表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/56

プロの使うカメラは、ソニー(というプロが稼いでいる)

プロは、キャノンとかニコンだと思うのは間違いです

職業カメラマンの使っているカメラは


職業にもいろいろあり

1 ユーチューバーの動画

2 新聞社のカメラマン

3 記者

4 カレンダー、ポスターの制作会社

自分の場合は、

 ストックフォト出身

と言っているがフルタイムで働くのは今週が初めてです。


で、それぞれどれか

1 ユーチューバー

 どの程度生活できているのか怪しい神戸の知人は

  元祖ソニーのミラーレス

  長くて30分までの動画で、4kが撮れるらしい

  特徴は、ストロボではなくライト

  カメラと三脚、編集パソコン

  自宅スタジオというか、机ひとつにライト二つでやってました

 みんなソニーだからソニーとのこと。

 ちなみにキャノンやニコンでは長い時間の動画は発熱で無理とのこと。


2 新聞社のカメラマン

 10年阪神にいましたので、

  読売新聞のXXです、と名乗る人は1Dx

  スポーツ新聞類は、自分と同じ6D

 という経験値です。

 野球場で白いレンズを持って歩いているのがそれです。


3 記者

 自分はカメラマンではなくジャーナリストだと言い張る人は

 D750

 自分でも以前使っていたけれど、軽いので持ち歩きに困らない。

 意外に思われたかもしれないが、歴史的にみると

  トランプの金訪問

 のテレビ中継で

  カタン、カタン、カタン

 という連写の音をさせていたのが、欧米のジャーナリストです。


4 カレンダー、ポスターの制作会社

 出版社専属であるケースは珍しく、大概が外注

 となると

  しっかりしていると思われたい

 のか、いっとき

  5D MKIV

 が定番でした。

 実は印刷でもそれほど高解像度は必要ではないのですが

  見た目

 だと言い切ってしまいます。

 どちらかというと、キャノンのカメラでライトに線で繋ぐのに安心だから

 でっち上げスタジオでは5Dが有利です。


自分史でいくと

 D750 Z6 6D

安いセットレンズ付きのやつが値下がりしてから手を出す。

かわりに2台持ちのレンズ付けっぱなっし、個体2〜3世代使い回し。

今使っているZ6、6Dは4千ショットくらいで定期的にメーカーに点検に出してます。


何せ、電子機器なので、マイコンは信用できない。

ボディ一台にレンズ交換なんて、もってのほか。

実際にトラブルが出たのは、今だから書けるけれども

 D750

シャターが戻らなくなる型番が公開されシャッターを無償交換してくれたが

それでもシャッターが戻らなくなった。

戻らない状態でメーカーに修理に出したが、程なくカタログ落ちした。

それでも、それ以外はカメラの出すJPEGがそのまま使えたので

 今でも国外のジャーナリストはD750

シャッターを長押しすれば解消するからです。

その次が

 キャノンの無線のストロボ

つながるが切れると戻るのに設定を最初から。

面倒になり、古い赤外線接続のものを使っている。

そうえいば、

 Z6

のスマホ接続。

D3XXX、D5XXXなどの安い機種は安定してWiFiで繋がるのに、なぜか

 Z6

はキャノンの無線ストロボみたいに

つながるが切れると戻るのに設定を最初から、、でもつながらない。


今は、6Dがスマホに転送するのが確実だから6Dを使っている。

要するに、

 確実に使えている6D

が安心この上ない。

キャノンのいうハイアマチュアは、リコーイメージングを使います。

なぜなら

 綺麗に撮れるから

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