誤解をしている説


人間がひとりで立っている象形文字である

そう、人は自立して生きるのがデフォ


子どもの頃から誰にも頼らず生きてきた

物質的には当然頼りにしている

(誰が自給自足生活送れるっちゅーねん)

精神的に依存しないでという意味で、だ


親や姉たちは人間としてあまり手本にしない方が賢明な判断と思われたし

先生や周囲の大人にも頼りにできるような人は居なかった

(どちらかといえば問題あり寄りのあり)


近所の幼馴染みの中に、姉の同級生でいくらか人間性の良い女子がいたので、懐いていたくらいかな

あとは、飼っていた愛犬が心の友


同級生の友だちはたくさんいたけど、頼りにするという存在ではなかった

大人になって伴侶が頼れる存在だと思っていたけど、やはり物質的にだった

夫はとても自立した人間(良い意味でも悪い意味でも)


人間のいう協力、社会での助け合いは

物質的、つまり経済や生活面の話であって心の支え、拠り所は自分しかなかった


親子だから、恋人だから、結婚したからって

ひとりで立っているのは不幸じゃない、可哀想じゃない、ぼっちじゃないのだ

愛と依存を混同する観念が世の中を洗脳していただけ



新地球にシフトして、やっと精神的な協力、助け合いが現実的になってきた

旧地球の協力というのは、依存だったと思う

あるいは、物質的な利害関係

本当のところ、精神的に誰かに頼って生きられた人間なんて、ひとりも存在しなかったんじゃないだろうか


真実として、心を助けることは自分以外できない

「誰か助けて」という台詞

そんなこと言っても、誰も助けられないのだから

人が他人の心をどうこうするなんて不可能なのだから


できるのは、寄り添うこと

愛の波動で引き合えば、愛になる

それが、精神的に“支える”ことになるのかな


悲しみの波動で引き合えば、悲しみになる

怒りの波動で引き合えば、怒りになる

エゴの依存で引き合えば、エゴの依存になる


これまでの経済至上主義社会では、損得計算して生きるのが世渡り上手で賢いとされた

余裕の無い生き方、生きるのに必死だった


これからは、もっとリラックスして

精神的な豊かさ、遊び心、楽しむ気持ちで生きる世界

愛の波動で、影響し合う

それが、協力するということになる


お互いにウィンウィン

勝ち負けなんかどうでもいいし

自然のままの心地良さで引き合えば

皆一緒に良くなっていく


支えるとか助けるとか、そんな考え方は必要ない

やりたいから、嬉しいから、それが自分の喜びになっているから


心は、ひとりでも幸せ、皆一緒に楽しむのも幸せ

立場や役割は違っても、お互いに感謝する関係


綺麗事?そう思うのは心からの情熱じゃないね

もっと肩の力を抜いてこの世界を楽しもうよ

この世界はダンスホール、でしょ?






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