5章予告
登場人物が各章の最終話時点で雑談する感じです。メタ発言はしますが、キャラ崩壊はしません。
苦手な人は飛ばしても大丈夫です。
命を得し友は思った。
このままでよいのだろうかと。
そして、決めたのだ。もっと近くで護ることを。
「でも、本当にアレでいいの?」
「えぇ」
再三の問い掛けにも揺らぐことはなかった。なぜなら……
『貴女を護らせてください』
変わらぬその願いは、今もその魂に刻み込まれているのだから。
ただ……
「はっ、はっ、はっ、はぁっ…………げほっ」
「大丈夫?」
「だ、だいじょ、はぁっ、ぶです、はぁっ」
「大丈夫じゃないね」
こうなるとは予想してなかった……
「可愛いな、あの子」
「妹に欲しい……」
こっちは予想してた。
「両方欲しい」
それは予想外……!!!!
そして明らかになる《機械仕掛けの可能性》の真実。
「…………………………………………見なかったことにして寝ていい?」
「ダメです」
果たしてその真実とは?
ようやくクエスト禁止令は解かれたけれど、しばらくはのんびりまったりゆるゆる行きます。
ナビのフォローはしっかりしましょうね。
でも、あんまり構いすぎると嫌われるから気を付けて!!
今章『爆誕!!私の○○○○』。
一応伏せたけど、次話で大体判明するぞ!!
ルーシアナ (以下、ル):はい。こんにちは。『ゴレむす』今章予告です。
今回の進行も私、ゴーレム娘ことルーシアナと。
ナツナツ (以下、ナ):ナビゲーターのナツナツと。
ナビ (以下、ビ):同じくナビゲーターのナビと。
オズ (以下、オ):空間転移ターミナル統括管理AIのオズで進行します。
よろしくお願いします。
ル:あれ?オズの肩書きまだそれのまま?
オ:ちょっと考えたんですが、他に適当なのが思いつかなくて。『フリーの情報生命体です』くらいしか……
ル:いや、ほら、ほら。
オ:…………それはネタバレなので禁止です。
ル:え~~~~……
ビ:何のために章タイトルを伏せ字にしたと思っているのだ……
ナ:まぁ、本当に隠せてるのか疑問なんだけど~。
オ:…………ま、まぁ、次章からはそちらの肩書きでいきますから、もうちょっと我慢してください。
ル:むぅ……仕方ない。楽しみは後に取っておきましょう。それでは、さっさと内容に移りましょう。
今章はですね、『爆誕!!私の○○○○』ですが、ここについて話を掘り下げると、ネタバレしか出てこないので触れません。
ナ:じゃ、どうするの~?
ビ:他はひたすらのんびりしているだけだったと思うが。
オ:最後の最後にいつものごとく戦闘になってますが、これ意味のある話なんですか?
ル:大体言われた上に、オズの質問は私じゃなくて作者にGO。
ビ:そういえば作者はどうした?
ナ:今回の余りの遅筆っぷりに悶えてる。
オ:ホントは連休直前にこれを投稿して、最終日にもう一章投稿したかったみたいですが、早速無理ですね。
ル:ストックも無くなったからね。だから次章の展開は誰にも分かりません。
では、今章の『ゴレむす』は~♪
『ナビ、義体を得る』
『ルーシアナ、初めての修練所』
『ルーシアナと大量の猪』
の、三本でお送りしま~す♪
ビ:ちなみに前回オズに指摘された通り、今章に統一したようだぞ。
ナ:オズ~、褒めてあげたら~?
オ:では、ご褒美に新作のクッキーを差し上げます。
ル:わーい♪
ル&ナ&ビ&オ:では次話~♪




