第十五話 外の世界は危険がいっぱいなの
なにか、私は夢を見ているようですね。週間ランキングが異様な気がしますよ?月間?そんなもの幻想でしかないですね。まだ、そんなに書き始めてから時間が経っていないはずなのですが、何か起きたのですかね?
とりあえず、皆さまありがとうございます。今週は少しリアルが忙しかったためにほとんど更新できませんでした。ですが、気力が続く限り書き続けるので楽しんでお読みいただければ幸いです。
SPの表記忘れてました。追記しました(20190708)
「お待たせしてすみません」
ログインしてギルドに向かうと、すでにアリーシャ達は揃っていた。
「いや、今来たところだから大丈夫」
「ありがとー、そちらの方は?あ、私、カーマって言います、この人形はアンちゃんです」
「よろしくおねがいします」
「私はツクヨミって言うの、よろしくね」
「私のリアフレなんだ、よろしく頼む、ところで、その人形は噴水広場で作ってたやつか?」
「そうです、その人形に魂魄を入れると自動で動いてくれる人形になるんです」
「ほー、便利だなー、強いのかね?」
「それも確かめたいんで外に出るんですけどね?」
「そうだねー、私の二刀流が火を噴くよ」
アリーシャは背中に二本の大剣を背負っている。二刀流?その大きさの剣で?
「あー、アリーシャちゃんのスタイルはβから有名なんだけどね、多分称号は実装されてからの物だよ」
「もしかして、運営にも違う、そうじゃないとか思われてる可能性ありますね」
「うん、βのころは一切その称号出てきてなかったしね、しかも、使ったら速攻出てきてるしね」
「あー、もう、アリーシャ専用称号みたいなもんですか」
「だろうね、ほかにマネするプレイヤーいなかったし、というかマネできるプレイヤースキルがないだろうしね」
「まあ、アリーシャの運動神経は人間じゃないですからね」
「ひどい、カーマだって器用さとか知識量とかは化け物のくせに!」
「私なんて普通だよー」
「普通なんて言う奴は、図書館のほとんどの本を読み漁ったりはできないよ」
「ん?何か言った?」
「いーや、何にも言ってないよ、そろそろ行こう」
そう言って、ギルドの中に入っていくアリーシャ。まあ、いいか。
「ボーパルさん、こんにちはー」
「こんにちは、護衛の件ね?ちょうど来てるから、そのまま町の外に行く?」
「はい、そうしたいと思います」
「なら、呼ぶわね、スヴェルちゃーん!こっちにきてー!」
「はーい」
少し小柄な女性がこちらに向かってくる。私たちとそれほど変わらないくらい?しかし、一部の装甲においてはアリーシャに匹敵しているな。もげてしまえ。
「この子が今日の護衛を頼んだスヴェルよ、よろしくね」
「スヴェルです、ボーパルさんから護衛を頼まれたんですけど、私は攻撃はできないんでそこはお願いします」
「カーマです、順にアリーシャ、不知火さん、ツクヨミさん、このお人形はアンちゃんです、よろしくお願いします」
スヴェル、確か神話の中に盾で有名なものがあったな。
「スヴェルちゃんはいい子だから、それに守りに関してはすごいわよ」
「今日は草原で外の世界を楽しみたいので、そこまで危ないことはしないと思いますけど、よろしくお願いします」
挨拶もそこそこに打ち合わせをしていく。基本的にスヴェルさんが私を押してくれることになった。基本的には魔法を使った盾を展開して味方を守ることに特化しているらしい。見てみないことにはわからないけどね。なので、別に私を押していてもとっさに動ける人材ということでスヴェルさんに白羽の矢がたった。この世界は条件次第ではNPCがパーティメンバー入りすることもある。例えば、護衛依頼などで傭兵NPCを雇う場合や商人などを護衛するときもそうなる。しかし、護衛をする場合はパーティよりもユニオンで連携状態にする場合が多いようだ。私たちはパーティとなる。ユニオンは3パーティが最大数になり、ボスなどは人数に応じて強くなるようだ。最大ユニオンではボスが逆に強くなりすぎて勝てなくなるようだけど。フィールドの敵は少し補正がかかるようだが、ボスほどではないらしい。
