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第3話 彼の名前は『赤金鶴来』、もしくは『馬鹿』

 ――いつからだろう。


「あいつには絶対に負けたくない」


 俺がそう、思い始めたのは。

 



「竜胆鏡夜、俺と勝負だ!」

 

 あれは大体1年ほど前だったか。いきなり俺の目の前に現れて、名乗りすらせずそんな威勢の台詞を叩きつけてきたあいつは、そのくせ悲しいくらいに弱かった。

 どれくらい弱かったのかと言うと、互いのセイバーを用いた実戦形式の試合だったのに、俺は能力を使うどころか引き金を引く事すら無く終わってしまったくらいだ。無論、その勝負は俺の完全勝利だった。

 しかしあいつは弱いくせに諦めが悪かった。何度も何度も勝負を挑んでくるものだからその度に負かしてやったのに、それでもあいつは懲りずに立ち向かってきた。そしてあいつは、その度に強くなっていった。

 いつからだろう、あいつとの勝負で俺が引き金を引く様になったのは。

 いつからだろう、あいつと本気で戦う様になったのは。

 いつからだろう、あいつに追いつかれまいと鍛錬の量まで増やす様になったのは。


「決めた!今日からお前は俺のライバルだ!」

 

 最初の勝負のすぐ後、いきなりそんな事を言いだしたあいつ。あの時は『こいつは何言っているんだ』と思ったし、今でもあいつをライバルだとは認めていない。

 何故ならばライバルとはほぼ同等の実力を持った宿敵ないし好敵手どうしの事であって、決して1度もあいつに負けた事の無い俺と俺に勝った事の無いあいつとを指す言葉では無いからだ。

 そして、俺は今後も一切あいつに負けるつもりは無い。

 あいつに負けたらきっと凄く悔しいだろう。

 あいつに負けたらきっと凄く腹立たしいだろう。

 だから俺はあいつに負けたくないし、絶対に負けない。

 そう考える様になったのは『いつからだろう』と、ふと思う。

 思う度に考えるが答えは未だ出ない。

 つまるところ、『いつの間にか』俺の中であいつはそういう厄介な存在になっていた、という事らしい。




 大事なところは、というか大事なところだけ何とかその両腕で隠している全裸の少女と、彼女に背を向け何故か背筋をピンと伸ばした気をつけの姿勢で固まっている少年。

 両者とも顔色は茹蛸の如く赤かったが、それが意味する物は全く異なっていた。

 少年、赤金鶴来はほぼ間違いなく、同年代に見える少女の全裸に対するあれやこれやとかいう思春期的なそれ。

 対して少女、竜胆鏡夜のそれは『女になってしまった自分の全裸』を『一番見られたくない奴』に見られたという恥ずかしさによる物。しかも時間が経つにつれ、そんな状況の自分に対する情けなさと悔しさまで徐々にこみ上げてきてしまう。


(この身体になってから本当に散々だ!しかも何でこんな涙腺緩いんだっ、くそ……!)


 鏡夜は目尻に溜まった涙が流れる前に右手でそれを擦って拭うが、こんな珍妙というか傍から見ればあほくさいとも言える出来事で泣きそうになってしまった自分に悲しくなってしまい更に涙が溢れてきてしまった。

 次から次へと湧き出る涙で崩壊寸前というか既に半壊気味の涙腺に悪戦苦闘する鏡夜だが、そんな彼女の顔に突然布状の何かが降ってきた。


「わぷっ」


 不意に顔を覆う視界と感触、それと人の汗の様な匂いに思わず驚き顔を顰めるが、手にとって見るとそれは風通しの良さそうな半そでで丸首の白いTシャツだった。所謂『体操着』の上の方である。

 何でこんなものが、というか何処から。そう思いながらふと前を向くと、先程までこちらに背を向けて気をつけしていたはずの鶴来が自分の持っていた学生鞄の中から何か取り出そうとしている光景が見えた。

 そしてその中から一枚の群青色をした布を取り出すと、鏡夜に背を向けたまま彼女の方へとその布を器用に放った。

 鏡夜は若干狙いが逸れたのか自分の頭上を飛んでく布を、軽く手を伸ばして掴む。広げるとそれが半ズボン、所謂『体操着』の下の方である事が分かった。

 しかし何でこんなものを。と思った矢先、今度は鶴来自身の少し上ずった声が飛んできた。


「と、とりあえずそんなのしかなかったから悪いけどそれで我慢してくれ。一度着てるから汗臭いと思うけど、まぁ裸よりかはマシだから……あ、いやでも裸の方がマシってかもしそういうのが趣味のお方だとしても、俺的には着てくれた方がありがたいかなぁと」

