第159話 ゴーレム娘、素材採取……からの襲撃
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「おぉぉ~~~~♪ 宝の山じゃない、これって。ナツナツでかした」
「ふっふ~~ん♪ 崇め奉り給へ~~」
「ははーー……」
「何をやってるんですか……」
オズの頭上で胸を張るナツナツに頭を垂れて崇め奉ると、呆れた様子のオズがナツナツを抱えて私の頭上に置いた。
何故に?
そのまま頭を戻すと、ナツナツは器用に座り位置をズラして、頭を抱きかかえるように腹這いになる。
そんなナツナツを乗せたまま周囲を見渡せば、そこは陽光降り注ぐ棚田のような場所だった。
標高としては、山の大体三割程の高さだろうか。
ここは比較的なだらか山であったが、この棚田は その山の一部が土砂崩れでもあったかのように削り取られた場所にあった。
棚田の奥にはゴツゴツした岩肌を晒す崖が立ち上がっており、流水がキラキラと光を反射し輝いている。岩肌の隙間から、綺麗な水がコンコンと湧き出しているのだ。
それは岩壁を伝って流れ落ち、棚田を水で満たし続けていた。
棚田の底には泥に近い砂利が幾層にも堆積しており、それに埋もれるように根を伸ばすことができる植物のみが青々とした生命力を水一面に謳歌させている。
このような場所に適応できなかった樹木たちは、遠巻きから窺うように木の葉を揺らしているしかできなかった。
「どうやって取りに行こうかな……」
目的のブツは棚田の中心の方に生えている。
川のように底が小石などで敷き詰められていれば、《クリア・プレイト》で水を防いで突っ込むんだけど、ここは柔らかい泥で出来ているため、不用意に突っ込むと嵌まって動けなくなる危険がある。
『ふむ。こんな時こそアレだな?』
「そ~らをじゆ~うに、と~びた~いな?」
「は~い♪ 飛行ユニット~♪」
「…………なんですか、それ?」
私にも分からん。多分、前々世の記憶だ。
『まぁ、それは置いておいて、水の中を行けないなら、水の上を行けばいいだけの話だな。歩く程度の飛行なら、もう慣れたものだろう?』
「現実世界で試すのはこれが初めてだね~。夢の世界と基本的に同じだけど、環境に起因する誤差はあるから気を付けてね。まだ二割くらいの確率で失敗して回転し始めるし。こっちじゃ私たちが止めてあげることは出来ないから、もし失敗したら諦めてね♡」
「え~と、飛行ユニットの逆噴射で止まろうとするんじゃなくて、こう……両腕を広げて、空気抵抗で速度を落としてください。くれぐれも速度を上げ過ぎないように」
「ナツナツ、一緒に行くわよ」
「しまったああぁぁぁぁ!!!!」
ニマニマと楽しそうに注意を口にするナツナツをしっかり抱えて、まずは【重量軽減】を施す。
私が宙で回り始めるのを期待しているのなら、それに応えてあげないと。一緒にね?
これまで夢茶会でそうしてきたように、【重量軽減】で重力を浮力未満になるまで軽減すれば、自然と宙に浮く。
この時、全身の重力を均等に軽減するのではなく、足先の軽減を弱めにしておけば、自然と足が下になるから回転はしにくくなる。
イメージとしては、紐の先に錘を付けた風船。浮けないほど重くなければ、宙に浮きつつも常に錘が下にくるでしょう?
