表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/34

第三十一話 サバイバル~5日目と前哨戦~



さて、今日は晴れているし、昨日の嵐の復旧も終わったので、アガトダイモンの毒を使いに行きます。

パーティは私たちのところとアインスさんたちのパーティだ。


「とりあえず、まずは全員で進入してみよう。各自毒は持ったな?」

「「「「はい」」」」「おう」「「「もちろん(でござる)」

各自が毒を持っていることを確認して霧のエリアに侵入する。

全員が侵入できたことを確認したら、王の遺骸に近付く。

そしたら、アナウンスがあった。


<アガトダイモンの毒1つで一度に戦闘できるのは6人までです。>

<アイテムを使用して王に挑戦しますか?          >

<YES / NO                       >


とりあえず、NOを選択します。

「ふむ、全員に戦闘確認のアナウンスがあったかな?」

「そうですね、一度に6人ということはだれか1人が持っておけば良さそうですね」

「そして、碑石の前に浮かんだあの黒い球に触れる6人が挑戦できるということでござるね」

「なら、1人が持っている場合と、全員が持っていた場合を比べてみるか、アインス君行ってみてくれるかね?」

ケン・ショーさんたちが話し合いでアインスさんたちのパーティが2連続で戦闘を行いことになりました。


「では、行ってきます」

まずは一回目の戦闘です。

_____アインス視点_____


「念のために、慎重にいこう。アノニマスはいつでも魔法を出せるように準備してくれ。ヴァーミリオンはいつものようにかく乱を頼む。シャインは補助魔法で援護だ。僕はいつも通り、盾で守りながら戦うからよろしく」

「わかったわ」「あいよー」「了解」

いつでも、戦えるように準備をしていく。そしたら、霧の奥から何かがやってきた。

「何者だ…王の庭を荒らすのは…ここは王の庭…」

何かは低い声で僕たちに問いかけてきた。

「僕はアインス!お前こそ何者だ!」

「我はただの墓守…王の墓を守る者」

墓守はそう言うと大きな鎌を構え、襲い掛かってきた。

「散開!最初は様子見で!」

鎌での攻撃を盾で防ぎながら、皆に指示を出す。

ん?意外と力はない感じかな?

