机用スピーカー
CDラジカセ、スピーカーとアンプとUSB-DAC、PCスピーカーなどの多くは、実際の最大音量が大きすぎないか?
集合住宅や、家の個室で他に漏れないほど小さい音と、出せる最大音量のギャップが大きい。
大抵のミニコンポやUSB-DAC内蔵アンプは音が悪くなるギリギリに音量を上げれば相当広い部屋、下手をすれば体育館でも支配できる、むしろスピーカーの重量不足とインシュレーターの質が制限要因になるパワーがあるのでは?
必要なのは、机の上で、ごく小さい音量でそれなりにいい音質を出すこと。低音は捨てていい…フルサイズのサブウーファーは集合住宅では迷惑を避けられない。
イヤホンジャックの出力。
流し聞きの、想像以上に弱い音量で十分な人も多いはず。筆者は大型ヘッドホンから漏れる音でも70%は十分。
そのまま、パソコンやポータブルCDプレイヤー側の最大音量のパワーでもいい。
パソコンで使う場合はパソコンに特殊なソフトを入れて、音楽を鳴らしていないとき、あるいは鳴らしている最中でも使っていない部分で、イヤホンジャックから少し電力をコンデンサーかバッテリーに供給して出力を補助する、でもいい。
USB電源・イヤホンジャック音源のスピーカーは多数あるが煩わしい。
USBで電源・音源両方だと音質は高いが、結局は最大音量が非現実的なスピーカーになる。




