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私、神様になっちゃった!?  作者: 六道 傑
25/41

二十五話

久々更新!だけどくっそ少なめです

クロノスが弥生の足止めをしている間

優はようやく目を覚ました


ーーーあれ、ここは・・・


「目が覚めたようじゃな。早速で悪いが緊急事態じゃ。少し頭を貸せ」


神様は深刻な顔をして私の頭を撫でるように手を置き

私が気絶してる間に起きた出来事が走馬灯のように流れる

大変!!今すぐお母さんを止めなきゃ!!!


「待て、貴様が行ったらまたすぐに殺されてしまう」


ーーーでも!行かなきゃ皆さんが!!


「だからこそ、神としての力をお主に託そう」


神様の手から暖かい黄色い光が全身に伝わってくる

神としての力って・・・・もらうにしては早すぎるのでは!?


「良い良い、わしはもう消える身、全てが早まったとだけ認識すればよいのじゃ」


神様は優しい笑顔を見せてから力を注いでくれる

背中から生えてた小さい羽が大きくなり

今まで重りを持ってたかのような重い体が凄く軽くなる

まるで、本当に14歳になったみたいだ

あれ?ってことはもしかして


「・・・・れる・・・・やっぱり喋れる!!」


「可愛らしい声じゃのう。その力さえあればあいつを止められるかもしれん。やってくれるか?」


「はい!行ってきます!神様!!」

神としての力を身につけた優!

神様の力とは一体・・・?

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