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詩ですⅡ

あの時のこと

作者: みなはら

戦友(とも)と感じる人と出会ったこの場所で書いたものをひさしぶりに開き、

響いてきたものを勢いのまま文字にしてみました



書きかけの物語を開く


あの時あの人と交わした言葉が

いま鮮やかに甦る



書き上げた投稿にひさしぶりに目を向ける


あの時に手を貸してくれた人とのやり取りが

まるでつい先ほどのことのように

心へと浮かんでくる



これは私のたからもの


私が書いたものだけれど

私だけで書けたものではない


ほんとうのたからものだ


文字を追うと胸がいっぱいになって

涙があふれそうになる



友よ恩人よ


私の宝である

珠玉の時間を散りばめた


愛するものたちとの時の欠片



その想いを綴じ込めた言の葉と


決して表には現れない


感謝と敬愛の中で創られたもの




時が経ち


色褪せるものの多い中で



その時の心は


今も変わらずに


私の宝として


この胸にある





そして未だここに


この場所に


今も記されている





自分で書いたのに、自分だけで書いた気がしない。

過去のものを読み返して、響いてくるそんな気持ちに出会いました。


一人では書き上がらなかったものばかり。

ここに来たからこそ書けたものばかり。

いまそうした気持ちですね(*^^*)


ここに来て、人と関わることができたからこその今がある。

ですから、ここで出会えた人に感謝を。


ありがとう。

その気持ちをここに置きます。

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― 新着の感想 ―
 そうですね、読んでもらえると思うからこそ書いてるものもありますね。  読まれないと悲しくなるのは読んでもらえると思って書いている反動に他ならず、共同制作するにも独りで書くにも過程を楽しんだものは完成…
 書くものって、読んだ作品の影響受けますね。  いろんな人からインスピレーションを頂いて書き上げていく。それが無ければ書けなかった。  自分の作品読み直して、この辺はあの人から拝借したんだっけと思い出…
思いかえせば 色々ありましたねー    これからも 色々とあることでしょー
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