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No.1745.冬

札幌は雪景色かな

故郷に思いを馳せる

君が側で微笑んで


大分気温も下がってきて

紺色のブレザー

二人並んで今日も歩いて


当たり前のように過ぎていく

癒される 日常の時間

恋人のような 友達のような

何か 半端な関係かな

ちゃんと 伝えた方いいのかな

雪がちょっと 恋しくなった


こっちで一年目の季節

方言に惑わされたり

それもまた新鮮で


近すぎず遠すぎず

廊下で目が合って

ちょっとだけ微笑んでいた


流れに流された感じで

なんとなく 気まずい感じも

どう思う そんな事は

さすがに 聞くわけにもいかない

好きだよ 君の瞳を覗き込んだ

雪が ひとひら 揺らめいた

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