「一応、スヴェルちゃんにはある程度の情報は伝えてあるから、よろしくね」
「わかりました、逆に下手なことしないように監視員の役割も持つわけですね」
「そういうことよ、ま、気にする必要はないわ」
外に出る準備をしていく。
「そういえば、装備は…ま、動けないなら、変に重量増やすこともないか」
「回復薬とかは持っていますし、装備はいつか、魔法補助の物を作るつもりですけど、まだまだ先の話ですからね」
「ま、行くのも草原エリアだから大丈夫でしょう」
「じゃ、出発しますか、スヴェルさんも大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫です」
「じゃ、行きましょう!よろしくお願いしまーす」
一行は門へと向かう。地形についての話をしよう。この町の周囲は草原に囲まれていて町の西には森が広がっており、北に進むと山が見えており、山に行く途中に湖が広がっている。東側を進んでいくと王都が存在するらしいが、かなり遠いのでまだ到着したプレイヤーはいない。南は荒野が広がっているようだ。私はどうせ、山や荒野では特にできることもないので湖を目指して進むことにした。その後は王都などを目指すのもいいんじゃないかな?うーん、やっぱり生産中心のプレイヤーになるかなー。あとは、誰かに移動を任せれば、固定砲台として頑張るしかないのかな?
「では、お気をつけて」
町の四方にある門から門衛さんから見送られて外に出る。山が見えるが広々とした草原が見えている。ぽつぽつとプレイヤーたちが見える。草原地域で出るのはラビー、ウルファ、ゴアだったかな?私は名前を聞く限り、ウルファとゴアが怖いなー。ウルファは狼っぽいし、ゴアはイノシシだよね?
「草原の敵で速いのいる?」
「うーん、私よりは遅いよ」
「アリーシャは当てにならない」
「いえ、ウルファが速いですが、草原で見えているので対処しやすいですよ、それにゴアは突進だけ気を付ければ初心者でも倒せるので大丈夫ですよ」
「ありがとうございます、スヴェルさん、まっすぐ進んでくるなら魔法当て放題かな?」
「そうですね、私の盾も通過できないでしょうから」
「気を付けるのはウルファぐらいだね」
「やっぱりそうですか」
「そういえば、カーマちゃんお願いがあるんだけど」
「どうしたんですか?」
「カーマちゃんって不知火の装備を作る約束しているのよね?」
「そうですよー」
「それが終わってからでいいんだけど、私の装備も作ってくれない?もちろん、素材は持ち込むから」
「そうですね、素材持ち込みであれば私も大丈夫だと思います、街中だとエーテルさんのところで錬金術するか、図書館に籠るかしかないんで」
「ありがとう、すぐに集めて持ってくるわね」
「話はそこまでだね!敵が来たよ!ラビーが2匹だね」
「いつも通り、アリーシャと私が前衛、ツクヨミ、支援回復よろしく」
「私はどうすれば?」
「とりあえず、カーマちゃんは魔法が撃てそうなら、アンちゃんと一緒に魔法を撃っていって」
「わかりました、スヴェルさんよろしくお願いします」
「護衛はお任せを」
「とりあえず、最初の一撃、撃てそうだから撃とうか、アンちゃんは右のを!」
「了解、マスター!」
「「ライトボール」」
ラビーはやっぱりウサギだね。右手を銃の形にして、指先に光の玉を意識して銃のように撃つ仕草でライトボールを放つ。拳大のライトボールはまっすぐにラビーに直撃する。そのまま、二匹ともHPが全損される。
|【光魔法】がレベルアップしました|
「「「「は?」」」」
