二十二話
そういえば天照のプロフィール出してなかったので前書きで出しときます
太陽神 天照大神(雛さん) 赤髪のポニーテール
身長 157
好きな食べ物 パチパチするやつ!
嫌いな食べ物 ぬちゃぬちゃするやつ〜
趣味 天国の住民全員に挨拶
太陽を管理し、その力を使うことを許された太陽の神
彼女がいなければ世界に明日は来ないと言われている
太陽の神と言われるだけあって物凄く元気で活発な女の子
知り合った人全員にニックネームをつけていて
シヴァも頭が上がらない程押しが強い
どこに行っても見かけることが多く
もしかしたら彼女は三人いるのではないかと
囁かれている程天国をぶらついている
太陽の神なので夜は全く出てこない
「ふむ、致命傷と言ってもいいな。まだ息をしているのが不思議なくらいじゃ」
「大丈夫なの?」
「なんとか回復しておる、暫し待っておれ」
回復はゼウスに任せ、時刻は夜となった
天照とアルテミスが交代し、作戦会議が行われた
「優ちゃんはゼウスがなんとかしてくれるとして、ここからが本題だ」
「本題も何も、待つだけじゃ駄目なのかよ?」
「・・・・君も見ただろう、彼女、相浦弥生の恨みは本物だ。現に今、彼女は死んだ」
「死んだ!?あの後自殺したってのか!?」
「あぁ、かなりの憎悪を持ったまま死んだものは、今は地獄に送られることが多いが・・・・何せ優ちゃんに神様が変わったことでそこらへんの判断が曖昧になっている」
「つまり、彼女はこの天国に来て、また優を殺しに来るかもしれないということね」
「その通り、自殺して魂がここに来るにはそう時間はかからない。確実に死んでしまったから魂を戻す事も出来ない」
ブラフマーの言葉を聞いてアルテミスとシヴァは
マジかと言いたげな表情になる
そしてずっと無言だったクロノスは面倒くさそうに立ち上がる
「まあ、神の相手じゃねえだろ、ちゃちゃっと気絶させて地獄に放り込もうぜ」
「忘れたのかいクロノス?相手は神となった子の親だよ?しかも僕が咄嗟に反応出来ない程の速さで動いていた。プラス悪魔の紋章がついてしまったら・・・・」
「・・・・アルテミスについたという悪魔の紋章か。ったく、面倒な問題を持って来やがる・・・・なんとかするしかないだろ?」
「結果的にはそうなるね。じゃあ総員位置について。早々に神様が殺されるわけにはいかないからね!」
優の母親・・・・天照とブラフマーから聞いた話だと
魔術が得意な私には少し不向きかもしれない
けど所詮は一般人
今の優は何故か神の力が扱えてるけど
神である私たちと互角に渡り合うなんてありえないわ
・・・・あら、これってもしかしてフラグっていうのかしら
とか考え事していたら来たわね
「あんた、優ってやつ知らない?」
「初対面の人に自己紹介もなし?まあいいわ。私は月の神アルテミス。貴方を通すわけにはいかないの」
「ふーん、生意気。だったら殺すだけだし」
なんと天国まで殺しに来た相浦弥生!?
その恨みは恐ろしく、そして身体能力は獣並み!!?
アルテミスが相手するも弥生の力は人間を超えていた・・・果たして止める事はできるのか?
あ、しばらくほのぼのした話ないですw




