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ボケて白く、は老化ではない
綺麗ではない
ボケ
白
でも、心して撮っておく
ボケること、明るいこと
ストックフォトでも、国内とか、あるいは派遣撮影(これも国内しかないが)において
ボケること
明るいこと
これは、絶対条件のようです。
家族撮影についての私の考えは
後世どこで撮った
かわかるように、できるだけ背景を取り込みます。
これがボケてしまったら、
いったいどこで撮ったかわからない
写真は主題を明確にするもの
背景は無用
というのとは、真逆です。
そういう写真の使われ方に関係なく
ボケる
とプロが撮った写真であり、スマホとは違う
と思って感心してもらえるとのこと。
これで、ニコンの
なんちゃって2.8
の出現となりました。
背景の取り扱いには
黒で落とす
白で落とす
というボケとは別の主題の引き立て方があります。
流行りは
白
黒も白も色ではないので寂しい限りですが
白ではなく明るく
全体をハイキーにするのが、ストックフォト、派遣撮影共に喜ばれます。
白飛びしない範囲で、明らかに
露出オーバー
皺伸ばしなのか、健康志向なのか
他人様に気に入ってもらえることでお金がもらえるわけですから
ボケ
白
これは鉄則です。
人が見ない写真を撮ってもつまらない




