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La poesia  作者: roman
701~800 絶望の中にいた頃
798/866

HEARTS

真夜中に呼び出してどこへ向かうの

寝静まる街は好きだけど

草のにおいと電車の走る音が

聞こえないなら来なかったよ


手元に残るハートを 

少しずつ捨てていく 

多すぎるハートは 

重荷になるだけ


満月はあの人と見上げたかった

あなたの寂しさわかるけど

街灯の光に浮かぶツツジでも

この気持ちは抑えられない


あなたと過ごす時間を

私に使いたいの

無駄なことはないと

もう思えないの


最後に残るハートを

抱きしめて生きていく

多すぎるハートは

重荷になるだけ

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