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La poesia  作者: roman
001~100 小さな世界で生きていた頃
16/866

青い花

昼下がりの畦道

幼い頃に本で見た

小さな花が咲いている

今にも飛んでしまいそうな

かよわいところが好きだった


春を告げる青い花

本当はどこで咲きたいの

心次第でどこだって

旅できるよって笑ってる


駆けていく子供たち

眺めていたら思い出した

風の中 まわる花びらを

立ち止まって見ていたら

みんなに置いていかれたこと


春を告げる青い花

本当はもっと咲きたいの

心次第でいつだって

夢見れるよって笑ってる


昼下がりの畦道

木陰にひとり座って

揺れる君の絵を描くよ

誰かが好きでいることを

君に教えてあげたいから

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