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私、神様になっちゃった!?  作者: 六道 傑
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四十話

お久しぶりです・・・・更新頻度遅くてほんっとすみません・・・・

これからもマイペースで頑張ります・・・


今回は会話が主です

レヴィアタンが起きた、ということを知った私と雛さんは

アテナ様についていき、牢獄についた

ここは前にお母さんが捕まった場所だ


「着いたわ。どうやら暴れてはいないようね」


「・・・・ほう、神が直々に殺しに来たのか?」


「違います、レヴィアタンさん、あなたは何故こんなことを・・・」


「海の魔物ラハブ・・・・この天界にいた時はそう呼ばれていた。そっちの名で構わない」


「・・・・アテナさん、雛さん、ここは私一人でお話しさせてください。一対一で話したいんです」


「え!?危ないよ!?」


「大丈夫です、危なくなったらすぐに呼びます」


「・・・分かったわ」

「う〜、気をつけてねゆっちゃん!」


二人が出ていったあと、密かに取った牢屋の鍵で扉を開け

ラハブさんについている特殊な手錠を神の力も利用して解き、自由にさせる

その瞬間突き飛ばされて刃物を目の前まで突きつけられる


「・・・・何のつもりだヘラ。解放されたら私がこうしてお前を殺すことは分かっていただろう。何故避けない」


「今の貴方には殺意がありません。それどころか罪悪感すら感じます」


「・・・・・お見事。突き飛ばして悪かったな」


「いえ、ゼウス様を殺したことは許し難い行為ですが、こうして皆成長しようとしてる姿を見て、まだゼウス様は完全に消えてしまったわけじゃないって思うんです」


「見た目のわりにかなり賢いな。君が次の神でよかった気がするよ」


「・・・ラハブさん。教えてください。地獄について、そして貴方たちの目的について」


「それは君にも教えられることはできない。そしたら私がサタンに会う顔がないからな」


その言葉を言ったあと、少しだけ間を開けたあと

ただ、一つ聞いてもいいか?と口を開いた


「君は生前どんなことが起きて死んだか簡単でいいからきかせてくれるか?」


「私は産まれてすぐ死にました。母が成人を超えずに私を産んでしまい、恋人と別れた恨みで殺されたって感じです」


「・・・ふむ、やはり私が聞いた情報は正しかったか。では何故殺した本人を介護している?」


「どんなことをしても、私の母なので」


「・・・・・なるほどな。君の優しさに免じて、一つだけ教えてやろう。私達の目的は罪人を全員地獄に住まわせ改心させること。そしてこの天国にいる神達は全員罪人だ」

レヴィアタンもといラハブから放たれた言葉は予想外の展開へ?

そして神達が全員罪人という意味とは・・・

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