表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
La poesia  作者: roman
001~100 小さな世界で生きていた頃
91/866

伝説

旅の途中で谷に落ちた者

救う途中で撃ち抜かれた者

幸せだったなんて嘘

どんな者にもわからない


消えるとそれは伝説となり

知らない者も食らいつく

生きているときに気づかれて

愛されたかったはずなのに


夢をなくして飛び降りた者

居場所なくして飛び込んだ者

そんなことでと捨てぜりふ

どんな者にも起こるのに


消えるとそれは光を浴びて

見えない者を驚かす

生きているときに気づいたら

もっと寄り添えたはずなのに


消えるとそれは伝説となり

知らない者も食らいつく

新たな伝説生まれたら

すぐに忘れてしまうだろう

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