「お前から毒の力を感じる…お前を王に近付けるわけにはいかない…」

攻撃の速度は少し増したが、力はそこまでないな。

「こいつ、少し早いだけで力は全然だぞ!」

「了解…どう見ても、包帯巻いた変人にしか見えないけど…それ、アジリティブースト!」

アジリティブーストによってこちらの速度が上がったので、攻撃にも難なく対応できるようになった。

ヴァーミリオンも背後から切りつけていくが、こちらだけを攻撃している。

「うーん、もしかして毒持ちにヘイト集まってるのかな?」

「どうみても、僕ガン無視されてるしねー」

「魔法行くよ!ファイアアロー!」

掛け声の後に飛んできたアノニマスのファイアアローが墓守に当たる。

「グあああぁぁあぁあ!」

「火に弱いね!もしかしたら、こいつアンデット?」

「ミイラ男ってこと?なら、こっちもライトアロー!」

シャインもライトアローを放ち、墓守に当てていく。

「ぎぃぃぃいいぃぃい!」

悲鳴がさらに上がっていく。

「とりあえず、火と光が弱点だ!アンデットと考えてもよさそうだね」

「そうねー、しかも、毒持ちにヘイトが集まるのは変わらないのね」

「それは僕たちとしてはありがたいね」

「よし、ガンガン削るぞ!」



「我は墓守…王の墓を守るものなり…墓を荒らすものに神罰を…」

あれから5分ほど経ち、墓守のヘイトは一切変わらず僕に向かったままで僕は防御だけを行い敵はそのまま散った。

「終わったねー、アインス、お疲れー」

「苦労はしませんでしたね、まあ、初イベントでそこまで強力なボスは準備しないでしょうけど」

「火か光持ちが居たら、討伐速度も上がりそうね」

「そうだね。さて、次は毒を使ってみようか」

王の遺骸が出現したので、近づく。

<アガトダイモンの毒使用しますか?>

<YES / NO           >

もちろん、YESでと。

<王の弱体化が起こりました。>

これで、復活後の戦闘は楽になるってことか…

後は変化は起こった様子はないな。

「お疲れ様、アインス君。どうだったか教えてくれるかな?」

後ろを振り向くと皆が居る。どうやら元のフィールドに戻ったようだ。

________________


アインスさんたちが戻ってきて、情報を得た。

現在はアインスさんたちが2週目に突入した。ちなみに、ハンゾウさんとギャラクシーアビスさんが同行している。二人とも火属性を使えるからのようだ。

私?難易度が変わってなかったら、次に突っ込む感じになる。

ダンゾウさんは拠点のアイテムの回収ついでに情報をあっちに流しに行った。


戻ってきたアインスさんたちによると、ヘイトコントロール以外は変わってないが、毒の個数を選択できるようだ。最大は6個でパーティ人数分の可能性が高いということだ。

連続の戦闘になるが、経験値が意外とおいしいらしい。

まだ、行けるとのことなので、再度突入していった。

私たちも出陣することにした。メンバーは私、アリーシャ、不知火さん、ツクヨミさん、デュラムさん、ケン・ショーさんだ。

ケン・ショーさん曰く、ボスの弱体化は毒の使用個数によって変化するのではないかとのことだ。

そのため、がんがん回ったほうが良いのではないかということで、周回しましょうか!



「ここは我らが王の負わす場所…これ以上の毒は持ち込ませない…」

「まだまだ、たくさん作ったから味わってください!」

「貴様から毒の匂いがする…」

ん?私のほうを見て一言言ってるぞ…

もしかして、持ち込み一定個数超えるとやばい?

「わが王を汚すものよ…死をもって償うべし…」

鎌が二つに増えましたー!こっちに突っ込んできたよー!

待ち時間も全部アガトダイモンの毒作りまくってたから、私個人の所有数はたぶん200近くあるもんね!

「これは!一定個数以上の所有者か製作者なのか…検証したいがまずはこの状況どうにかするぞ!」

「カーマちゃんのサポート皆やるよ!これ、絶対カーマちゃんしか狙わないわ!」

皆が私を防御する布陣に広がる。私は魔法の準備だ。

今の私のMPなら2発は打てるはず…アンちゃんと合わせると4発の【聖魔法】だ。

【神聖魔法】は初級のなら1発だけど、ギャンブルしたくないので、【聖魔法】だ。

「とりあえず、魔法を撃たせるためにこっちから仕掛ける!」

アリーシャが墓守に突っ込んでいった。

「邪魔をスルナー!!」

おっと、お怒りはすさまじいね。

「私が食い止める!おりゃあ!」

2つの鎌の攻撃を2つの剣で受け止める。間近で行われているので、すごく迫力ある。

「足元がお留守ですよっと!」

足を重点的に不知火さんが切りつけていく。部位破壊狙いかな?

さて、待機時間もあと少しかな?やっぱり、高位の魔法は時間が掛かる!

「みんな、あと少しだから踏ん張って!」

「うん!」「おう!」

ツクヨミさんやケン・ショーさんは魔法で付与を与えている。

「さて、僕の準備ができたよ!括り罠!」

デュラムさんが罠を設置した。ポイントを通過した敵に物理的なバインドを仕掛ける。

「皆、こっちも準備できた!」

私の掛け声で散開していく。私の役目はデュラムさんが仕掛けた罠にかかった墓守を魔法攻撃で一気に削る。来い!

「ヌぅ!邪魔だぁA!」

ちょっと声が聞き取りにくくなってきた墓守さんが罠にかかった!

「アンちゃん!いくよ!」「はい!マスター!」

「「セイントライフル!」」

聖なる弾丸が墓守を貫く。これ、ライトアローの【聖魔法】バージョンになる。

速度と威力が段違いですね。詠唱短縮とかないかな?発動までの待機時間がネックすぎる。

「王よ…我は守れないのか…わが愛しの君よ…」

そのまま墓守は消えましたね…。

ほとんどHP減らしてないはずだけど、セイントライフルの威力がやばいってことか…。


|職業レベルが上がりました。SPを2獲得しました。【光魔法】、【聖魔法】、【魔術技能】のレベルが上がりました。アーツ:詠唱短縮を取得しました。|


やった、レベルも上がったし、ちょうど欲しかった詠唱短縮ゲット!