この状態で飛行ユニットの圧縮空気を用いて、水平 及び 垂直方向へ加速するというのが、私が練習中の飛行原理である。
一応、低空を低速で移動するなら問題ないくらいには慣れた。走った方が楽なのは否定しないが。
最難関と思われていた三軸回転制御……空中での姿勢制御は、《姿勢制御》が適応してくれたので、意外に早くクリアすることができたのはラッキーだった。というか、適用範囲広過ぎ……
残った問題は『安全性』だ。
問題のない飛行を『低空』と『低速』に限定しているのは、詰まるところ、『高空で飛行ユニットが破損した場合』や『高速でバランスを崩した場合』に想定される危険に対応する方法が思い付かないからだ。
前者の危険は、身動きが取れなくなること。【重量軽減】が掛かっているため、実は墜落死する危険は少ない。問題視しているのは、戦闘中に破壊された時のことで、敵が目の前で身動きが取れない状況の危険度は、わざわざ言葉にする必要もないだろう。
後者の危険は、速度という名の攻撃力で、こっちの方が殊の外ヤバイ。バランスを崩しているということは、自身がどちらへ移動しているのか分からなくなるということ。身を守るため速度を落とそうにも、そのためにどちらに力を加えればいいのかも分からない。最悪、速度を軽減出来ないまま、地面やら山やらに突っ込みかねない。そうなった時のダメージは、自由落下するのとそう大きな違いはないだろう。
というか、戦闘中なんて高確率で両方の危険が同時に発生するのだから、せめて墜落ダメージを軽減出来る方法が欲しいところ。とりあえず敵から距離を取るために、方向なんて分からないまま加速する選択肢を取らざるを得ない可能性は高いのだし。
まぁ、それは追々考えていこう。候補はあるのだ。
例えば、鳥種族の種族特性の《墜落無効》とか。
これを取り込むには、鳥型魔獣の素材を素としてパーツを作成しなきゃならないので、素材に使えるくらい大きな鳥型魔獣が必要なのだが……
「ナビ」
『あぁ』
▽部分形装選択:通常型アタッチメントパーツ『飛行ユニット ― プロトタイプver.6.2 ― 』
▽展開します……
私の体を中心としたリング状に[格納庫]の扉が展開すると、虚空から飛び出すように八基の飛行ユニットが現れる。
それらは等間隔に八方位に並ぶよう位置を微調整すると、相対距離固定術式が発動して『カチッ』と固定されたように動かなくなった。同時に腰回りがどっしりと重くなる。
各飛行ユニットの方向制御や噴射量制御は私の感覚と直結とし、駆動に必要な魔力は予め個々の飛行ユニットに貯蔵しておく。操作する方に集中したいからね。
あ、ちなみに改良に次ぐ改良の結果、飛行ユニット数は四基から八基になりましたので悪しからず。
「行くよ~……」
「ゴーゴー♪」
『あぁ』
「いってらっしゃ~い」
オズの挨拶を背後に置いて、軽く大地を蹴る。
無重力状態の私はそれだけで1m程浮かび上がり、そして 上昇はなかなか止まらない。空気だけでは、抵抗として弱過ぎるためだ。
その代わりに、飛行ユニットから圧縮空気を逆噴射する。
シュコァァァァアアアア…………
飛行ユニット内を高圧高速の空気が流れる振動が、耳馴染みの無い音となって山林に響き渡った。
夢茶会では、駆動音を省略していたから気付かなかった。
結構煩い。
『《リバース・エコー》』
「あ、ありがと、ナビ」
その手があったわ。
ナビが飛行ユニットを覆うように《リバース・エコー》を施す。
魔力節約のため無音とまではいかないが、周囲の水音に紛れる程度には低減された。
そのまま慎重に池の中心の方へ移動していく。
空気以外の抵抗の無い 滑るような移動は、夢で何度も経験したため、イメージした通りに実行できた。
そして、目的の素材の上まで来ると、逆噴射で停止する。
『ほぼ夢の中と同様の動きが出来ているな』
「そうね。現実でもこのくらいなら余裕そう」
足元には目的の素材、カワボネがある。
骨のように白い茎を持つ浮草の一種で、水中に沈んでいる実が、多くの回復系アイテムの増強素材となるのだ。
カワボネの実は作成したアイテムの効果を数%上げる程度の効力しかないが、物によってはポーションのレシピに単純に追加するだけでハイポーションが出来るほどだという。
…………まぁ、オズの知識ですけど。
思った以上に飛行ユニットを扱えていることに満足し、カワボネの実を採取しようとしゃがみ込……
「…………………………………………」
「…………………………………………」
『…………………………………………』
しゃがみ込もうと思って膝を曲げたら、膝を抱えた。
な、何を言ってるのか、ワケわかんないと思うけど、私もワケわかんなかった……!!
