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La poesia  作者: roman
801~900 多くの人とつながった頃
832/866

レジスタンス

ストリートピアノ弾く音

メトロの広場に響いている

立ち止まろうと思ったけれど

歩きながら聞くのが心地よくて

そのまま通り過ぎた


同じタイミングでお腹すく人が

隣にいるのってなんかいいな


今夜のメニューはもう決めた?

ヴィーガンカレーなんてどうかな

リズムに合わせてステップ踏んで

レジスタンスを続けよう


君の家に遊びに行けば

僕は友達のふりをする

嘘なんてつきたくないけれど

君も僕も笑ってやりすごして

心で謝るんだ


街灯の下で揺れているユキヤナギ

夜が来ないと泣いていないかな


今夜は早めに眠ろうよ

マイクロアグレッション疲れるね

クレッシェンドしていくおかしな噂

バックラッシュに飲まれそう


そんなときは愛する仲間の顔を

ひとつひとつ思い浮かべるんだ


明日の予定は何時から?

その前にデモなんてどうかな

リズムに合わせてステップ踏んで

レジスタンスを続けよう

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