表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
La poesia  作者: roman
001~100 小さな世界で生きていた頃
PR
39/866

Rainstorm

夜中のコンビニは静か

なんだか落ち着ける

夜道は靴音が躍る

知らぬあいだに急ぎ足


明日は雨

明日は休み

だからどうでもいい


朝 目覚めたら外は雨

針のように降ってた

ベランダで目をつむれば

すぐ滝のそばまで行ける


雨が忘れた日々を呼んで

曇り空が悲しくさせて

冷たい風が帰らせてくれる

だから今ここにいる


明日は晴れ

明日は仕事

だから大丈夫




大雨の日ベランダで目をつむったら、本当に滝のそばにいるように感じました。

そのときの気持ちを書きました。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