273/293
老人用の安楽椅子前提・室内用端末
QWERTYキーボードができない、パソコンが覚えられない、何とかスマホができる程度でネットにははまっている老人。
それがもっとよくネットを楽しめるよう。
安楽椅子の脚の下に敷く板が基盤となり、そこから何本かの複関節で動いて固定できるアーム。
一つは11インチぐらいのWQHDぐらいのディスプレイで、老人の視力に応じて…老人自身は眼科医で視力を調べ、適切な補正数字を端末に送信させる…調整される。
端末自体はスマホ・テレビ・DVDレコーダー・CD・ラジオなどの能力。ディスプレイ・スピーカーはゲーム機とも接続可能。
左右は変更可能、標準は、右手の肘かけの高さに、文庫本程度のサイズのペンタブ。
左手のひじ掛けの高さに、50音表をベースにしたキーボード…QWERTYではダメ。
もう一つの操作装置として、テレビ用リモコンと同じようなものも有線でついており、テレビ・動画・音楽・携帯電話と同様の入力など最低限のことができる。
両耳を覆うように小型のスピーカー、背もたれの下のスペースにサブウーファーで2.1サラウンド。
リモコンだけでも相当な作業、特にオーディオ・音楽演奏が可能。




