表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/35

始まり

二人の始まりの章。


はじまります。


「二度あることは三度ある」とはよく言ったものだと思う。

何が言いたいのかというと、私は昨日の着流し男にまた会ったのだ。

昨日は壁に追い詰められてのことだったけれど、今は逃走中である。

何から、というのはどうか察してほしい。


――あぁ、どうしようか。昨日のより大きい。

あ。次の次の角を右に曲がれば、たしか寺院があった。妖やら幽霊やらを引き寄せてしまう私の体質を心配した祖母が、生前に教えてくれた"安全な場所"。

家族みんなが私の体質を信じさえしてくれなかった中、祖母だけは疑わないでいてくれたことを思い出して、懐かしくなった。

丁度その時だったと思う。

無気力な声が聞こえたのは。

「本当にお優しい、おばあさまだったんですねぇ。

いやぁ、まったく感動もんだ。」

「―――ぅ、え!」

可愛いげのない自分の悲鳴に絶望もしたが、何より隣を着流し男が走っていたことに驚いた。


昨日と同じような恰好で、着物は紺色っぽい色。

足元にチラリと視線を落とすと、思った通り、赤い花緒の下駄に素足を包んでいる。

走るのにはかなり不適であろうに、男は微塵も気にせず、むしろしなやかに走ってみせる。自慢ではないけれど、私はこの体質なせいで毎日毎日霊たちから逃げる生活を送っているから、自然とそれに比例して体力はついたし、クラスの中でも一、二番目くらいに速い方だ。

…本当、自慢にならない。

だから、このいかにも体力のなさそうなヒョロリとした男が全力疾走の私について来られていれのに驚きだ。

しかも着物に下駄の組み合わせでとなると、心の底から。

「毎日こんなに走ってんのかい?

初めっから思ってたけど、お前さんの"それ"、コイツらには強すぎるんだわ。

ってゆーかね、"美味そう"って思われてるよ?」

ちっとも息を乱さずに、

へらへらと喋り続ける。


え、なに?"美味そう"…?

