今週6Dの試練が予定されています
先月メーカーで点検にも出したし
6D
に頑張ってもらうことにしいます
古い一眼レフのシステムで、
ナイターを撮影
します。
ナイターというのは
ISO3200
の世界で、手持ちでは
Z6
でないとノイズだらけになります。
そこへ持ってきて、前回昼間の球場で好評だった
Canon 6D×2
EF 16-35mm f/4L IS USM
EF 70-200mm f/4L IS USM
で臨むことになってしまいました。
というのも、Zレンズで70−200F4のsが発売されないため
zの中望遠を買えないでいます。
6Dは、10年前に
低ノイズ
おそらくセンサーを20メガピクセルと控えたためにカタログに謳われたのですが
それが本当か
今週のナイターでわかります。
6Dは、他に
低輝度でもピントが合う
位相差AF
という本来の一眼レフの強みがありますので、乗り切れるのではないか、
という目論見です。
コントラストAFのR6となら互角か、レンズの違いでしかなく
R7なら、フルサイズの方がまし
でしょうか。
キャノンでの迷いは
レンズではなく後処理で高画質化
ニューラルネットワークノイズリダクションに対応している
R5、R6、R7、R8
と最近発売されたRFレンズの時に
GPUを使ったパソコンでノイズを劇的に低減できるのだそうです。
そこで興味がいくのが
R7
で、ノイズに有利な他のフルサイズならともかく
APS-C
でノイズが除去できて高画素なR7なら
焦点距離1.6倍
のメリットと併せて
D500、300F2.8
を超えるのではないかという期待もありますが。
ちなみにナイターであれば、報道で実績のある
D500と単焦点のF2.8
がいいとおもいます。
数打ちゃ当たる




