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ゴーレム娘は今生を全うしたい  作者: 藤色蜻蛉
7章 襲撃!! 嘆きの魔獣
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7章予告

登場人物が各章の最終話時点で雑談する感じです。メタ発言はしますが、キャラ崩壊はしません。

苦手な人は飛ばしても大丈夫です。


それは簡単なクエストになるはずだった。


「対象は軍馬。群全体ではAランクに該当するが、単体ではCランクの魔獣だ」


敵はAランク魔獣群だが、戦闘は領軍が行い、冒険者は後方支援としての参加。

万一襲われても、領軍の後方支援部隊が護衛してくれる。


「まぁ、お前らの方に抜かせるつもりはないけどな。それに今回の行軍は演習の側面も強い。軍馬は領軍の出張る魔獣としては最低クラスだしな」


敵が多数の群であったとしても、同等以上の数で押し切る。そんな軍隊行動としては、確かに程よい練習相手ではあった。


「なんかフラグっぽくない?」

「フラグってなんだ?」


たとえそんな会話があったとしても、世界が気を利かせてフラグ回収するはずもない。


「逃げてーーーーーーーー!!!!!!!!」


だから奇襲されたのはルーシアナたちのせいではない。たぶんきっと恐らく。


戦闘の無い安全なはずのクエストが、まさか(予想通り)のゲリラ戦。

油断はしていないつもりだったけど、軽く見ていたのは確かだ。


「足止めする!! 先に行って!!」

「無茶よ!!」


無茶でも苦茶でもやるしかないんだなこれが。


最近のまったりゆるゆる展開の反動か。

久しぶりの戦闘章はハードモードで展開します。

誰のせい? 運命(作者)のせい。


盛り込み過ぎてごちゃっとしたけど、今章 (後半) はハードに行きます。

『襲撃!! 嘆きの魔獣』。

他者の期待に流された選択は、たとえ万人が『正しい』と言おうとも、ただ一人の己にとっては『間違い』であるかもしれない。

選択しましょう、自分のために。生きたいならば。





ルーシアナ (以下、ル):はい。こんにちは。『ゴレむす』今章予告です。

今回の進行も(わたくし)、ゴーレム娘ことルーシアナと。


ナツナツ (以下、ナ):ナビゲーターのナツナツと。


ナビ (以下、ビ):同じくナビゲーターのナビと。


オズ (以下、オ):お姉ちゃんの妹のオズで進行します。

よろしくお願いします。


(すみませんすみませんすみませんすみませんすみませんホントすみません。

まさかこんなに遅れるとは、ホントすみません)


ル:スタートダッシュで作者が土下座!?


ナ:この前見たよ、コレ。


ビ:同じことを繰り返したのだから仕方無い。


オ:今回は遅れた理由について心当たりは無いんですか?


(あれですね、『前に書いた内容を忘れてる』と『前振りが書きにくかった』ですかね)


ル:うん?


(いやほら、後で話に影響しそうな設定とか嗜好とかのメモは取ってるんですが、その場限りで終わらすつもりだった小話とかだとメモに無くて。『前はなんて言ってたっけ?』とかって読み直すのに時間が……100話もあると、どこで出した話なのかも曖昧に……

ついでに言うと、一度書いて消してる話もあるので、『アレ? そもそも載せたっけ?』みたいなこともありましてごにょごにょごにょ……)


ナ:そろそろ一回、通して読み直してみたら~?


(善処します。いえ、ホントに)


ビ:次の『前振りが書きにくかった』とは?


(今回書き始める前に決めてたことって、『軍馬と闘って苦戦する』くらいなんですよね。でも○○○のに当たって、ちょっと繋がりが薄いかなぁ~と思いまして。それで事前に○○○なる話を追加して、そのネタとして○○○して、ついでに○○○する下地を作って…………とかしてたら、長くなった上、本題じゃないもんだから二転三転しまして)


オ:伏字だらけで訳分かりませんね。


(そこは該当話の後書きで注釈入れます)


ル:まぁ、言い訳はこの辺でいいでしょう。面白くもないし。


(酷い!? でも同感なので終わりにしましょう。

では最後にもう一度。遅くなりましてすみません。でも、次も遅くなると思いますので、気長に…………ホントに気長にお待ちください)


オ:作者が退場しました。土下座で。


ビ:器用だな……


ナ:まぁ、作者は置いといて、内容の概要はね~、百合姉妹と馬狩り♡


ル&オ:ぶほぁっ!!!?


ビ:一応、それっぽい話になる場合は、前書きに一言入れる予定だ。嫌な人は注意してくれ。


ナ:ロース、クラシタ、ふたごえは王道だよね~♪ ネックやイチボも捨て難い……タテガミはアクセントに♡ …………でも、モツは勘弁。


ビ:馬肉の部位名です。


ル:話題を飛ばしてくれた気遣いが心に痛い……


オ:ごめんなさいごめんなさいでも後悔はしてませんでもごめんなさい……


ナ:馬狩りのところが今回のメインで半分くらいを占めてるんだけど、書きたかった割りには前半で力を使い果たして失速した感があるね。


ビ:なお、馬狩りの話が始まる119話 ~ 140話は、約1ヶ月で書き終わったところに、前半の苦労が現れていたりする。


ル:ナビ。話が戻ってる戻ってる。


オ:予告がシリアスっぽいですけど、最高でも三章くらいのシリアスっぽさのはずなので、そんなに身構えなくて大丈夫です。多分。


ル:では、そろそろ今章の『ゴレむす』は~♪


『ナビ、家庭菜園を始める』

『ルーシアナの悩み』

『奴等は群でやってくる』


の、三本でお送りしま~す♪


ナ:そういえば、群って何頭から群って言うの?


ビ:状況に依るとしか……


ル&ナ&ビ&オ:では次話~♪


再び投稿が遅れまして誠に申し訳ありません。

ただまぁ、毎回謝罪から始まっても面白くないでしょうから、次章からは遅れても謝罪は致しません。

代わりというかなんというか、最終話に進捗状況を載せようかと。

いえ、『活動報告にでも上げろよ』とは思うのですが、『進捗状況:○○%』みたいなのだけ載せるのもどうかと思いまして……他に載せるようなネタありませんし。

ホントに『○○年○○月○○日 進捗状況:○○%』くらいしか記載しませんので、生存報告くらいにお考えください。月一くらいでしょうか。


では、ちょっぴりシリアス章、お楽しみください。


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