「うん。

ものすご―く美味しそうなんだと。―――なぁ?」


にこやかに言い、後ろのものに同意を求めると、

ヤツは黒いカラダをなお奇妙に蠢かす。

「ね?」と、男は私を見た。…私には、何を言われても分からないのだけれど。 「ついでに言っておくと、お嬢さんの心の臓を喰えばより強くなるって噂だ。

誰だって、たとえもう滅びた身であるとしたって、

他者より上に立ちたいと

思うのは、同じもんよ。

はっはっは!」


なんということだ。


しかし、もはや冷静に考えられるほど余裕は無くなってきていた。

高校の門を出て、すぐに追いかけられているのだから、随分のこと走っているはずだ。

息も苦しい。

足は今にももつれて転びそうになっている。

「そんなお嬢さんに一つ、助け船を出しましょう。

私と交換条件しません?」

人差し指をぴんと立て、

閃いた、とでも言うようにニコニコとこちらを見る。

とんでもないことを言い出すのは予想しないでもなかったから、男の次の言葉にも大して驚かなかった。


「私がお嬢さんの護衛になりましょう。

年中無休、24時間丸々、

妖や霊からお守りします。代わりに、私に寝泊まりできる場所を恵んでやってくれませんかね。」

へらへら笑いながら、

「野宿は体に堪えてね」とかなんとか言うのを、

冷静さを欠く脳内で処理する。

一つ目の曲がり角をやっと過ぎる。

例の寺院まではまだ遠い。体力は限界。

となると、もう頷くしかないではないか。

苦しさで顔を歪ませながら、男の顔を見上げ

叫ぶように。


「… お願いします!!」


「――よしきた。」


満足げにニヤリと笑う。

素早い動きで体の向きを変え、あっという間に追いかけてきたものを消し去ってしまった。

本当に一瞬で。


それを見て安心したのか、私の両膝は力を失ったようにガクリと折られる。

コンクリートの地面に座り込む。

肺いっぱいに酸素を取り込むため、肩を大きく揺らす。

ボーーーッとする頭で、

どうにか男の姿を探した。

"ヤツ"は――さっきまで追いかけてきていた妖は、消えてしまったのだろうか…

「ご心配なく♪

消したんじゃあない。

追っ払っただけなんでね。」

男は帽子の上から頭をボリボリとかく。私は男の言葉に少し安心し、呼吸を整えるのに没頭した。

気を使ってくれたのか、男はしばらく口をきかなかった。

そして、私の呼吸が落ち着いたのを見計らったかのように、喋り始める。

「じゃ帰りましょうかね。 さ、乗って乗って。」

寝泊まりに使える場所が見つかって、気分ルンルンといったところか…。

異常にニコニコして、私にその背中を向ける。

細くても、一応は男だからその背中は大きかった。


男の意図が見えず、眉間に皺を寄せていると、

「ほら―、さっさと乗って。背負って行ったげますって―。

あ、道なら分かってるから大丈夫ですよ。」


そういう問題じゃ、ない。

「いや。その、平気ですから。どうぞお気遣いなく…。」


この歳にもなって、

おぶられるのは恥ずかしすぎる。

両手を左右に振って拒否する私に、男はけろっとした顔で言い放った。

「?ふーん。

平気ってんならいいんすけど、足、力入ります?」


え…

まさかと思いつつ、足に力を込めて立ち上がろうとする。しかし、どういうわけか震えて、ちゃんと立てやしない。

力が入らないのだ。

「………」

黙る私を見て、男はくくっと小さく笑う。

「生力吸われましたねぇ、ヤツに。」

"生力"……その生々しい響きにゾッとした。

――結局、私は渋々男に身を預けることになった。


下駄を軽快に鳴らして

男は歩く。


カラ、コロ、カラコロ。


木製の下駄は乾いた音をたて、うっすら夕焼け色に染まったコンクリートの地面を叩く。

その音が結構心地好くて、私はいつの間にか目を瞑ってしまったみたいだ。

もちろん、不本意ながら。

*.゜。・。*゜.゜・*.。゜・*.・。゜


目を開けると見慣れた風景が広がっていた。


狭いのかもしれないが、一人で暮らす分には丁度良い畳の部屋。

私の住む、アパートの一室だ。


意識をはっきり取り戻すにあたって、私はあの着流し男を思い出した。

微かにぼやける視界の中、いつも使っている焦げ茶色の箪笥横。

窓の縁に、男は腰掛けていた。縁に乗りきれなかった紺色の着物が、だらし無くこぼれ落ちている。


「着物、皺つきますよ。」


まだぼーーっとする中、私は男に声をかけた。

今だに視界がぼやけてよく見えないが、男の纏う空気が気になって。

ゆっくりと私を見る男の顔に、空の橙色が映る。

男は笑った。

「おはようございま―す」


ふざけた口調で。

「まったく―、よく寝ちゃって!

そだ、勝手にカギ貸してもらったんで。ほい。」

男がほおったカギを

両手でキャッチする。

「一人暮らしなんだね。 お嬢さん。」


今度はふざけた感じじゃない。

まぁ、フワフワとした声には変わりないんだけど。


「えっと、まぁ…はい。」今更になって

先程の交換条件に乗ったのはまずかったのでは、と思った。

助けてくれたとは言え、この男は他人以外の誰でもない。血の繋がりもなければ、信頼できるのかも曖昧だ。

この男だって、一人暮らしの高校生の家に泊まりたくはないだろう。

下手したら犯罪なのだから…


「ふんふん。なら、よかった。」


――はい?

「だって、もしお父さんやらお母さんがいたら、お前さんと話できないし。

何より私が、気ぃ張って住むの面倒くさいしねぇ。

あ―よかった、よかった。」


うんうん、と何度も頷いている男を見て、

あぁ、やっぱり変わった人だと思った。

マイペースで、

自由で、

気楽そうで…


「あ、」


ポン、と思い付いたように男が一言、 「今更"やっぱやめた"なんて言っても聞き入れないけどもさ、一応確認していただきま―す。

私、お助け屋を営んでおります。でもって、性別は男。ご覧のとーりね。

何でもできますよ―?

