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La poesia  作者: roman
001~100 小さな世界で生きていた頃
39/866

Rainstorm

真夜中のコンビニ

ジェリーフィッシュみたい

青白く発光して

プランクトンを吸い寄せる


体内は静か

いつもより落ち着ける

昼間会えない人生と

レジの前ですれ違う


夜を動かす人たち

きっと朝も動かしてる

夜道は靴音が躍る

知らぬあいだに急ぎ足


明日は雨

明日は休み

だからどうでもいい


朝 目覚めたら雨

針のように降ってた

ベランダで目をつむれば

滝のそばまで行ける


雨は過ぎ去った日々

曇り空はその悲しみ

冷たい風が帰り道

だから今ここにいられる


明日は晴れ

明日は仕事

だから大丈夫

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