台風の影響で会社休業、内定式はなしに
台風の影響のために
会社への入社内定式が行われない所があるらしい
百貨店の中では木曜か金曜に「30日は休業」にした所も
あらかじめ、休業だと考えた百貨店は懸命だと思う
従業員の安全のためにということもあるだろうし、客が来ることはないだろうから開けていても、と考えたんだろう
百貨店のような所だと一日営業するだけで電気代だけでもかなりかかる
アルバイトの人には残念だが、人件費もおさえるようにしたんだろう
内定式というのは、今だと、もうすぐ新社会人になる人達の思い出になるのだろうか
私が学生時代時はバブルだったから、Xーdayと言われる日には学生は集められた
そして高価な場所で食事をし、手土産を渡される
それは学生のためというよりも、売り手市場だったから学生が「やっぱり他の会社に変えようか」と思っても一日縛っておくということが理由だった
なので内定式というよりも、X-dayという印象が強い
時代が変わってしまったから内定式のイメージが今と昔では違うかと思う
売り手市場だったが、突然バブルが崩壊して内定していた学生が「内定取り消し」になった年があった
取り消しは冬頃だったから、取り消しを受けた学生には大きなショックになる
それから、今から約10年前のリーマンショック
この時企業では「早期希望退職者」を募った
私の知り合いの知り合いは、35歳の人は某企業だったが「35歳がボーダー」でリストラされた
大手の企業だったからか、それなりの退職金は得たのだが
今はどうなんだろう
職業を選ばなければ人材不足でもある
中には人件費を削りたいと思っている企業も
生きてると大きな時代の変化があるようでない、ないようであるものだ
5年に1度の見直しで生活保護費が削減された世帯は多い
北海道の台風の義援金が収入になるからと生活保護を(いったん)打ち切られた人
シングルマザーは数年前から住宅扶助にしても削減されると噂があった
生活保護の人は「~までの住宅にしか住んではいけない」という規則があるようで、「最低限」の所の中で住居を選択することになっている
富裕層と貧困層の格差が激しくなってくると、今の生活が安定してるのかどうかがわからなくなる
前のように中流階級があってエアコン、車、家を持つことが夢だった時代は終わってしまった
その頑張れば「3つの物」が手に入る時代が良いのか悪いのかはわからない
希望や夢がないまま、すごしていく国になるのだろうか
天災に脅かされることも辛いし亡くなる方がいるから胸が痛む
それに加えて、経済的なことに脅かされてという人も今後増えていくのだろうか