「いや、分かるよ。うん……」
『まぁな……』
「…………ちょっとくらい付き合ってくれてもいいと思うの……」
まぁ、『浮いている=足で体を支えていない』のだから、膝を曲げて体が落下する道理はないよね。
『要改善案件だな』
「どうやって~……?」
「改善もありがたいんだけど、今はどうやって採取すればいいと思う……?」
さすがに水面ギリギリに下りるような微調整は厳しい。水面で止まれずに、そのまま沈み込んでいく未来しか見えない。
あ、《クリア・プレイト》で防げばいいのか。
「それもまた微妙~……」
『せっかく空から行ったのに、最終的に水に入るのなら、わざわざ飛んだ意味が薄れるな…………逆さになればどうだ? 位置的にはそれなら水に入らなくても採れるんじゃないか?』
「ナビ…………私、スカートなんだけど……」
「頭にも血が上りそうな気がしない~?」
『あ~……』
ナビは時々うっかりさんである。
『あ、お姉ちゃん。右斜め前方に山葵がありますので、数本採取しておいてください』
そして、オズはたまに欲望にまっしぐらだ。
「仕方無い」
「え!? 逆さになるの!? パンツ丸見え!?」
ナツナツは基本的に言葉を選ばない。
膝を抱えたまま髪を束ねて頭上に固定し、コートを体に巻き付ける。
その状態で腰を中心に逆さまになれば、すぐ目の前に水面に浮くカワボネがあった。
「うひー、冷たぁ~……」
両手は《クリア・プレイト》で防水する。
頭上に水面が広がるという夢々しい光景に、『今度 夢茶会に再現してみよう』と思いつつ手を差し込むと、刺すような冷たさが伝わってくる。
回収した実は摘んだ端から[アイテムボックス]に仕舞えばいいので、そのまま水平移動すればいい。
ちゃんと山葵も回収しましたよ。
…………………………………………
時々 姿勢を戻して一息突きつつ、品質が良いものだけ採取し終わったのは、大体一時間後だった。
「こんなもんかな」
『十分だろう。時間は掛かるが、オズが栽培してくれるしな』
「お腹空いたし、そろそろオズと合流しようよ~」
「そうだね」
姿勢を戻して髪とコートを解放すると、宙に浮いたまま伸びをする。
こんな開放的な場所であるにも関わらず、膝を抱えて縮こまって作業していたので、体の所々が凝ってしまった。
オズもオズで採取が終わり、最初に別れた場所で手を振っている。
「さて、戻るか」
「でも、残念~。ぜ~んぜん、くるくるしなかったね~」
「…………………………………………」
分速300回転くらいの高速回転で岸まで戻ってやった。
ぐるぐるぐるぐるぐる~~~~。
「きゃ~~~~~~~~♪」
一気に回転速度を上げてやると、ナツナツは楽しそうに悲鳴をあげる。
調子に乗ってさらに回転速度を上げてやると、私は逆にちょっと目が回ってしまった。
…………やり過ぎたわ。
岸辺で苦笑しているオズの手を掴んで制動を掛け、【重量軽減】を切って着地する。
「お疲れ様です。もう空を飛ぶのも慣れたものですね」
「伊達に毎晩練習してないよ」
あ、正確には二日おきくらいか? まぁ、誤差誤差。
「私の方ではポーション、活力剤、風邪薬の素材を採取出来ました。特に活力剤の素材は、いつもより良いですよ。それと、いつも創ってる物よりは大分効果が低いですが、マナポーション用の素材もありました」
「お、ホント?」
「えぇ。幾つか栽培用にも確保できました」
これでマナポーションも納品できるね。いや、普段 自分が使っているのは、大騒ぎになるレベルの効果なのと量産できないのもあって、納品できなかったのよ。
…………というか、オズが最初に『マナポーション』といって渡してきたから、そのままにしてたけど、本当は『マナエリクサー』とでも呼ぶべきものなのでは?
