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La poesia  作者: roman
801~900 多くの人とつながった頃
837/866

名前のない朝

朝シリアルを食べると

名前のない朝に

タイトルがついたみたいで嬉しい

物語が始まりそう


どこにいるのかわからない

自分が誰だかわからない

そんな顔で目覚める君

いつもどおりかわいいね


外からサンダルの音

ステップ踏んでいる

小さな子供がいそうでいとしい

見ていないけどきっといる


好きな色が違っている

選ぶ言葉も違っている

だけど底にある思いは

いつも同じ 怖いほど


朝 君と笑い合うと

名前のない朝も

きらきらしてると気づいて嬉しい

さあ一日を始めよう

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