ラビーって言うくらいだから弱いんだねー。それに、【光魔法】もまだまだ、リンクのほうが高いから意味ないなー。ん?みんな固まってるけどどうしたんだろう。
「どうしたの?」
「カーマちゃんって錬金しかしてないよね?」
「そうですけど、あ、そういえばINTがかなり高いステになっているのでそのせいかもしれませんね」
「それでも、あのライトボールの速度とかおかしいよ?」
「え?そうなんですか?」
「それは【魔法技能】が高レベルですので、これぐらいは普通にできますね」
「威力とかはどうなっているんですか?」
「この周辺ではボスクラスでなければマスターの魔法でもライトボールで一撃でしょう」
「え?カーマちゃんってそんなやばいの?」
「そんなになんですか?」
「職業レベル5にもなれば、一撃でラビーはいけるけど、ゴアはそれこそ特化型じゃないと無理じゃないかな」
「あれ?私まだ、職業レベル2だよなー、やっぱリンクが原因なのアンちゃん?」
「そうですね、マスターのINTは100超えてますからね」
「「「「え?」」」」
「あー、普通ではないんだね、【人形】でリンクが確立して人形側のステが私にも流れるんだー」
「プレイヤーの中でもかなりの高数値でしょうね」
「スヴェルさんは聞いてないんですか?」
「いえ、人形の中に天使様がいることと、カーマさんの護衛の件でしか聞いていなかったので」
「もしかして、そこまで詳しく知られてない?」
「あー、人形師も別の国の女王様以外に居ないんだったね」
「へ?職業も冒険者じゃないの?」
「うん、もう、人形師になってるよ」
「あー、いや、カーマちゃんならあり得るのか」
「もう、驚いてもらえなくなってきた」
「というか、天使が人形の中に入ってるって言ってなかった?」
「あ、そういえば、伝えてなかったですね、内密にしてほしいんですけど、ナビゲータの一人が人形に入ってます」
「私が担当した方はおられませんね、天使のラヴィアンが正式名ですが、この人形の時はアンちゃんです」
「お話のところ、申し訳ないですけど、敵が近づいてきています、ウルファと思いますので対処を」
スヴェルさんが警告する。少し遠くからウルファが5頭来ている。うわー多いなーでも、あれならライトアローで届くのかな?
「アンちゃん、あの距離ならライトアローいけるかな?」
「十分届きますよ、撃ちますか?」
「うん、撃とうか」
距離があるので、ライトアローを準備する。レベル10で覚える魔法だがリンク様様だね。私が2本、アンちゃんは3本だ。ボールは中距離戦、アローは遠距離戦かな?さすがに、魔法系統はシステムのアシストがないと無理だろうからプレイヤースキルとかはあまり関係ない感じがするなー。【錬金】もだけどね、【料理】は逆にリアルにかなり準拠してると思う。ま、考え事しながら戦闘はダメだね、よし、放て!
|職業レベルが上がりました。【光魔法】がレベルアップしました|
「あー、ウルファが一瞬で殲滅されていくー」
「これ、私たちいるのか?」
「回収とかは私たちがしないといけないんじゃない?とりあえず、ラビーとウルファを回収しましょう」
ドロップアイテムはパーティの誰かが解体ナイフを刺すだけで、ドロップ品となる。今回は護衛の人たちに素材アイテムを上げることになっている。というか、お金もエーテルさんのところで、錬金したものを買い取ってもらっているので、意外にほくほくなのだ。私の欲しい素材は錬金素材と料理関連だけなので、それを取りに行くのと、料理はこの後のお礼ということで作ることにはなっている。ちなみに解体ナイフも私ではウルファの大きさならいけるが、ラビーは無理だとわかった。地面に手が届きませんでした。
「というか、【念動】でいけないの?」
「忘れてた…」
いけました。ウルファも持ち上がるようです。これ、マックスまで上がれば私も浮ける?