それはさておき、毒を使用しに行きましょう!

<アガトダイモンの毒使用しますか?>

<YES / NO           >

YESと。

<個数を指定してください。>

<    / 100     >

ん?

「カーマ君はどうだい?」

「最大100個行けますね…」

「100指定しようか…」

とりあえず、100個と。

<王の弱体化が起こりました。      >

<これ以上王は弱体化出来ません。    >

<これ以降は墓守がアイテムを落とします。>

「弱体化終了のようですね。」



その後、アインスさんたちが戻ってきたが、私たちが先に毒を使用していたため、毒を持っている人たちにセットものがランダムで渡されたようだ。

その途中でダンゾウさんが戻ってきた。生産職も警護組もこちらに来るようだ。

弱体化終了時のアナウンスはどうやら島全体で共有されていたようで、アイテムが気になるとなった生産職たちがこっちに来た。

「おう、俺達でも倒せそうなら、ガンガンやるぜ!」

「基本がしっかりしてるなら、10レベル前後で十分対応可能だと思う。火と光持ちを守りながら、魔法で削れば簡単だね」

「100個の時のは正直強くなってるはずだけど、わからない。ほぼ一撃で終わっちゃったから」

「もしかしたら、徐々に強くなるパターンか持ち込み個数でレベルが跳ね上がるのかのどちらかか」


私たちはとりあえず、少し休憩をしようということで魔快水で回復している。

今は実験をしている人たちが居る。

最終的に私が攻撃、アインスさんを盾にする戦法で一気にケリをつけられると考えたのかな。

何をしているかと言うと、偽物のアガトダイモンの毒を使いに行きました。

使いに行った人たちはそこまで強いと感じない墓守を倒して使用したら、王が強化されたらしい。

その後、別のパーティとハンゾウさんが行ったところ、弱いままなので実験は終了した。

個数が増えれば強化されるけど、前衛組はアレの連戦は厳しいとのことだ。

今は皆、思い思いにアイテム回収に勤しんでいる。

私たちは休憩が終わったら、再度アインスさんに100個のアイテムを持たせて突っ込む。

それまでは、無心で毒を作っておりますとも…

【錬成】になってから、全然上がりません。

二人もそうらしいので、一定ランク以上になったら経験値が入りにくくなるようですね。



「じゃ、よろしくお願いします。」「お願いします。」

私とアリーシャの二人でアインスさんたちのパーティに合流する。

皆の試験の結果所持数が30、50、100で強さのランクが変わり、アイテム数が増えたりするらしい。

ちなみに100はまだ何がドロップするかわからない。

挑戦したチームは死に戻りしたので…。

今回のイベントは2回死に戻りでログアウト、イベント終了となる。

それまで獲得したポイントは反映されるので、完全に無駄にはならない。

ということは、今いない人達は…考えるのはやめよう。


「陣形は僕とアリーシャちゃんの二人で前衛。ヴァーミリオンは背後から攻撃、アノニマスはバインド、シャインはHP回復に専念してくれ。カーマちゃんは攻撃で、後衛はアノニマスが指揮してくれ」

「「わかりました」」「わかったわ」「りょーかい」「二人ともよろしくね」

早速飛び込みましょう!


「グルアァアアアアア!」

「報告通りに100個追加で正気を失うようね」

シャインさんが墓守の叫びを聞きながら、ぼやいてます。

墓守はアインスさんに突っ込みます。

すごいですね。盾の使い方がすごい上手い。

「コマチ、盾の使い方を勉強するんだよ」

「はい、マスター、あの人すごい上手いですね」

2本の鎌の猛攻を受けるだけでなく、受け流して隙をつく。

しかも、反撃も忘れてない。

反応の仕方がAIでも積んでるんですかね?