……………………これからは、『マナエリクサー』と呼称することにする。
まぁ、とりあえず、一般的なマナポーションに必要な素材は、『星の花』『月の花』『陽の花』と呼ばれる、魔力を溜め込む性質を持つそれなりに珍しい植物である。
それぞれ、『マナポーション』『マナハイポーション』『マナエクスポーション』の素材であり、左から順にレア度と効果が高くなる。
なお、『マナエリクサー』の素材は、これらより上の素材である『星光華』である。きっと『月光華』や『陽光華』もあって、『マナハイエリクサー』と『マナエクスエリクサー』の素材にでもなるのであろう。多分。
それはさておき、オズには食糧用の作物以外にも、錬金素材の栽培もお願いしている。
植物由来の素材なら、種が手に入れば、いくらでも量産できるからね。
錬金術師ギルドで購入できるのは、乾燥させてあったり、粉末化しあったりで、栽培用には利用できないのだ。
感謝の気持ちを込めてオズに抱き付いて頭を撫でると、嬉しそうにするのでもうちょっと続ける。
ナツナツもオズの頭に乗り移って同じように撫でる。
「ふふふ……頑張った甲斐がありました」
「このくらいなら、いつでもしてあげるよ?」
「御褒美だからいいんですよ、こういうのは」
そうかもね。
「でも、関係なく撫でてくれても嬉しいですけどね」
どっちやねん。
満足いくまで撫で尽くした後は、お昼を食べましょう。
オズから体を離して昼食の準備を始める。
「お昼にしようか」
「そうです…………ね?」
「どうしたの?」
「あれ…………」
オズが私越しに背後を指差す。
その表情は若干引き攣っているような…………でも、危険までは感じていなさそうな不思議な感じだ。
とりあえず、オズの視線の先に振り向く。
「うっっっっわ……」
「なにあれ」
『採取中にいたか? あいつら……』
そこにいたのは、言っていれば、よく見掛ける蛙でしかなかった。
水面から目だけ覗かせているが、やたらと大きい訳でもなく、毒々しい体色をしている訳でもなく、やたらと煩い訳でもない。
ただただ……………………数が多かったのだ。
私たちの正面にある池のみではあるものの、八割方の水面を埋め尽くす蛙の大群が、じっとこちらを見詰めていた…………
「鳥肌立ったわ…………」
「ですよね。なんか初めての感覚です…………知りたくなかった……」
ですよね~~~~。同感。
別に『蛙が触れない』とか言うわけではないけど、あの数は無い。
「どっから出てきたの~? さっきまで一匹もいなかったよね~」
『《孤独の嘆き》のせいか? 仲間で集まるスキルだからな』
「ナビ、念のため《ロング・サーチ》を虫用にして」
『あぁ…………んなぁっ!!!?』
「ちょっとぉおお!!!?」
《孤独の嘆き》の効果で虫や小型魔獣が離れていって、しばらく待っても特に状況が変化しなかったから、《ロング・サーチ》の索敵密度を通常状態に戻していたのだ。
そのため、今の今まで気付かなかったのだが…………目の前の蛙だけでなく、右の方には蟷螂の大群、左の方には飛蝗の大群の反応があった。
さらにその奥にも、何かの反応がある…………
「なになになになに!? 何があったの!?」
「うひ~~~~…………見てるだけでぞわぞわするぅ~……」
『空もヤバそうだな……』
「お、お姉ちゃ~~ん……」
自分でも状況を確認したオズが、半泣きになりながら抱き付いてきた。
気持ちは分かる。あの量は無いわ。