「分かったから情けない声で微妙なフォローをするな馬鹿。それと人を勝手に露出狂にするな」

「なっ、初対面の相手に馬鹿って――」


 そう言いながら鏡夜の方に振り返りかけて、しかしその裸が瞳に映った瞬間再び慌てて背を向ける鶴来。

 それを見た鏡夜は「はぁ……」とため息をついた。何と言うか、毒気が抜かれてしまったとでも言えばいいのだろうか。

 目の前の『馬鹿』が変に慌てているせいで逆に冷静になれた鏡夜は、未だに見慣れない自分の裸をなるべく直視しない様にさっさと体操着に着替えていった。


 その鏡夜の言う『馬鹿』である少年、赤金鶴来。

 緊張に口を結び興奮に顔を赤くして、直立不動で立つ彼には今、一つの試練が訪れていた。

 いつもの様にディザイアの駆除のため、そしてもう一つのとある目的のために反転世界を駆け回っていたらそいつの嘶く声らしきものが聞こえてきた。

 だから駆けつけてみたら、どうも何かを襲っているらしいというのが背後からでも分かるくらいに激しい挙動を見せているではないか。

 ディザイアが襲う対象など人間以外に無いはず。普通、反転世界に一般人は来れないはずだが、それでも何らかの原因で反転世界に来てしまうないし連れ込まれてしまう一般人というのも稀に居たりする。

 そういう一般人の救助も『RWG』の仕事の一つであり、その為恐らく人間がディザイアに襲われているであろうと予測できる光景を目撃した鶴来が、それを防がんとディザイアを速攻で切り伏せたのは間違ってなかったはずだし勿論その選択自体に後悔も無い。

 間違って無いし後悔も無い、無いのだが、そのせいで故意に見るつもりの無かった少女の裸――ちなみに彼の名誉の為に説明しておくと、鶴来も男子高校生の一員であるからして女性の裸そのものには当然興味深々な年頃なのだが、ただ彼はそういうのをこっそり覗いたり無理やりとかそういうのは良くないと、そう思っているであり決して性的にアレとかそういう事では無い――が思わず視界に入ってしまい、何か悪い事をしてしまった気分になったり怒られたり馬鹿と言われたりした事を思うと何と言うか若干切なさの様な物が込み上げてくる。

 正しい事をしたはずなのに報われない事もある、これが大人の世界と言うものなのかもしれない。

 しかし男としてはあるいみ報われたのかも……。そう思いかけ、いやいやこんな時にそんな不埒な事考えるなんて男らしくないと心の中でかぶりを振った後、でもどっちも男らしいしらしくないってあれそれじゃあそもそも男らしさってなんだ、と思考がおかしな方向へ飛んでいこうとした鶴来の思考に入り込む様にその背後から凛とした、しかし幼さの残る可愛らしい女性の声がした。


「着替え終わったからいい加減こっち向け馬鹿」

「だから馬鹿って言うのはいい加減――ああ良かった……」


 初対面の癖にさっきから高圧的な態度で人の事を馬鹿馬鹿言ってくる謎の少女(全裸)。でも助けたのはこっちだし背丈から考えるに年下っぽいのに何でこんな生意気言われなきゃならないんだ。さすがにそろそろがつんと言ってやろうかと、文句を口に出しながら身体ごと少女へと振り向きかける鶴来だが寸前、彼女の裸が脳裏を過ぎり、まず首だけを動かしゆっくりと視界の端で彼女をちら見する。そして彼女が自分の渡した体操着を着てるのを確認すると安堵の声を漏らして彼女へと身体ごと向き直った。

 ちなみにその時の安心のせいで彼女に対してがつんと言ってやろうという気持ちはすっかり失せていた。というか頭からすっ飛んでいた。馬鹿である。

 それにしても、視線の先に居る件の少女(not全裸)の表情が明らかに不満そうな仏頂面してるのは一体何故なんだろうか。

 やはり汗臭かったのか、それともサイズが合わずだぼだぼのユルユルだったのが気に喰わないのか。それとももしかして生理的に無理とかそういう類なのだろうか、それだったら結構凹む。

 と、そんな感じで鶴来は色々と頭を捻って考えてみたものの、しかし彼は年頃の女性の内心をずばり言い当てられる程出来た人間ではない。

 しかし同時に正直かつ良心的な性根を持っていた鶴来は、人間とりあえず会話からだと思い彼女に対して素直に一言、聞いてみた。


「あのー……何か怒ってる?」

「……別に」


 少女はそう口を尖らせて否定するが、そもそも『口を尖らせて』という時点で不満が有るぞと言っている様な物だ。

 分かりやすいなぁ、と少年は苦笑するがそれでも口に出さない辺り一応恩義は感じてくれているのだろうか。

 そんな、小生意気っぽいが悪い性格でもなさそうな少女を見てて、ふと鶴来は思った。


(……そういえばこの子、『あいつ』に似てる気がするな)