望まれるなら何でも。

ちなみに代償は頂きますが。」

へらへらの自己紹介。

年齢も名前も言わない、変な自己紹介だな。

でも、言わないってことは言いたくないのだろう。

そう思ったから

私はこっちから男に聞いたりはしなかった。

何事も、深入りしない。

だが、私は名を名乗るべきだろうか。

「お嬢さん、お名前は?」

首を傾けて尋ねる。

本当に変な人だ、

自分は名乗らないくせに。

「こはね。」


一言で答えると、男は満足そうに


「小さい羽、で小羽か。

良い名前だ。」

「…それはどうも……。」

「では改めまして、先刻の契約について確認させて

頂きます―。

私は今日から毎日24時間、あなたを妖たちからお守りします。

いつ、どんな時でも、

あなたが願ったその時、

すぐさま助けに参りましょう。

続いて、それに対する代償についてでーす。

私が、此処にお世話になるってことで…

宜しいですね?」


今までの喋り方と比べると、多少シャキッとしている。

営業者特有の敬語口調。

一瞬だけ、彼は大人なのだと実感した。


私が頷くと続けざまに口を開く。

「ちなみに―、

食事・風呂は必要ないんで、私に対してはお金掛かりませーん♪

寝られるスペースがあれば、十分満足です。」


それは、こちらとしては助かる。

だが、この男が自分で食事やら風呂やらをどうにかするお金を持っているようには到底見えない。

着ているものは、かなり上質な着物ではあるが、

下駄は安っぽいし、被っている帽子はチューリップみたいだし、古ぼけていて継ぎ接ぎだらけだ。

荷物らしきものは一つも見当たらない。

これらから導き出される

"一文無し"の文字。

「あの…食事くらい全然問題ないですし、風呂だってお貸ししますから、気をつかっていただなくても…」

すると、

「いやー、ご親切にありがとうねぇ。でも気にするこたぁねぇよ。

私は物食えないからね。」

にぃ、と怪しく笑う。

「…?拒食症か何かですか…?」

ならば、この男がどうしてこんなにもガリガリなのかも納得いく気がする。

しかし男は、クスクス笑って首を横に振る。

両手でオーバーリアクションをとりながら。

「やーっぱり小羽ちゃん、"見えすぎて"区別できてないんだ?


生きているモノか、

それとも否か……」


「…………?」


状況が今だ掴めない私を、男は長身を屈めて覗き込む。

長い前髪がサラリと右に流れ、鋭く輝く銀色の瞳が

私を刺すように見据えた。息が止まる。

あまりに真っ直ぐで、綺麗だったから。


「わかるかなー?って思ったんだけどねぇ。

ごめん。

私ね、人間じゃないよ。

生きてない。」


―――人間じゃない――

――生きて、ない…。?

思考がグルグルと回る。

生きていないということは、死んだということでいいのだろうか。

そしてそれが意味するのは――…


「幽霊なんですか?」


真っ直ぐな瞳に見合うよう、問う。

曖昧に、笑った。


「半分当たり。

私もさ、よくわかんないんだよね。

ただ、今まであんたが出会ってきた奴らみたく、襲ったり喰おうとなんてしないから大丈夫だよ―。

喰わんでも十分居られるし―。

そだ、気をつけてね、小羽ちゃん。

お前さんに私は見えるけども、他人には全く見えないんだから。」


あぁ、なるほど。

素直にコクリと頷いてみせる。

実際は、納得などいっていない。頭には疑問が残っている。それが消せなくて、私は男の細すぎる腕に触れた。


―――冷たい。

それに、

私は触れるのに、と

なんだか不思議な気持ちになった。

懐かしいな、

まだほんの小さな幼子だった頃に感じた純粋な疑問。

"私はみえるのに"

"私は触れるのに"