「ナビ……逃走経路出せる?」
『群の位置から概略は出せるが、見通せていない部分も多い。近付いたら塞がれてる可能性は否めないぞ』
「まぁ、群に突っ込むよりマシだよ……」
「魔法で殲滅しないの~?」
「それは最後の手段にしたいな……」
こんな山の中で広範囲の無差別攻撃をしたら、何が起こるか予想がつかない。
威力を上げ過ぎて、周囲の木が倒れでもしたら目も当てられない。
そもそも範囲攻撃というのは、対象が小さいほどダメージ効率が異様に悪くなるものだ。
同じ威力の攻撃なら、点の攻撃より面の攻撃の方が痛くないことからも分かるだろう。
当たらずに抜けていく攻撃も増えるのだから。
「そ、空はダメですか……」
オズが若干 涙声になって提案するが、ナビによって否定される。
『ルーシアナ。オズを抱えてどのくらい速度を出せる? ちなみに、上にいるのは小鳥だけだが、虫も追ってくるだろう』
「360°前後左右上下 全方位から狙われ放題ってことね。無理だわ……」
それにオズを抱えて飛ぶ練習はしていない。
大きな影響は無いと思いたいが、限界ギリギリの機動をした場合の影響は未知数だ。
「走って逃げるしかないか……」
「そうだね~……」
『とりあえず、余計なスキルは切れ。《孤独の嘆き》とか』
「し、刺激しないように、ゆっくり行きましょう……」
方針は決まった。
左右の飛蝗と蟷螂は《ロング・サーチ》に任せて、蛙から視線を逸らさずにジリジリと後退りを
「「「ひぃぃ!!」」」
一歩下がったら、『ばちゃん』と音を立てて水面が波打ち、三歩分近付いた。
『あ』
そして、無数の水玉が浮かび上がる。
恐らく、蛙の水魔法による水球だ。
通常は逃走する際などに、目眩ましとしてに使われる危険度の少ない攻撃。
それはいい。問題は……
『水球ひとつに付き、30匹位はいそうだな』
「「「ぎゃああああぁぁぁぁ~~~~~~~~!!!!!!!!」」」
その水球にぎっしりと蛙が詰まっていることだ。
どちらかというと、水球というより蛙球。言ってて鳥肌立った。
そして、浮いた蛙球がそのままであることなどあるはずもなく、こちらを目掛けて次々と飛んできた!!
「せ、《積層断空》ぅぅ~~!!」
「ナツナツ掴まれぇぇぇぇ~~!!」
「走ってぇぇ~~!!!!」
咄嗟に魔法障壁を展開するオズを、左肩に俵担ぎして全力で逃走を始めた。
同時に左右の飛蝗共も動き始めるのが、《ロング・サーチ》だけでなく、大きすぎる葉擦れの音からも察知することができる。
「「「ぎゃああああああああ!!!!!!!!」」」
『まぁ…………死にはしないだろ、死には』
「「「精神が死ぬわ!!!!!!」」」
背後から届く、魔法障壁に蛙球がぶつかる『べちょ!!』『べちょべちょべちょ!!』という湿った音に、全身に張り付かれたような錯覚に襲われる。
どことなく緊迫感の無いナビに全員でツッコミして、森の中に飛び込んだ。
第151話では『飛行ユニット (加速器) だけじゃ飛べないよね』と思ってましたが、これを書いてる時期に、たまたまTVでフライボードを見て、『フライボードであれだけ浮けるなら、スキルあれば飛べるんじゃない?』と方針変更。移動は出来るが、戦闘は難しいことになりました。
ムリヤリ理由をつけて飛べないことにしたので、ちょっと違和感あるかもしれません。
ようやくケンタウルス型下半身部パーツが手に入ったので、しばらくはこっちをメインの移動方法にしたいのですよ。




