四十一話
後書きにお詫びの長文があります、最後まで読んでくださいますようお願いします
四十一話
「神全員が・・・・罪人?」
「そうだ。その罪の内容も、死因も、我々は熟知している。君は知っているのかい?」
確かに私は、皆のこと、何も知らないかもしれない・・・
でも、私以外の神がそんな悪いことをしているとは到底思わない
でもこの人も、嘘をついているとは思えない
「貴方達悪魔は、その罪人を地獄にいれ改心させると言いましたが・・・・皆さんいい人です!地獄になんて入れなくても!」
「それは甘い考えだよ。現に天照大神も君の母も天国に来て罪を犯そうとした。その事実は揺るがない。君の母が目覚めて改心する確率なんて0に等しいだろう」
「それでも・・・・何度でも受け止める!そしたらきっと!」
「罪を犯した人間は!どんな理由があっても捌かねればならない!!!君は子供だから分からないかもしれないが、それがこの世界の秩序なのだ!」
ラハブさんの言葉に、私は言い返す言葉が思いつかなかった
私が優しすぎるだけで、この人の言ってることは間違いではない
いや、きっと私の方が間違ってると思う
それでも・・・・それでも・・・・・・
「それでも私はサタンを止めます!きっと他にもやり方がある!」
「・・・・・そうか・・・・そう思うならそうすればいい。だが、今回のように命の無駄が出来ないようにすることだな」
「はい!これ以上誰も傷つけさせません!!!」
お詫び
皆さん、私神様になっちゃった!?をここまで読んで下さり、ありがとうございます
活動報告や前書きなどで何度か言っていますが
今現在、この作品におけるモチベーションは0というより、もはや0を下回ってます
今現在、小説を書くアプリ、まあいえばメモ帳がスマホにあり、それで小説書いて投稿しているのですが
一日の中でもはやそのアプリを開くことがなかったり、開いても1文字も書けないということがずっと続いています
このお詫びを書く時もアプリ開いたのが一週間ぶりというレベルです
そして、多分他作者様がいたら分かる感覚かもしれませんが、新作を思いついてからさらに話が書けなくなりました
ワタカミはネタはあるし、なんならラストまで想定はついてるんです
なのに書けない!困ったことにマジで書けないんです!!!
そこで、このワタカミを一旦更新休止にすることにしました
更新を完全にしていない作品は過去に一作品あるんですが、またこのようなことになってしまい、本当に申し訳なく思ってます
いや、自分がネタだけ提供して誰か話書いてくれたら自分がやり易いんですけどね。そんな人いないので(笑)
このお詫びは活動報告にも記載しますが、ただただ休止するのも味気ないし、小説投稿自体を辞めるわけにもいかないので
現在創作中の新作を投稿したいと思います
まだきちんと固まってないので投稿は二日後以降かな?って思ってますが
新作のタイトルや内容をまた活動報告に記載するので
気長に待っててください。またいつかこの作品が投稿される日が来れば、暖かい目で読んでくれると嬉しいです。




