表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
軽音部ってなまえのわりに軽くない‼  作者: どこかの学生
6/13

楽器って思いのほか高くない!!

主人公の杉田尊と幼なじみの藤井未来香の二人が初めてのクラブ活動に参加するが……

俺たち杉田尊と幼なじみの藤井未来香、二人が軽音部に入部した初日の朝、俺はいつものようにゆっくり学校に行く準備をしていた。

ピンポーン……  ガチャ

「尊ーおはよー」

「朝からうるさいな(怒」

「はやくしないとまた遅刻するよ!」

「朝ごはんまだ食べていないんだよ!」

俺は起きて始めに学校に行く準備をしてから朝ごはんを食べる派の人なのでまだ朝ごはんを食べていなかった。

「ご飯まだ食べていないんだけど」

「歩きながら食べたらいいでしょ、はやくしてよ」

俺はしぶしぶ未来香の言うとうりにした。

学校の門のところまで来ると、門の前に軽音部の人たちが挨拶をしていた。そこには部長の姿もあった。

「おはようございます。」

「部長さんおはようございます。」

「おはよー、尊くんもおはよー」

「おはようございます。」

「入部届けは今日までだからあと、今日からクラブあるからちゃんとスタジオに来てね!」

「わかりました、じゃあ行きます。」

俺は自分が思っていたよりもはやく教室に着いた。教室には、平野先生の姿はまだなかった。

そして朝のホームルームのチャイムがなっても平野先生は教室に入って来なかった。生徒達がざわめき始めたとき廊下を走る音が聞こえた。走っている音はだんだん教室に近づいてきた、走る音が聞こえなくなったと同じに平野先生が教室に入ってきた。

「みんな遅れて申し訳ない、私はこう見えて生徒指導の先生なんで、朝が忙しいんだよ。」

みんなは先生の話を半信半疑で聞いていた、

「これからこんなことがあってもみんなは焦らないでいてくれ。」

いろいろあったが朝のホームがやっと終わった。こっから授業が始まる、今日はよりによって7時間授業の日だった全学年が今日は7時間授業、授業が終わり次第クラブが始まる。

今日も何事もなく授業が終わった。これから初めての軽音部の活動が始まる。今日も未来香のよ教室にむかえに行きそこからスタジオに行く、予定だった、しかし、今日はクラスの掃除当番の日なので未来香に先にいってもらうことにした。

俺も少し遅れてスタジオに行った。入部届けは今日までだからスタジオにいる1年生が正式に軽音部ってわけだ。

スタジオには部長と一年生が12人いた、そこには松本蓮花(まつもとれんげ)と平野先生の姿もあった。

「遅れてすいません、掃除当番でした。」

「掃除で遅れたなら仕方ない、はやく席に着いてくれ」

「部長、今は何の話をしていたんですか?」

「今は軽音部のルールを説明しているところだよ。」

平野先生の話が終わり、

「今から各パートに別れて練習してくれ、パート練習はスタジオでしているので、今はどこでも好きなところに行ってくれ。スタジオは5部屋あって順に、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボードの順だから……では解散!」

みんなが散らばっていく中、未来香はこっちに向かってきた。

「尊はどこに行くの?私はギターの所のに行く予定だけど。」

「俺はベースに行ってみようかな」

「じゃあいってくるね」

スタジオのある小さな建物にはスタジオが5部屋あった。

「ベースのスタジオはえっと3部屋目だったな……失礼します。」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