表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ゴーレム娘は今生を全うしたい  作者: 藤色蜻蛉
10章 遭遇!! 王都の住人
231/264

10章 予告

登場人物が各章の最終話時点で雑談する感じです。メタ発言はしますが、キャラ崩壊はしません。

苦手な人は飛ばしても大丈夫です。

予告風なので、本編にない描写もあります。

さぁ、ついにミドリス王国一周編が!!


「はい、クエスト完了受付ました。お疲れ様でした」

「ありがとうございます」


……終わりました。

まぁ、前章最後のあとがきで、『王都でもうちょっと、知り合いを増やします』って言いましたしね。


「いらっしゃい、ルーシアちゃん!!」


もちろん、例の約束でココネたち(ハーレム)パーティのお(うち)でお泊まりです。

ココネ:1,000歩譲ってハーレムは許容してもいい。だから、妹は対象から外してくれ。(※ダメです)


そして、変人が多いらしい王都で見つけました。


「ちっ……巨乳パッツン童顔ボクっ娘料理人とか属性盛り過ぎでしょう。舐めてるんですか」

「なんだか分かんないけどごめんなさい!?」


属性大盛料理娘とか。


「ぁぅっ、ぇぅ、ぁぅ~~~~……!!!!」

「ん?」


緘黙(かんもく)系怠惰芸術娘とかの、新しい知り合いを。

…………いえ、誰もこの二人が変人だとは言ってませんよ? 違うとも言ってませんけど。



とはいえ、彼女らと特にコレと言って親交を深めるでもなく、遊戯に興じたり、ランクアップを目指してクエストしたりと、いつも通りの日常を過ごすだけ……


「なんかあの森、魔獣が多過ぎない?」


…………い、いや、わざわざ関わりに行く理由も無


「だぁ~~じぃ~~げぇ~~でぇぇぇぇ!!!!!!」

属性大盛料理娘(パツ子さん)の声だね」


…………………………………………

さぁ、今日も元気に殲滅だぁ♡



ということで、今章『遭遇!! 王都の住人(へんじん)』。始まります。

でもきっと、一番の変人はルーシうわなにするだやめr





ルーシアナ (以下、ル):はい。こんにちは。『ゴレむす』今章予告です。

今回の進行は(わたくし)、ゴーレム娘ことルーシアナと。


オズ (以下、オ):お姉ちゃんの妹のオズは、ちょっと別件でサボりまして。


ナビ (以下、ビ):ナビゲーターのナビと。


セレス (以下、セ):ナツナツちゃんの代わりに、みんなのセレスお姉ちゃんでお送りしま~す。


ル:じゃ、後はよろしく。


オ:お願いします。


ビ:うむ。


セ:分かったわ~。…………と、言いたいところなのだけど、ナビ君? どういうこと? お姉ちゃん、困惑。


ビ:ふむ…………なら、セレスの問いに答える形で説明するとしよう。


セ:いや、そんな難しい事でもないと思うんだけど…………まぁ、いいわ。じゃ、質問①。あそこで簀巻きにされるの何?


ビ:作者だな。


セ:さ、作……?


ビ:作者。


セ:…………そう。じゃ、次。質問②。私の妹たちは、なんで黙々とその作者とやらを括り付けてるの? あれ、岩よね?


ビ:うむ。俗に言うあれだな。『コンクリ抱かせて海に沈めたろか』ってヤツだな。


セ:なにそれ初耳ーーーー!! 絶対 俗に言うヤツじゃないでしょ!?


ビ:そうだな。俗に言うのは、あれだ。『コンクリ詰めにして海に沈めたろか』だったな。すまない。


セ:どういたしまして……って違う!! 私が言いたいのはそういうことじゃない!!


ビ:ふ~む……まぁ、今のセリフを知らないなら、イメージしづらいか。つまり、水より密度の大きな物体と共に対象を海に沈めることで、溺……


セ:分かってて言ってるでしょ。分かってて言ってるわよね!? 聞きたいのは、なんでウチの妹たちが、893紛いのことを淡々と実行してるのかってことなのよ!!