「あ、マスター、【念動】が上がっても5分くらいでMPが尽きるので無理ですよ」
「だよね、まあ、方法は考えておかないとね、あれ?でもアンちゃんはいけてるよね?」
「私はその、重さがほぼないので…」
「あ、そうだよね」
「とりあえず、私たちがいるときは護衛するから大丈夫だよ」
「ありがとうございます」
「あ、今度はゴアが来てるよー」
腹いせだけど、今度は【水魔法】を使ってみよう。アクアランス、15レベルで覚える現状、【水魔法】で最大威力になるだろう。勢いよく突っ込んでくるので槍を構え投げる。INTが高い影響で一撃で倒せた。
|現在までの行動で【水魔法】を取得しました。アーツ:アクアボールを覚えました。|
「ははは、もう、固定砲台してれば勝てるじゃん」
「これは、予想外だね」
「しかも、私たちの出番ないね」
「でも、MPの限界があるからなー」
「そしたら、護衛の私たちが出るだけだね」
「とりあえず、湖まで行かないか?」
「そうですね、治癒草とか抽出薬の材料があるはずなんで、行きましょう!」
~移動と殲滅中~
|職業レベルが上がりました。SPを6獲得しました。【人形】、【念動】、【水魔法】、【光魔法】、【闇魔法】、【魔法技能】、【INT強化】がレベルアップしました。アーツ:引力、アクアアロー、アクアヒール、ライトアロー、ライトヒール、ダークアロー、ナイトビジョン、MP消費軽減を覚えました。|
「わーい、たくさんレベルアップした―、アンちゃんのおかげで」
行きの戦闘のほとんどリンクでアンちゃんの経験値がこちらにも流れたようでガンガンレベルが上がる。MPが回復しだい魔法を撃って行ったおかげでスキルも上がった。
「というか、サーチ&デストロイしかしてないよ」
「でも、行きでほとんどMPなくなっちゃいましたよ」
「でも、湖周辺で魔快水作れるんでしょう?」
「そうですね、材料取れればすぐにでもできますね」
魔快水はMP回復薬だポーションよりはさすがに低いけどね?でも、外で使うわけにはいかないので、魔快水を作るのも今回の目的である。
「とりあえず、湖に着いたから材料集めしようか」
「そうですね、集めていきましょうかね」
「少し、散らばって集めるか―、護衛できる距離なら大丈夫だろうし」
湖か、魚とか取れないかな?でも、釣り竿とか必要になるかな?あ、今度作ってみようかな?魚があれば料理の幅も広がるし、塩と魚で魚醤が作れるもんね。
「あー、釣り竿とか売ってないかなー、それか銛とかでつければいいよねー」
「釣り餌なら魚屋さんが売ってますよ、釣り具は雑貨屋さんですね」
「え?スヴェルさん知ってるの?」
「ええ、というか持ってますからね」
そう言って、釣り具を取り出す。みんな興味津々だ。
「ここって何が釣れるんですか?」
「パーチン、ロッチ、マッス、サルモンが多いですね、たまに珍しい魚も釣れるようですけどなかなかお目にかかれません」
「ねえねえ、もしかしてサルモンって鮭のことだよね?」
「だと、思う」
「え、刺身食える?」
「え、食べたい」
「いや、でも釣り具ないし」
「カーマちゃんなら作れるんじゃない?」
「そうですね、でも先にMP回復しないと錬金で、針が作れないんで」
「「「よし、すぐに探すよ」」」
あ、なんか目に火が付いた。ものすごい勢いで魔草と石英を集めていく。魔草は魔快水の材料で、石英は抽出薬の材料だ。ん?石英ということは抽出薬はシリコーンオイルかな?なんか、そんな感じがしてきた。それをそれで作ってるから、ダメなのかな?抽出薬がオイルなら料理に使う油を使ってみればいいのかな?そしたら、回復効果上がりそう。
「ねえ、スヴェルさん、料理の油ってすぐに手に入りますか?」
「露店で売っていると思いますよ、どうしたんですか?」
「いや、抽出薬の原料から少し魔快水や回復薬で思うことがありまして」
「農家から直接買う方法もあるので、考えてみるのも手だと思いますよ」
「そうですね、町で買ったなたね油があるのでそれで少し試してみます」
そんな感じでみんなと集めていく。私は役に立っていないけどね。
「じゃ、魔快水作ってみようか―」