「ああ、あいつ人間だからね?」

「え?何のことですかね?」

「いや、化け物見るような顔で見てたから」

「気のせいですよ…気のせい…」

「そういうことにしといてあげる。準備はどう?」

「あと、少しですね」

「うん、ならバインド準備しますかね!」

「インテリジェンスアップ!」

シャインさんが私にインテリジェンスアップを掛けてくれます。

「よし、行くわよ!ダークバインド!」

アノニマスさんは基本魔法全てを習得したらしいです。

そしたら、今の職業魔法師じゃなく魔術師になったらしい。

そんな人のダークバインドも強いんだろうなー。

「みんな、散開!」

「アンちゃん!」「はい、マスター!」

「「セイントライフル!」」

はい、終了ー。


「おお、王よ!我に復讐の機会を与えてくださるとは何たる行幸!」

生きてる?いや、アンデットなら死んでるからアレだけど…

「えー、終わってないの?」

「まあ、一回目と同じ強さかはわからなかったけどさ…」

「わが生涯の相棒よ…顕現せよ!」

墓守が二振りの剣を召喚しましたよ!かっこいい!

そのまま、アインスさんに攻撃を仕掛けます。

「くっ、さっきよりも強くなってるから注意してくれ!」

「私は回復優先になるから、二人とも攻撃に回って!」

シャインさんはアインスさんの焦りの表情から回復魔法を準備してます。

「私も回復に回ったほうが良さそうね、カーマちゃん、攻撃担当ね」

「わかりました」

アノニマスさんが前衛組に役割伝達します。

「よし、前衛の作戦は変わらずだ!」

「同じ二刀流なら負けられないよ!」

「背後からチクチクするよー」

作戦は変わらずですね。しかし、何かしてくるんだろうなー。

「皆、警戒は怠るなよ!」

「ええい!雑魚どもが五月蠅いわ!ベガルタ!モラルタ!行くぞ!怒りの剣劇!」

地面に2本の剣を刺すと墓守の周囲が剣山に早変わり。

死にはしてませんが、前衛組はかなりのダメージを負っています。

「ふはは、わが怒りはこれで終わりはしない!」

そのまま、アインスさんに突っ込みます。あ、AIが良くなってもヘイトは変わらないと、アインスさんを集中回復させることで、態勢を整えます。

「よし、あとは周りの回復するわよ」

「魔法あと少しで撃てます!」

「みんな、もう少し踏ん張るぞ!」

「「はい!」」


「アノニマスさん、バインドはいけそうですか?」

「行けるわ!ダークバインド!」

「よし、撃ちます!」

「「セイントライフル!」」

「猪口才なぁ!」

セイントライフルを1つは斬られたけど、もう一つが当たった!

「ぐぅ、もはやこれまでとは…みすみす王を殺され、復活さえも十分にできないとは…」

墓守が消滅していきます。


|職業レベルが上がりました。SPを2獲得しました。【光魔法】、【聖魔法】のレベルが上がりました。|


「王の遺骸に毒を使って早く戻って休憩しよう…」

さすがに皆疲労困憊のようです。アインスさんとか特に盾役でかなり疲れたんじゃないかな?

「アインスさん大丈夫ですか?」

「なんとかね…あれは強かったから、楽しかったしね」

「アインス…強い敵が大好きなんだよね」

ヴァーミリオンさん?

「カーマちゃん、この男はね、恋愛対象も自分より強い女性よ」

シャインさん?どういうこと?

「ちょっと、私が小さい頃にやりすぎたのよ…」

え?アノニマスさん?

詳しい話を聞くと、アインスさんは空手をしているらしい。

アノニマスさんとは幼馴染で一緒に空手をしていたが、アノニマスさんが強くて勝とうとしてるうちに強い敵と戦うことに喜びを感じるようになったと。それが悪化して恋愛対象にも波及したと。



「アイテム回収しましょうか…」

「そうしましょう…」

これは誰も幸せにならない。

王の遺骸に毒を使用してアイテムを確認しました。

セットアイテムはランダムですけど、大量に手に入りました。その価値があるということですね。

更に現在装備中の武器と同系統の武器が手に入りました。

アリーシャは墓守が使ってたベガルタとモラルタの二振りの剣です。ディルムッド・オディナが持っていたとされる大小の怒りを表す剣です。

他はアインスさんはグラディウスタイプの剣、ヴァーミリオンさんはククリナイフかな?