 全体的に整っているが幼さの残る顔に、生意気さを感じさせるつり目。それに小さい背丈ながらあのふてぶてしい態度。

 そういうところが見れば見るほど『あいつ』の姿と重なって、何故だか可笑しく思えてくる。


(『あいつ』に妹でもいたらこんな感じなのかもな)


 そんな事を思っていたからだろうか。


「……何を笑ってるんだ」


 相変わらず不満そうにむすったれた少女が、自分の事を笑われたと思ったのかその眉間に皺を深めて言った。

 どうも自分でも気づかないうちに顔に出ていたらしい。別に少女の事を笑うつもりではなかった鶴来は慌てて訂正をする。


「あぁ、いや別に君がどうとかそういうわけじゃないんだけど、ただ『あいつ』に似てるなぁって思っただけで……って言っても誰か分かんねぇか。いやさ、君に似た竜胆鏡夜っていう俺のライバルがいるんだけど、あっでも鏡夜は男だけど別に君が男っぽいってわけじゃなくてただ面影があるなぁとかそういう感じだから!そいついっつも無愛想だし上から目線だし口を開けば馬鹿馬鹿言ってくる様なちょっとムカつく奴なんだけど、マジで強いのなんのって。君よりももうちょっと高いくらいか?あんなちっこい背で体つきもそんなじゃないってのに、ほんとそういうところはすげぇんだよなあいつ……それなのに昨日任務中に行方が分からなくなったみたいでさ、まぁあいつの事だからそうそう死にはしないだろうって信じてるけど」

「おいちょっと待て、今なんて言った?」


 『あいつ』、竜胆鏡夜の事を捲くし立てる鶴来に対して静止を求める少女の声が飛ぶ。

 その事で、鶴来は自分が一方的に喋り過ぎていた事を自覚した。この少女とはなんとなく話しやすかったというのもあったが、多分それだけで無く『ライバルが任務中に突然失踪してしまった』という事に対する不安を発散したかった、というのもあったのだろうとも思う。


(信じてると言っておいてこれってのは情けないよな)


 鏡夜の実力を信じているのは勿論だが、同時に彼の安否に不安を覚える自分もいる。例え自分のそれだとしても、感情というのは常に思い通りに制御出来るわけでは無いと分かっているものの、それでもこれはちょっと格好悪い気がする。

 心の中で苦笑しつつ、鶴来はもう一度先程の話を繰り返そうとした。


「えっと……竜胆鏡夜って言う君に似た」

「その後」

「そ、その後?ええっと、あいつはいっつも無愛想で」

「違う、もっと後!」

「えっ、ええっ!?」


 よく見てみると目の前の少女は何やら切羽詰った表情をしているではないか。

 その訳が分からないまま、しかし促されるままに鶴来は語った。


「もっと後って言うと……あいつが昨日、任務中に行方が途絶えたって話の事か?」

「なっ……!?」


 鶴来の言葉と共に少女は身体を震わせて目を見開いた。

 その大きな瞳には、驚愕の色が浮かんでいる様に見えた。



 竜胆鏡夜はムカついていた。

 腰まで隠れる程にだぶつくシャツと、紐を思い切り締めて何とか穿けているものの明らかにサイズの大きすぎるズボンは、やたらと『馬鹿』との体格差を強調してきて癪に触る。一度着てからそんなに経っていないのか汗臭さの残るシャツは普通に不快だし、それより何よりあの『馬鹿』に借りを作ってしまったという事実そのものに腹が立つ。

 ただぴっちり身体にあった服だと、下着をつけていない現状、色々と不味い事になっていたのでそれだけは不幸中の幸いだったのかもしれないとも思う。

 だがそれはそれ、これはこれ。

 故にサイズの合わない体操着を借りた鏡夜は分かりやすい仏頂面をしていたのだ。とはいえ借りがある手前あまり文句を垂れるわけにもいかないので、鶴来の話に対してもあまり口を挟まずに受け流していた。ちなみにこの時彼女自身は『認めたくは無いが一応、助けてもらった上に服も借りてしまったわけで、ここで不満そうな態度を見せるのはさすがに格好が付かないな』と考えてしかし素直に感謝するのもそれはそれで嫌だからと、間を取って出来る限り無表情を装うよう努めたつもりだったのだが、その結果がアレである。

