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軽音部ってなまえのわりに軽くない‼  作者: どこかの学生
7/13

楽器って思いのほか高くない!!♪♪

「失礼します」

目の前には2、3年の先輩が3人がベース練習をしていた。

「やぁ、君は1年生のベース希望の子だね。」

「そうです、よろしくお願いします。」

「僕は松本楓(まつもと かえで)よろしく。」

「よろしくお願いします、杉田尊です。」

「尊くんよろしく、後ろの二人は2年生と3年生だよ」

「3年の木村圭吾(きむら けいご)ですよろしく。」

「尊くんって言うんだね、よろしく私は鈴木恭華(すずき きょうか)みんなから恭華って言われてるから恭華っての呼んでね!」

「ところで尊くんベースは初心者かい?」

「はい、初心者です。」

「じゃあまずベースはバンドの土台となるパートで、ベースはバンドで1人だけだから、とても大切なパートなんだ。」

「尊くんはやくベースの基礎練やろうよ!」

「じゃあ尊くんはじめにベースの基礎のド、レ、ミを教えるよ。」

基礎は初心者にとってはかなり難しかった。

「指がつりそうになったら無理しなくていいから。」

「私もはじめはそうだったよ、てか指をってしまったよ。(笑」

先輩達と基礎練習をしていると、

ガチャ……

「ベースパートのスタジオですか?」

そこには見たことのない女の子がいた。

「はじめまして、君もベース希望の子かい?」

「そ、そうですよろしくお願いします。」

「僕は松本楓、君の名前は?」

「私の名前は、永田梨沙(ながた りさ)ですよろしくお願いします。」

「じゃあ、梨沙ちゃんも基礎練やろうか。」

梨沙も加わってベースの基礎練を再開した。

「みんなうまくやってるかな?」

部長の古市海音(ふるいち みお)がノリノリでスタジオに入ってきた。

「楓さん2人は上手く出来てきていますか?」

「まあまあってところだね、ところで海音ちゃんテンション高いね。」

「聞いてくださいよ、私の担当のギターパートに3人も来てくれたんですよ。」

「よかったね」

ドンドン、扉が開いた

「今日のクラブ活動はここまでだ、みんな片付けをしてくれ。このあと1階でミーティングがあるから集まるように!」

1階に行くと部長が前に立っていた、

「今日はどうだったかな?明日もクラブあるからみんなしっかり来てね、じゃあ今日はこれで終わりにします。お疲れ様です!!」

「「お疲れ様です」」


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