「うん、まずは抽出薬作るね」
抽出薬は簡単で、【錬金】で変質するだけだ。量産していく。魔快水は魔草と抽出薬を分解、変質、再構築するだけだ。ここで、抽出とかしてしまったら、MPポーションができるようだ。【逸失知識】の知識はいけないな。というか、これ、拡散すれば私のポーション生産については大丈夫じゃないか?あ、でも基本的に錬金術の回復薬より、薬師の回復薬があるからそれのバランスを考えるとないほうが良いのか。とりあえず、抽出薬で作ってみよう。できたものがこれ。
|魔快水 品質 30 D|
|MP回復薬、5%回復する|
うわー、品質低い。材料によるようだけど、大体、錬金だとこれくらい、薬師だと10%ぐらいだそうだ。MPポーション?そんなもの私は知らないよ。次はなたね油で作ってみる。
|魔快水 品質 50 C|
|MP回復薬、10%回復する|
あれ?薬師品質になってる。これは、とりあえず、町に詳しいスヴェルさんに聞こう。
「あのー、スヴェルさん、この魔快水って錬金術で、作れる品質ですか?」
「エーテルさんクラスの錬金術師が作れる品質ですね」
「あー、またやっちゃったのかな?」
「たしかに、やってしまってますけど、これは誰でも出来るので、拡散できる情報だと思います」
「でも、私からってよりはギルドからってできませんかね?」
「ボーパルさんに相談ですね、ですが可能でしょう」
「これで、薬師の人が作るとどうなるかっていうのと、相性の良い油があるのかね」
「農家の人たちがうれしくなりそうな情報ですね」
「やっぱり、すごいことなんですか?」
「それはすごいですよ!しかも、安価に作れるようになるので薬師も錬金術師も喜ぶと思います」
「しかも、これって回復薬でも応用できそうですしね」
「とりあえず、飲んでみますかね」
飲んでみると、うん、青臭い匂いと青汁だね。
「不味い」
「回復薬はまだ、すっきりした感じもあるからいいけど、味の改良とかできないものかね?」
「草だからね、なんか混ぜればいいのかな?」
「一部では研究してる方がいるそうですけど、基本は機能向上を目指してますからね」
「そうですよね、なら、私が味の改良をする!」
「まかせるわ!魔法職としてはあの苦しみを味わいたくないし」
「味が嫌で回復しないやつもいるしね」
とりあえず、回復した。ならば、釣り竿を作るべきだろう。【木工】、【錬金】大活躍だね。作ってみたのがこちら!
|安物の釣り竿 品質 40 C|
|手作り感満載の釣り竿|
|【木工】がレベルアップしました。アーツ:均一作成を覚えました。|
とりあえず、人数分作ってみる。エサは今回はスヴェルさんが持っているものを少し分けていただいた。代わりに魔快水をプレゼントする。ナタネ油がなくなる限り作り続けました。帰ったら食用の油買わないと。あとは魚釣れたら塩とか買わないとな。お父さんが昔、手作り魚醤を作ったときは味はいいけど、匂いがすごいことになったために怒られてたな。でも、それで作った料理ですぐにみんなの機嫌なおってたな。とりあえず、これからみんなで釣りをしよう。
カーマ(人間) 職業:人形師 Lv5
装備スキル(20)
【人形】3
【降霊】1
【念動】10
同時操作 引力
【水魔法】(15) 5
アクアボール アクアアロー アクアヒール
【光魔法】(20) 5
ライトボール ライトアロー ライトヒール
【闇魔法】5
ダークボール ダークアロー ナイトビジョン
【無魔法】(20)
【魔法技能】(30) 20
精密操作 魔法付与 同時操作 MP消費軽減
【鍛冶】3
【裁縫】3
【木工】5
均一作成
【錬金】18
乾燥 粉砕 温度操作
【調理】2
【逸失知識】3
【採掘】1
【採取】1
【伐採】1
【STR強化】4
【INT強化】20
【DEX強化】3
控えスキル
【聖魔法】(20)
【神聖魔法】(20)
HP:128 MP:300(-150) STR:24 VIT:20 INT:40+100 MIN:20+100 AGI:20+10
称号
理に抗う者
老錬金術師の直弟子
天使を降臨させし者