見えるものも、感じるものも他の人とは違っていて、心がスゥッと涼しくなったあの時。

今男の腕を触って、いつの間にかその感じが甦っていた。

「小羽ちゃんは"見える"人だから。私の存在を確かなもんにしてくれる。

だから触れるんだ。

見えない人にとっちゃあ、何もない。

それだけのことだよ。」


初めて会った時から思っていたが、この人の喋り方は呑気で無気力で、それでいてどこか他人事だ。

私もあまり人のことは言えやしないのだが、物事に対して興味がなさそうである。

まぁ、何はともあれ

今日からこの男は此処に住み着くわけであり、しかも護衛までしてくれるのだから有り難い。


「…私は、あなたが他人に見えても見えなくても、

別にどっちでもいいです。何の支障もありませんから。しかし、一つ支障があるとしたら呼び方です。

あなたを呼ぶとき、どうすればいいか教えて下さい。」

言ってからはた、と、

この男は声で呼ばなくてもいいのでは?と心配になった。

会話をしていると、どうやら心の内が分かってしまうようだから。


「いやいや、呼び合うくらいは声でしますよ―。

ん―――…

じゃ、"お助け屋"って呼んでくれていいっすよ。」

ゆらゆらと体を揺らして言う。

この調子だと、もし私が「ゴボウさんって呼んでいいですか」なんて言っても即OKしそうな雰囲気だ。 「ははは、流石にゴボウさんは嫌だなぁ。」

声を上げて笑う。細い体が大きく揺れる。


「…お助け屋、さん。」


ひとしきり笑った様子の男に呟く。

我ながらたどたどしい。


「お助け屋さん、と呼ぶことにします。」

「うん。よろしく、小羽ちゃん。」


細長い5本の指を広げて右手を差し出してきたので、握手を求めていると気づいた私は、自分のを差し出す。

男の手と言ったら、まるで骸骨だった。

骨っぽく、肉感が全くしない。骨と皮だけの手。

そして何より、"生きてない"と主張するかのような、ひやりと冷たい感触が妙に虚しかった。

* * * * * * * *


「えっと…本当にそこで良いんですか、お助け屋さん。」


私は夕飯をいつも通り済ませ、敷布団を引っ張り出しているところだった。

風呂はこれを敷き終わってからだ。 「お構いなく――♪

この体勢が一番落ち着くってか、寝るときいっつもこんなだし。

どーか気になさらんで。」

どうやって寝るかについては、私から切り出した。

残念なことに、布団は一組しか無いのだと言ったら、さも問題ではなさそうに「ここで座って眠るから大丈夫」なんて言い出した。

ちなみに、お助け屋さんが言った"ここ"とは、窓辺に近い壁際である。

そこで胡座をかき、背中を壁に預けて眠ると言うので私はあまり良い気はしなかった。

たとえ相手が"生きている"人間じゃないのだとしても…。

だって、これでは不公平ではないか。

私にばかり利益がありすぎる。だからといって「この布団使ってください」と言う気にはなれない。

壁に寄り掛かって眠るなんて、寝心地悪いに決まっている。

いくら考えても良策など出てこなかった。だから私は、お助け屋さんにもう一度確認することしかできず、その場を去った。

向かうは風呂場だ。



湯舟に浸かって、あぁ、私疲れてたんだなと分かった。

それもそのはずだ。

今日一日だけで、随分非日常的だったのだから。

まず、幽霊に追い掛けられたことに始まって、あの男、お助け屋さんが現れた。そして取引をした。

そういうわけで、彼は今日から此処に住むことになって、私を護衛してくれるのだそうだ。


しかも、彼は生きた人間ではない……。


ほど好く顔が火照ってきた。そろそろあがろう。


湯舟からあがり、体の水滴をタオルで拭き取る。

小窓の奥、夜色の闇が静かな叫びを上げた。

そんな気がした。


畳の部屋に戻ると、やはりと言うべきか

お助け屋さんは窓の縁に座って外を眺めていた。どうやら、そこが気に入ったようだ。

一応言っておくと、ここからの景色は良いとは言えない。

2階の高さはあるものの、都心に近いため目の前に広がるのはより高い建物ばかり。

よって、月も見えない。

窓から身を乗り出せば、薄汚れた空が見えなくもないが。


「―外、楽しいですか?」


「うん。あんまし、

楽しくはない。」


「そうですか。

そこの手摺り、当てにしすぎると下に落ちるので気をつけて下さい。

…触れるならの話ですけど。」


――楽しくないのか。

熱っぽく眺めているように見えたけど。


「そりゃあどーも。

モノなら何でも触れるもんで。」


ゆっくりと答えて、手摺りをキコキコ揺らしてみる。

あぁ…あまりイジらないで欲しい。


「あっはっは、ごめんごめん。」

両手を"お手上げ"と言った感じでひらひら振る。

「もう寝るの?」窓の縁から畳に下りて、「よっこいしょ」と立ち上がる。

この人、見た感じは20代くらいに見えるが、雰囲気や言動はどうにもお爺さんくさい。

私は問われた問いに「宿題が」と答えたが、彼はさほど興味がなさそうで、玄関の方へ歩いて行った。


「ん―、じゃあちょっと、散歩してくる。

鍵閉めていいよ。窓開けといてくれれば。」


カラ、コロ。

お助け屋さんが下駄を履く音が陽気に響く。


「はい。」

返事をする前に、お助け屋さんは出て行ってしまった。

窓から帰ってくるつもりだろうか。まぁ、彼なら有り得ないことじゃないけれど。

****************


その夜は、宿題をぱっぱと片付け、早めに寝床についた。

正直クタクタだったのだ。

目を瞑り、しばらくしてやっぱり気になったので、お助け屋さんが「ここで寝る」と言った場所に二枚の座布団と薄い掛け布団一枚を置いた。

照明から伸びる茶色い紐を引っ張って、明かりを消す。



夏の夜はどうにも濃密すぎる闇で、息苦しくてならない。

どろりとした黒に

体ごと持って行かれそうな不安を叩き落とし、眠りに沈んだ。



お助け屋さんがいつ戻ってきたのかは、

私は知らない。

いよいよ始まりまったという感じです。

拙い文章ではありますが、頑張って書いていきます。

次、小羽の学校生活を巻き込んでいこうと思います。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