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ミニドレス
「私は、荷物を運んできますのでごゆっくりと。」
そう言って部屋を出て行った。
私は、これから本当のミナ姫。
本物のミナ姫が来ても必ず大丈夫。
プリンセスになったんだから!
しばらくするとムークが戻って来た。
「お嬢様、ドレスですよ。これから舞踏会の練習があるのでミニドレスを着て下さいね。私は、私の部屋へ行きますので。」
部屋を出て行った。
ミニドレス!?
ミニドレスらしき物を探した。
「これかな?」
ピンクのバラの付いた膝ぐらいしか無いドレスだった。
ももは、それに着替えた。




