3章予告
登場人物が各章の最終話時点で雑談する感じです。メタ発言はしますが、キャラ崩壊はしません。
苦手な人は飛ばしても大丈夫です。
緑深き森の中。
白亜の尖塔は夢か幻か。
ドラゴンとの戦闘中に目撃した謎の尖塔の正体を探るため、ガアンの森を探索するルーシアナ一行。
「……………………あった」
ルーシアナのスキルに静寂は打ち砕かれ、ついにその姿を現した。
「ちょ……!!不味いって!!」
『ヤバイの!?ヤバイんだよね!?』
『ヤバイ!!』
歪む境界は、不可知の未来へとルーシアナを誘う災厄の顎。
『ルーシアナ!!女は我慢だ!!攻撃を撃ち込んで吹っ飛ばすぞ!!』
『聞いたこともない表現来た!!』
刹那の判断は如何なる結果をもたらすのか……?
『私の腕ーーーー!!!!!!!!』
少なくとも腕は消えた。
そして出会う、未知の存在。
「当機は『追従型汎用デバイス PTD-20779』です」
果たしてこの邂逅は、如何なる結末へと導くのか?
未知の遺跡に閉じ込められたけれど、割とのんびり探索は続く!!
新たなナビゲーターを弄りつつ進めルーシアナ!!
目標は『明日までに脱出』だ!!
次章『探索!!天人の遺跡』。
まずは 朝食だ!!!!
ルーシアナ (以下、ル):はい。皆さん、こんにちは。『ゴレむす』次回予告です。
今回の進行も私、ゴーレム娘ことルーシアナと。
ナツナツ (以下、ナ):ナビゲーターのナツナツと。
ナビ (以下、ビ):同じくナビゲーターのナビで進行する。
よろしく頼む。
ル:『以下、ビ』についてはノーコメント?
ビ:作者が適当に名付けるから…………!!
ル&ナ:ドンマイ。
(※ルーシアナ以外、みんな適当です)
ナ&ビ:作者…………!!!!
ル:さ、さて!!ナツナツとナビの視線が痛いので、内容に移ります。
次章はですね、『探索!!天人の遺跡』のタイトル通り、この天人の遺跡、つまりダンジョンが中心です。
ナ:ダンジョンの定義は作中を参照してね。
ビ:残りの種類のダンジョンが、今後登場するかは未定だ。ちなみに前章を読み直しても、尖塔を見掛けるシーンはないので悪しからず。
ル:第18話で《天人の鍵》を取得した時から考えていた遺跡らしいですね。ここまで話が長くなるとは、作者も予想外だったようですが。
ナ:まず遺跡描写にノリノリになって……
ビ:新キャラに後付けで設定がどんどん付与されていった感じだったな。
ル:詳しくは本編をどうぞ。
では、次章の『ゴレむす』は~♪
『ルーシアナ、チコリ宅訪問』
『ルーシアナ、天人の遺跡訪問』
『ルーシアナたちの攻防』
の、三本でお送りしま~す♪
ビ:いつもの倍あるのに、ここは三本で締めるのだな。
ナ:まぁ、傾向だから。
ル&ナ&ビ:では次話~♪