アノニマスさんはスタッフですね、シャインさんはなぜか符ですね。

「シャインさんのそれは…」

「ああ、私狐獣人で和風の物に憧れてるんだけど、ずっと言ってたことがかなった感じね。これで【符術】を覚えたわ」

「私の本も紙で作れるので、護符とか作れそうですね」

「イベント戻ったら、紙の入手方法教えてくれない?」

「もちろんいいですよ」

「ちなみにカーマちゃんのそれは?」

「魔法触媒ですね」

アイテムはこちら


|ソロモンの指輪 品質100 S|

|叡知の極致の指輪。現在は封印されている。|

|装備者の魔法技能強化・小|

|魔法収集|


「なんか、いろんな魔法を収集して、魔術書に登録もしてくれるみたいですね」

便利アイテムだ。もしかして図書館で、必死に書く必要なくなる?

よし、帰ったら実践だ!

「うーん、強い敵にふさわしい武器とかをもらえるみたいだな!」

ちなみに、他の人も伝説の武器だったり、色々おいしい効果付きの武器のようだ。

アインスさんの剣は攻撃したダメージの一部のHP吸収とかのおいしい効果付きだね。

早速装備しました。ボス戦でも活躍できそう!

私たちはもう、あのボスには行きたくないけど、2回行く羽目になりました。

というか、毒の材料的にも後4回が限度で、アインスさんに連れて行ってもらう人たち10人と私が連れていく10人ということでダイスロール大会が発生してました。

おかげで、レベルが上がり、【光魔法】は30まで上がりカンスト、【聖魔法】と【魔術技能】もレベルアップしましたとも…。他のスキルとかもアップして、2回目は速攻決めましたとも。

ちなみにアイテムはソロモンの大きな鍵と小さな鍵でした。魔法触媒だけを装備している私。

なぜか、ソロモンのアイテムがそろえば相乗効果があるようですね…。一気に見ていきましょうか。

品質なんて全部Sなので説明と装備効果だけ。


_____

ソロモンの指輪

叡知の極致の指輪。封印が一部解放された。

装備者の魔法技能強化・大

魔法収集

スキル装備・魔{}


ソロモンの大きな鍵

魔術の典型を示す鍵。封印が一部解放された。

装備者の魔法技能強化・大

魔道具知識

スキル装備・魔{}


ソロモンの小さな鍵

魔術の知識が詰まった鍵。封印が一部解放された。

装備者の魔法技能強化・大

魔術知識

スキル装備・魔{}

_____


はい、ぶっ壊れ性能ですね。しかし、この装備一切INTやMINの上昇補正ありません。

まあ、その分を補って余りある性能ですけどね。

スキル装備・魔は魔法に関連するスキルを私の代わりに装備してくれるようです。

おかげで装備スキルは実質25個まで拡大されました。

後ですね、これを鑑定してると、【逸失知識】と【降霊】のレベルが上がっていきます。

新たなスキルは覚えてませんが、アーツが少し増えたので皆には内緒にしてボス戦で公開することにしよう。

スキルは【念動】、【魔術技能】、【錬成】をセットして、【神聖魔法】以外を装備します。

よし、これで、ボス戦を待つだけですね。

もうそろそろ、毒もなくなるので、野営の準備をします。

ボスの遺骸があるので、ボスもここに出るだろうとのこと。

そのため、このまま寝るだけです。

一部は鉱山に採掘に行くそうで、明日の朝になったら別行動です。

魔快水使いすぎたので、補充します。材料がなくなるまで、錬金しました。

もう、今日はやることもないので、寝ましょうかね…。

おやすみなさい。

カーマ(人間) 職業:人形師 Lv15

装備スキル(22)+3 SP:48

【人形】20

【降霊】5

【念動】24

【水魔法】16

【光魔法】30 MAX

【聖魔法】5(20) 

【闇魔法】17

【無魔法】20

【魔術技能】7

【鍛冶】26

【裁縫】22

【木工】15

【錬成】6

【釣り】1

【伐採】2

【調理】25

【採取】4

【採掘】5

【逸失知識】10

【鑑定】 20

【サバイバル】5 

【STR強化】25

【INT強化】36

【DEX強化】23


控えスキル

【神聖魔法】(20)


称号

理に抗う者

老錬金術師の直弟子

天使を降臨させし者

ビックホーンシーパーの初回討伐者


ステータス表記を変更するために、表記しておりません。

あと、鍵は魔術書ということは知っています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