 彼女は無愛想ではあるが、しかしポーカーフェイスが得意なわけでは無かった。

 そんな訳で、鶴来が『竜胆鏡夜』の事を捲くし立てるのを何とも言えない微妙な心境で聞いていた鏡夜だったが、彼の最後の一言によりそれは驚愕に染まる事となる。

 

「――それなのに昨日任務中に行方が分からなくなったみたいでさ、まぁあいつの事だからそうそう死にはしないだろうって信じてるけど」

「おいちょっと待て、今なんて言った?」


 この馬鹿今何かとんでもない事言ってたような。

 いやもしかしたら聞き間違いかもしれない。念のため、もう一度聞き返してみた。


「えっと……竜胆鏡夜って言う君に似た」

「その後」

「そ、その後?ええっと、あいつはいっつも無愛想で」

「違う、もっと後!」

「えっ、ええっ!?もっと後って言うと……あいつが昨日、任務中に行方が途絶えたって話の事か?」

「なっ……!?」


 いつの間にか自分が行方不明扱いにされていたという事実に思わず驚き、目を見開く鏡夜だったが、よく考えれば行方不明扱いされる事それ自体はそう意外でも無いなと納得すると若干冷静さを取り戻す事が出来た。

 RWGでは職員一人につき1台のスマートフォンが支給され、全職員は勤務中それの携帯を義務づけられる。見た目も機能も殆ど普通のスマートフォンと変わらないそれは、しかし内部には特別製の発信機が埋め込まれており、それによって現実世界だろうと反転世界だろうとRWGはその居場所をリアルタイムにモニタリングする事が出来るのだ。

 恐らくはあの戦いの時にそのスマホが壊れたか、後に壊されたかされたのだろう。

 だから行方が途絶えたと言われても理解は出来る。だがそれよりも不可解な事が一つ、鏡夜にはあった。


「おい馬鹿、今日は何月何日だ」

「だから馬鹿って言うのやめろ!俺にもちゃんと名前がだな――」

「分かった。分かったからとっとと質問に答えろ『赤金』」

「あ、あれ?俺名乗ったっけ?……まぁいっか、今日は7月19日だぞ、ついでに言うなら今の時間は大体1時ぐらいだったかな?」

「そ、そうか……今日は19日か……」

「な、なんだ?様子が変だけど大丈夫か?」


 どうやら自分が謎の男と戦ってから本当に1日経っているらしい。

 散々訳の分からない展開が続いた後だというのに更に訳の分からない事柄がもう一つ追加された事に、鏡夜は頭を抱えた。

 いきなり様子のおかしくなった鏡夜に対して鶴来が心配して声をかけたが、思考の海に沈んでいく彼女にはもうそれを聞く余裕など無かった。


(まさかまる1日あそこで気絶してたって言うのか?全裸のまま?いやいやそれは無いだろというかあってほしくない。それか俺を襲ったあの男。あいつに1日かけて何らかの技術で女にされて全裸であんな場所に寝かされたとか?まぁ確かに気絶して数時間後に目覚めたら女になってましたーとかよりかはまぁ現実感はある……わけ無いだろ!1日だろうと数時間だろうとそんな短期間で、いやそもそも普人間をここまで完璧に性転換させる技術そのものが現代には無いわけで、じゃあ何で俺は女になっているんだ?ていうか結局1日経っている理由は?そういえばセイバーも出せなかったし……ああもう何でこんなに分からない事だらけなんだ!)


「……ん?あれ、もしかして……」


 鶴来がふとしたそんな呟きも、頭を抱えたままうんうんと唸りを上げる鏡夜には届かない。

 しかしその思考を裂いたのも鶴来の発した唐突な、そしてあまりに突飛な内容の一言だった。


「そうか、分かったぞ!お前実は、鏡夜の妹なんだろ!!」


 先程まで鏡夜のごちゃごちゃ考えていた色々が、その意味不明としか言えない一言で全て綺麗さっぱり吹き飛んだ。

 鏡夜は頭から手を離し、緩慢な動作で馬鹿に顔を向けて一言。


「…………は?」


 間の抜けた少女の声が、人気の無い街で空しく響いた。

【今日の戯言コーナー】

 聡明な読者諸兄はそろそろお察しの事かも知れませんが、鏡夜は割とポンコツな子です。

 プロットの時は、というか1話までは確かにクール系キャラとして書いてたはずなんですが何かそれ以降の話でああだこうだと動かしているうちに、えらく『可愛げ』みたいなのが出てきちゃったんですよ。まぁこれはこれで面白い事に出来そうだから良いかと思って以降そのままのノリで書いちゃってるとかそんな感じ。

1話目の彼が普通にクールっぽいのは実はそういう理由があったり。多分あれが彼のクール全盛期。

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