ビ:…………知ってるじゃないか。


セ:おっと、うっかり。…………で? なんで? 内容によっては、さすがに止めなきゃならないと思うんだけど?


ビ:答えは簡単だ。…………予告の最終行。


セ:いや、そのくらいであれはやり過ぎでしょ。


ビ:プラス、セレスが代理で来た原因。アレ。


セ:自業自得ね。どうせなら熱湯に沈めてやれば? 私も水属性魔法使えるわよ?


ビ:入り江とはいえ、海だからなぁ……あそこ。


セ:サメでも撒くとか。


ビ:人を襲うサメはホンの一部だし、連れてくるのが難しい。平和に生きているサメに、ゲテモノを喰わせるのもな……


セ:ままならないわね……


どぼん。


ル:お待たせ~。


ビ:お疲れ。


オ:疲れました。抵抗するように見せ掛けて、進んで縛られるんですもん。調子が狂います。


セ:…………ドMなの?


ビ:その可能性は否定できない。


ル:それより、どんな話をしているの?


ビ:いや、特にこれといって。ルーシアナたちの行動と理由を説明していただけだな。


ル:そっかー。


セ:でも、そろそろ良い時間(ぎょうすう)よ? 終わりにしても良いんじゃない?


オ:お義姉さまはそれで良いんですか? せっかく、こんなところに来たのに。


セ:正直、お腹いっぱい。私にはまだ早過ぎたわ。この世界観(ノリ)


ビ:世界観(ノリ)て。


ル:なるほど。まぁ、また別の機会もあるだろうし?

そんなわけで、今章の『ゴレむす』は~♪


『ルーシアナと王都の変人 (マシな方)』

『ルーシアナと緊急事態』

『ルーシアナのパワーレベリング』


の三本でお送りしま~す♪


セ:次も呼んでね。


ル:作者次第だけど、多分、呼ぶんじゃないかな?


ビ:まぁ、9章予告では呼べなかったからな。ネタバレ気味だし。


オ:ですね。まぁ、それはともかく。


ル&ビ&オ&セ:では次話~♪


結果の伴わない謝罪は謝罪に非ず。

それは分かっているけど、結果は出ませんでした!! 申し訳ない!!

9章投稿が11月。ひと月 修正に費やしたので12月からとすると、約10ヶ月ですか……

9章が約8ヶ月掛かったから、11章は約1年後ですかね。ははは……


イマイチ展開が強引でも、とりあえず最後まで仕上げてから推敲していたのですが、バッサリカットしたり、丸々書き直したりしたので、それが原因で結構時間が掛かった印象。

約60,000文字分のテキストファイルが、カットされてゴミ箱に入ってますからな。

そして、11章も現状そんな感じ。いやコレ、推敲でちゃんと同じ流れに乗ってくれるかな? 不安……


まぁ、11章もまた遅れるとは思います。では、今章をどうぞよろしく。



ちなみに、(自分にとっては) 聞き慣れない『緘黙』の説明は↓。


・注釈(語意系):『緘黙』について

簡単に言うと、声の出せない病気。似た病気に、『失語症』『失声症』があるっぽい。


失語症:脳出血や脳梗塞などで大脳の中枢機能に障害が出た結果、言語障害が起こる症状。話す・聞く・読む・書くにも影響が出ることも。


失声症:ストレスや心的外傷などが原因で自律神経が崩れる → 自律神経が関わる声帯が動かなくなった結果、声が出なくなる症状。


緘黙:不安障害の一種…なのか? 特定の場面で話せなくなる症状。(家では話せるが、学校では話せない、など) 常時 話せない全緘黙という症状もある。


…………こうやって整理すると、怠惰芸術娘は緘黙では無いのかもしれない…… (第232話 あとがき参照)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