三十四話
最近、モチベーションがほぼ0です。
執筆は怠らないようにしますが、来月まで一週間投稿レベルのペースになると思います
長期休みが控えてるので、そこらへんで話を溜める形になると思いますが、そこまで皆さんどうかお待ちしていただくようお願い申し上げます
堅苦しいのはこの辺にして・・・・・前回皆覚えてる?w
「神・・・・・様・・・・・・?」
「ごはっ・・・・・ヘラよ・・・・無事か?」
「私は無事です!でも、神様が・・・・!!」
「よいよい・・・・わしはすぐに消える身、こうやって死ぬのは本望じゃ」
「何言ってるんですか神様!私まだ神様から教えてもらいたいことが山ほど!」
「良いかヘラ・・・・どうか、地獄にいるサタンを・・・・引き止めてくれ・・・・・お主なら出来る・・・・どうかこの先の天国を・・・よろしく頼むぞ」
神様はそれだけ言って手を差し出してくる
私は手を掴もうとするが、その前で手がフッと地面に落ちる
アスクさんがサッと割って入ってきて神様の首筋を触る
「・・・・ダメやな、完全に死んでおる」
「神様・・・・・神様ぁ・・・・・・・ぁぁぁ・・・」
「ゆっちゃん・・・泣かないで・・・・・」
雛さんに寄り添われ、私は静かに泣いた
私がもっと・・・・強ければ・・・・・・守る力があれば・・・・!
「レヴィアタン!お前・・・よくもゼウスを!」
「これはちょっと・・・・許すわけにはいかねぇな」
「ふふふ、出来損ないの貴方達に何が出来る?」
「黙れ!お前もろとも破壊してやる!『爆砕』!」
律さんの爆砕の魔法は軽々避けられ、付近の建物が一気に破壊されていく
レヴィアタンは不敵な笑みをこぼしたまま
一瞬で律さんの背後をつき、手刀で首筋をなぐり
近くの建物に叩きつけてから
大量の魔力を手に込め始める
あんなのぶつけられたら律さんが死んじゃう!
涙でボロボロになりながらも、間一髪、律さんの前に庇うように立つ
「再び立つか・・・・君如きがこの魔力に耐えられるかな?『嫉妬』」
手に込められた大量の黒い稲妻魔法を放ち
私は今度は怖がらない!と防御しようとするが
目の前に誰かが割って入ってまともに魔法を食らってしまう
すぐに煙が晴れ、目の前には無傷の知らない男の人がいた
「怪我はありませんか?ヘラ様」
「へ?あ、はい、なんとか・・・・」
「私の魔法を無傷で防ぐとは・・・・貴方は何者だ?」
「私はアレス・・・・・戦闘の神と呼ばれる者だ」
「戦闘の神・・・・強そうな名前だが、悪魔である私の敵ではない!」
レヴィアタンはすかさず鎌を持ち出し
斬り刻もうとするが、アレスさんに当たったものの、斬れる様子が無く、まるで棒で当てられたかのようだ
「なんだ・・・・硬い・・・!?」
「先に宣告しておこう。この戦い、お前の負けだ」
新登場!戦いの神アレス!?
どこぞのサッカーアニメでのサブタイトルにも書いてありましたね、この小説書くまで神様だって知りませんでした笑笑
さて、口調が少し堅苦しいアレスの強さはどのぐらいなのか?
すでにインフレが激しいこの神と悪魔の戦いはどうなるのか?
・・・・頑張って書きますw




