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EF16-35mmf/4L IS USM を熱く語る

昔のEFレンズのほうが集合写真では、個々人の顔が良く映った事件

EF16-35mmf/4L IS USMを熱く語る


手持ちのレンズで一番解像度が高いのは

 Z50F1.8s

売られているレンズでもトップレベルとして良いだろう。

集合写真で使えるといいのだが

 背景を入れて短距離から

となると

 Z24-70F4s

を使ってきました。

というのは、これまた自分では一番

 ズーム域すべてにおいて優秀

だったという実績からです。


しかし、このたび炎天下の出先の撮影でZの撮影セットを持ち出すのを躊躇した撮影で

 EF16-35mmf/4L IS USM

を集合写真に用いました。


整理しているうちに

 これってZよりよくない?

と思いまして数値で確認してみました。


googlephotoの人認識

Z24-70F4s 14/21

EF16-35mmf/4L IS USM 17/22

隅々まで高解像度が売りのZの標準小三元では 14人の顔が識別できる

10年前の設計であるEFの広角小三元では 17人の顔が識別できる

集合写真だと、自分がどこにどう写っているのかが、当人は一番気になりますが

 キャノンの昔の小三元が優位

とう結果は、私の目のせいだけではなかったようです。


ちなみにニコンは24メガピクセルなうえにメーカー純正ソフトで高精細処理してますので、20メガバイトのJPEGファイル。

キャノンは20メガピクセルの6Dからポン出しの、7メガバイトのJPEGファイルです。

ちょっとした衝撃でした。

写真はレンズ以上に照明が効いてますので、何回か撮らないと本当のことはわかりませんが

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